Amazon通販  フランス文学 人気順総覧

本文へ本音のCAD・CAM独学で学ぶエクセルお役立ちリンク集携帯版アマゾン 通販商品総覧site map

Amazonのカテゴリ

   -- トップに戻る --

和書内の分類

文学・評論内の詳細

文学・評論
文芸作品
 日本文学
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 中国文学
 アジア文学
 英米文学
 ドイツ文学
 フランス文学
 スペイン文学
 イタリア文学
 ロシア文学
 ギリシャ・ラテン文学
 その他の外国文学
 外国文学・著者別
  ア行の著者
  カ行の著者
  サ行の著者
  タ行の著者
  ナ行の著者
  ハ行の著者
  マ行の著者
  ヤ・ラ・ワ行の著者
 評論・文学ガイド
  日本文学
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 文芸作品 全般
歴史・時代小説
 あ行の著者
  池波正太郎
  その他
  あ行の著者 全般
 か行の著者
 さ行の著者
  早乙女貢
  笹沢左保
  柴田錬三郎
  その他
  さ行の著者 全般
 た行の著者
  陳舜臣
  津本陽
  童門冬二
  その他
  た行の著者 全般
 な行の著者
  南条範夫
  南原幹雄
  その他
  な行の著者 全般
 は行の著者
 ま行の著者
  峰隆一郎・村上元三
  宮城谷昌光
  その他
  ま行の著者 全般
 や・ら・わ行の著者
  山田風太郎
  その他
  や・ら・わ行の著者 全般
 経済・社会小説
 ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
 SF・ホラー・ファンタジー
ロマンス
 ハーレクイン
  ハーレクイン 新書判 5日刊
  ハーレクイン 新書判 20日刊
  ハーレクイン文庫
  MIRA文庫
  ハーレクイン その他
 シルエットシリーズ
  シルエット・スペシャルエディション
  シルエット・ディザイア
  シルエット・ラブストリーム
  シルエット・ロマンス
 シルキーシリーズ
 ハーレクインシリーズ
  ハーレクイン・イマージュ
  ハーレクイン・クラシックス
  ハーレクイン・スーパー・ロマンス
  ハーレクイン・テンプテーション
  ハーレクイン・ヒストリカル
  ハーレクイン・プレゼンツ
  ハーレクイン・ロマンス
  その他のシリーズ
 モダンロマンスシリーズ
 ロマンス 全般
エッセー・随筆
日本のエッセー・随筆
 外国のエッセー・随筆
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  ロシア
  その他
 日記・書簡
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  ロシア文学
  その他の外国文学
 紀行文・旅行記
 グルメ
 住まい・インテリア
 名言・箴言
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  その他の外国文学
 著者別
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 エッセー・随筆 全般
古典
日本の古典
中国の古典
その他
古典 全般
詩歌
詩論
 詩集
  一般
  近代詩
  現代詩
 外国詩
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  スペイン
  イタリア
  ロシア
 漢詩
  一般
  李白
  杜甫
  陶淵明
  白居易
  日本漢詩
 和歌・俳諧
  歌論
  万葉集
  柿本人麻呂
  古今和歌集
  新古今和歌集
  百人一首
  藤原定家
  西行
  松尾芭蕉
  良寛
  小林一茶
  与謝蕪村
 歌集
  一般
  佐佐木幸綱
  俵万智
  岡井隆
  島木赤彦
  斎藤茂吉
  馬場あき子
 句集
  一般
  松尾芭蕉
  加藤楸邨
  山口誓子
  有馬朗人
  正岡子規
  清崎敏郎
  種田山頭火
  稲畑汀子
  藤田湘子
  金子兜太
  阿波野青畝
  飯田龍太
 季語・歳時記
 詩歌 全般
戯曲・シナリオ
日本
イギリス・アメリカ
ドイツ
フランス
スペイン
イタリア
ロシア
戯曲・シナリオ 全般
評論・文学研究
文学理論
日本文学研究
 外国文学研究
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 作家研究
 ミステリー論
 児童文学研究
 コミック・アニメ研究
 論文集・講演集・対談集
 文学史
 参考図書・書誌
 評論・文学研究 全般
 雑誌・逐次刊行物
 伝承・神話
全集・選書
日本文学
中国文学
英米文学
ドイツ文学
フランス文学
ロシア文学
その他の外国文学
個人全集
著者別
 著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 日本の著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 外国の著者
  ア行
  カ行
  サ行
  タ行
  ナ行
  ハ行
  マ行
  ヤ・ラ・ワ行
文学賞受賞作家
 芥川賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 直木賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 ノーベル文学賞(1901-1950年)
  B・ビョルンソン(1903年)
  H・シェンキェーヴィチ(1905年)
  R・キプリング(1907年)
  S・ラーゲルレーヴ(1909年)
  M・メーテルリンク(1911年)
  G・ハウプトマン(1912年)
  R・タゴール(1913年)
  R・ロラン(1915年)
  K・ハムスン(1920年)
  A・フランス(1921年)
  W・B・イェイツ(1923年)
  G・B・ショー(1925年)
  H・ベルグソン(1927年)
  T・マン(1929年)
  S・ルイス(1930年)
  E・オニール(1936年)
  R・M・D・ガール(1937年)
  P・バック(1938年)
  H・ヘッセ(1946年)
  A・ジッド(1947年)
  T・S・エリオット(1948年)
  W・フォークナー(1949年)
  B・ラッセル(1950年)
 ノーベル文学賞(1951年-)
  F・モーリアック(1952年)
  W・チャーチル(1953年)
  A・ヘミングウェイ(1954年)
  A・カミュ(1957年)
  B・パステルナーク(1958年・辞退)
  I・アンドリッチ(1961年)
  J・スタインベック(1962年)
  J・P・サルトル(1964年・辞退)
  M・ショーロホフ(1965年)
  川端康成(1968年)
  S・ベケット(1969年)
  A・ソルジェニーツィン(1970年)
  P・ネルーダ(1971年)
  S・ベロー(1976年)
  I・シンガー(1978年)
  E・カネッティ(1981年)
  G・ガルシア=マルケス(1982年)
  W・ゴールディング(1983年)
  J・サイフェルト(1984年)
  C・シモン(1985年)
  O・パス(1990年)
  N・ゴーディマ(1991年)
  T・モリスン(1993年)
  大江健三郎(1995年)
  S・ヒーニー(1995年)
  W・シンボルスカ(1996年)
  J・サラマーゴ(1998年)
  C・J・セラ(1998年)
  G・グラス(1999年)
  V・S・ナイポール(2001年)
  I・ケルテース(2002年)
  J・M・クッツェー(2003年)
 文学・評論 全般

トップ → 和書 → 文学・評論 →  フランス文学


表示が遅い場合は少々お待ち下さい

1 位
幻のアフリカ (平凡社ライブラリー)

幻のアフリカ (平凡社ライブラリー)(メーカー 平凡社 ミシェル・レリス)

発売日 2010-07-10  希望価格 販売価格¥ 3,024
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

2 位
文学ムック たべるのがおそい vol.4

文学ムック たべるのがおそい vol.4(メーカー 西崎 憲)

発売日 2017-11-19  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

【小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック】
わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。
「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。
読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、
それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。

西崎憲(編集長)

※こちらの電子書籍は、リフロー版ではなく、レイアウトが固定されているフィックス版となっております。

【執筆陣】
【巻頭エッセイ】
皆川博子

【特集〈わたしのガイドブック〉】
澤田瞳子 谷崎由依 山崎まどか 山田航

【小説】
木下古栗 古谷田奈月 町田康 宮内悠介

【短歌】
伊舎堂仁 國森晴野 染野太朗 野口あや子

【エッセイ】
辻山良雄 都甲幸治

【翻訳】
アルフォンス・アレー
マルセル・シュオッブ
マルセル・ベアリュ
 西崎憲訳
マルレーン・ハウスホーファー
 松永美穂訳

3 位
マヨルカの冬

マヨルカの冬(メーカー 藤原書店 ジョルジュ サンド)

発売日 1997-02-01  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

4 位
ヴィクトル・ユゴー作品集

ヴィクトル・ユゴー作品集(メーカー 古典教養文庫 ヴィクトル ユゴー)

発売日 2014-02-02  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

(ヴィクトル・ユゴーについて)

 ヴィクトル・ユゴーはフランスの詩人、小説家、劇作家です。父はナポレオン軍の将軍で,母は王党派の家の娘で、ブザンソンに一八〇二年に生まれました。
 教育はおもにパリで受け、少年時代から王党派の詩人として頭角を現します。一八二七年には、戯曲クロムウェルに付した有名な序文の中で古典主義の演劇を批判して,ロマン主義の文学運動に理論的な支柱を与えました。さらに一八三〇年になると、ロマン派戯曲の典型であるエルナニを上演し、その後ロマン派が十年以上もの間文壇で栄える契機を作りました。
 

(レ・ミゼラブルについて)

 『レ・ミゼラブル』は、ヴィクトル・ユーゴーが一八六二年に執筆したロマン主義フランス文学の大河小説です。原題 Les Miserables は、「悲惨な人々」や「哀れな人々」を意味します。
 一個のパンを盗んだために十九年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品で、作品中ではナポレオン一世没落直後の一八一五年からルイ十八世・シャルル十世の復古王政時代、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の一八三三年までの十八年間を描いています。さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下、二月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入されています。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されています。
 日本では始め、森田思軒が一部を「哀史」の題名で訳したが完訳には至らず、黒岩涙香による翻案が『噫無情』(ああむじょう)の題で一九〇二年(明治三十五年)から翌年まで『萬朝報』に連載され、これによってユーゴーの名が広く知れわたることになりました。また銀の燭台のエピソードは特に有名です。


(この本について)

 この「ヴィクトル・ユゴー作品集」には以下の作品が収められています。
 
 上巻 レ・ミゼラブル
   第一部 ファンティーヌ
   第二部 コゼット
   第三部 マリユス
   第四部 叙情詩と叙事詩
   第五部 ジャン・バルジャン
   
 下巻 死刑囚最後の日
  
 Kindleでは、各部には移動メニューから移動できます。また本の最初には目次がありますので、そこからさらに小見出しに移動することもできます。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、Kindleはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

5 位
ジョルジュ・サンドからの手紙―スペイン・マヨルカ島、ショパンとの旅と生活

ジョルジュ・サンドからの手紙―スペイン・マヨルカ島、ショパンとの旅と生活(メーカー 藤原書店 ジョルジュ サンド)

発売日 1996-03  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

6 位
ロラン・バルト 喪の日記 【新装版】

ロラン・バルト 喪の日記 【新装版】(メーカー みすず書房 ロラン・バルト)

発売日 2015-12-11  希望価格 販売価格¥ 3,888
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

7 位
秋の日本 (角川文庫)

秋の日本 (角川文庫)(メーカー 角川書店 ピエール・ロチ)

発売日 1953-10  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

筆者は明治18年(1885)、35歳のとき、フランス海軍「トリファント号」の艦長として日本を訪問し、同年7月から12月中旬まで滞在した。明治政府によって破格の待遇をうけ、「鹿鳴館」の舞踏会へ招待されたり、各地を見てまわる際にも、普通は目にできないものを見せてもらうことができた。そのときの体験をまとめたのが本書で、明治初期の日本の姿がみごとなまでにとらえられ、非常におもしろい貴重なドキュメントになっている。

8 位
世界の使い方 (series on the move)

世界の使い方 (series on the move)(メーカー 英治出版 ニコラ ブーヴィエ)

発売日 2011-08-25  希望価格¥ 2,808 販売価格¥ 2,808
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

9 位
アミエルの日記 (1) (岩波文庫)

アミエルの日記 (1) (岩波文庫)(メーカー 岩波書店 アミエル)

発売日 1972-04-17  希望価格 販売価格¥ 1,156
2018-9-24 の情報

ジュネーブ大学で美学と哲学を講じたスイスの哲学者フレデリック・アミエル(1821‐1881)は,われわれには学問的業績よりもむしろこの日記で親しい.1847年より約30年にわたって綴られた内省的な人生記録は,感傷を排して冷酷なまでの自己観察に貫ぬかれ,思想と芸術,自然と人生の諸相の多彩なルポルタージュとして一大偉観をなしている.

10 位
名の明かされない女性への手紙―恋をした星の王子さま

名の明かされない女性への手紙―恋をした星の王子さま(メーカー くらしき絵本館 アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ)

発売日 2012-11  希望価格¥ 1,620 販売価格¥ 1,620
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

11 位
マリー・テレーズ

マリー・テレーズ(メーカー 成相 美穂子)

発売日 2017-12-17  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

フランス革命を一人生き残った王女マリー・テレーズ。
父ルイ16世母マリー・アントワネットとも引き離された、孤独な少女時代に何を思ったか?
最後に手にしたものは?
彼女の過酷な生涯を描く。

12 位
フランス中世建築事典 第1巻

フランス中世建築事典 第1巻(メーカー ウジェーヌ・ヴィオレ=ル=デュク)

発売日 2018-04-12  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

日本語に翻訳された類書がない。
訳者による注記や解説が充実している。
内容をテーマ別に独自に編集し直している。
段落分けや小見出しにより読みやすさが向上している。

原著概要:19世紀のフランスの著名な建築家・建築理論家であるヴィオレ=ル=デュク(1814-79年)の『11-16世紀フランス建築理論的辞典』DICTIONNAIRE RAISONNÉ DE L’ARCHITECTURE FRANÇAISE DU XI AU XVI SIÈCLEの翻訳の第1弾である。原著は10巻からなり、最後の第10巻は索引である。1巻あたり平均約520ページ、全巻で4,700ページ以上ある百科事典に匹敵する書物である。この邦訳書は原著の構成、つまり見出し語の配置を変え編集し直したものであり、題名は『フランス中世建築事典』とした。
翻訳の意義:原著は、フランス伝統の啓蒙思想に根ざし、知識を尊ぶ一般読者をつねに想定しながら、実務経験豊かな建築家によって書かれた、客観的・科学的・理論的書物である。たしかに理論として、学説として、議論の余地はあるとしても、その独特の魅力は、何といっても、各項目ごとに挿入された多数の図や絵である。本文の内容を的確に視覚化して記述を補完する配置図、平面図、立面図、断面図、透視図、断面透視図、詳細図などの製図図面はもちろんのこと、明快な鳥観図や眺望図がさらに建築の特徴や美しさをいまなお鮮やかに伝えている。図版それだけでも鑑賞に値するといえる。現に、ネット上でもヴィオレ=ル=デュクの著書からコピーされた図版が今なお流通している。しかしながら、これほどの名著にもかかわらず、フランス語を理解できたとしても、一般の読者にかぎらず専門家にとっても、9巻もの重い「事典」をアルファベット順に読んでいくには忍耐力が必要である。現在、幸いにも、さまざまな版の原著がそのままスキャンされたり、デジタル化されたりして公開されており、電子図書として無料で閲覧やダウンロードが可能になっている。このようなアクセスの利便性はここ数十年で数百、いや数千倍は向上したであろう。しかし言語の障壁は依然として立ちはだかる。この本は英語やドイツ語で一部の項目が翻訳されてはいるが、いまだにどの言語でも全巻が翻訳されていないのである。そこで、訳者は、少なくとも日本語を解する読者に、原著へのアクセスを容易にしたいと思い立ち、翻訳して電子図書として出版することを決意した(もちろん訳者自身が精読したいからでもあるが)。とはいえ、全巻翻訳という目標ははるか彼方で、到達は予測できないので、リアルタイムで翻訳作業を小出しに発表することにした。
邦訳書の構成:まず、できるだけ読者にとって読みやすいように見出し語を並べ替えて日本語に移していくことにする。いわゆる編訳の作業である。ここでの読みやすさは、見出し語を概念ないしカテゴリーごとにまとめ、基本的なものから複雑なものへ、様式上重要なものから二次的なものへ、構造的なものから装飾的なものへ、建築から部材や彫刻、文様などの細部へ、宗教的なものから世俗的なものへ、見出し語の再序列を行うことにする。いわば配置図から始まり平面図、立面図、断面図、詳細図へ図面呈示が推移するように。第1巻は、とりあえず、原著第1巻から宗教建築、アバクス、アプス、アーチの各項目の日本語訳を収録している。原著全体からみれば、まだ3%にすぎない。次の第2巻には、「建築」の項の残りの小項目やヴォールトの項などを含める予定である。
ヴィオレ=ル=デュク:ヴィオレ=ル=デュクは、『カルメン』の作者として有名なプロスペル・メリメが歴史的記念物監督官の任についていたとき、かれの部下として多くの荒廃した中世建造物の修復を手がけ、歴史的記念物の保存に大きな足跡を残した人だが、かれにたいする評価の結びの言葉はいつも、「だが、かれの修復は議論の的になっている」である。ナポレオン三世の離宮として使われたピエールフォン城の修復では―そこだけではないが―かれは調子に乗りすぎたかもしれない。これは修復を通り越して、恣意的な復元だ、まがい物でフェイクだ、と非難されても仕方がない。しかしそこにはガウディの影が見え隠れするし、ディズニーランドの萌芽が目につく。興味をそそられるか、興醒めするか。プルーストは、『失われた時を求めて』の「スワンの恋」の章のなかで、主人公のスワンに、ヴィオレ=ル=デュクの修復の新作、まさにピエールフォン城を仲間と連れ立って見に行く意中の女性オデットにたいして、自分の方がよっぽど本物の中世建築を知っているのに…と呪詛の言葉を独白させている。今となってみれば、つまり時間のパースペクティヴのなかで振り返って見れば、わたしたちは、ヴィオレ=ル=デュクもかれの失われた時を求めていたのではないかと述懐することが許されよう。第一次世界大戦で被弾したランス大聖堂を再び見出すことができることを、わたしたちはヴィオレ=ル=デュクの後継者たちに感謝しなければならないのだから。
原著解題:邦訳書の題名の各語を説明することで、原著の特徴の説明に代える。(1)フランス:中世のフランスというより、19世紀のフランスの領土が前提とされている。(2)中世:11世紀から16世紀という時代は、ヨーロッパの造形芸術の歴史の流れからいえば、ロマネスクからゴシックを経てルネサンスまでを含むが、ここで主題となるのは中世、それもゴシック芸術である。(3)建築:もっとも広い意味にとらえられた建築である。複数の建物からなる城塞や修道院といった施設、城や教会堂や住宅などの個別の建物、彫像、ステンドグラス、文様、紋章などの装飾や建築の細部、厨房や下水などの建物のなかの設備、甲冑、武器、錠前などの道具、服装や髪形などの服飾、こうしたものすべてにおよぶので、造形芸術と工芸全般を含む。(4)事典:建築に関して、19世紀当時あるいはそれ以前の世紀に使用された用語を収録した辞書ではなく、基本的には原著執筆当時に現用されていた用語を概念やカテゴリー別にアルファベット順に配列し解説した、辞典というよりむしろ事典である。書名のなかのraisonné(理論的、分析的)という語がこの事典の性格を表している。

13 位
獅子座の女シャネル

獅子座の女シャネル(メーカー 文化出版局 ポール・モラン)

発売日 1977-03-20  希望価格 販売価格¥ 1,404
2018-9-24 の情報

1989年1月10日 第15刷発行。 本のサイズ:19x14x1.8cm ,表表紙:微かなスレ有り、淵の上部分裏側に微かな痛みとヤケ有り、他は良好。 裏表紙:微かなスレ有り、淵の上部分裏側に微かな痛みとヤケ有り、他は良好。 本:使用感が無く良好。帯:無し。  ☆個人所有の中古なので、綺麗に保存していましたが、神経質な方のご購入は、ご遠慮ください。

14 位
ゴリオ爺さん 完全版

ゴリオ爺さん 完全版(メーカー 古典教養文庫 オノレ・ド・バルザック)

発売日 2018-03-03  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

(この本について)
 この古典教養文庫版の「ゴリオ爺さん」は、以下の小西茂也訳「ゴリオ爺さん」を元にして作成しました。
  世界文学全集九 新潮社一九六一(昭和三十六)年十月五日発行

 この本は、以下の様に作者、翻訳者ともに死後五〇年以上を経過し、パブリックドメインとなっています。
 著者 オノレ・ド・バルザック(一七九九年 ― 一八五〇年)
 原訳者 小西茂也(一九〇九年 ― 一九五五年)

 またこの本には次のような特長があります。
1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。また読みやすいように適宜改行を入れました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。

「ゴリオ爺さん」の章立ては以下のようになっています。

  第一章 下宿屋
  第二章 二つの訪問
  第三章 社交界への登場
  第四章 不死身
  第五章 二人の娘
  第六章 爺さんの死

(バルザックについて)
 バルザックは、十九世紀のフランスを代表する小説家です。
 イギリスの作家サマセット・モームは、『世界の十大小説』のなかで、バルザックを「確実に天才とよぶにふさわしい人物」と述べています。
 バルザックは九十篇の長編・短編からなる小説群『人間喜劇』を執筆しましたが、これは、ドストエフスキー、トルストイを始めとする十九世紀ロシア文学のさきがけとなった写実的小説群とされています。
 代表作には、この「ゴリオ爺さん」の他、「従兄ポンス」「従妹ベット」「谷間の百合」「ウージェニー・グランデ」などがあります。
 若き日のドストエフスキー以下のように兄に書き送っています。
「バルザックは偉大です! 彼の描いた諸性格は、宇宙的叡智の所産です! 単なる時代精神ではなく、数世紀の歳月がその発酵によって、一人の人間の魂のなかでこのような解決を準備したのです。」

(「ゴリオ爺さん」について)
 一八三五年に発表された長編小説で、バルザックの代表作とも言える作品です。『人間喜劇』のうち「私生活情景」に収められています。
 一八一九年のパリを舞台に、子煩悩な年寄りゴリオ、謎のお尋ね者ヴォートラン、うぶな学生ウージェーヌ・ラスティニャックの三人の生き様の絡み合いを描いています。
 サマセット・モームは、『世界の十大小説』の一つに挙げています。


(古典教養文庫について)
 古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。
1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。



15 位
ラガ――見えない大陸への接近

ラガ――見えない大陸への接近(メーカー 岩波書店 ル・クレジオ)

発売日 2016-03-16  希望価格 販売価格¥ 2,376
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

16 位
世界翻訳詩集2 フランス編<注釈付>

世界翻訳詩集2 フランス編<注釈付>(メーカー Asuka Creator ヴェルレーヌ)

発売日 2014-06-27  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

*****《第2版》発売中!*****
2015年新たに著作権フリーになった訳詩者を追加しました。
また、デジタルアーカイブスから訳詩を多数発掘し追加しました。
既購入者はKDPにコンテンツ送信依頼メールを送付して、新しい版をダウンロードすることができます。
*********************************
 この本はパブリックドメインの注釈付、オリジナルの補足コンテンツを多数加え、閲覧の便宜を図りました。

著作権フリーを対象に海外の名詩名訳をあつめました。
著作者は没後50ないし60年・訳詩者は没後50年経過したものです。
ある期間経過していますから、名詩名訳として評価されているものばかりです。
多少古い口語体で旧漢字の訳詩もありますが、それはそれで味わい深いものが感じとれます。
日本の有名作家が訳詩を重視していたのも発見できます。

引用にあたっては、デジタルアーカイブスおよび
詩集出版物から著作権消滅した作品を調べ数多く入力を行ないました。
また著作権フリーの文庫サイト(青空文庫等)からも引用しました。
著作権を放棄され、コピーフリーとして訳詩をのせたサイトも活用しました。

この本に引用した訳詩は全て著作権フリーですから、訳詩をコピーして再利用することも可能です。
再利用することで、訳詩がふたたび脚光を浴びることを願っております。

この本は電子本の特徴を最大限に活用できるように、
<著作者別・目次><国別(著作者リンク)><訳詩者別・目次> を配置して、
著作者・訳詩者・出典先から作品がリンクできるようになっています。
また<所在底本及びオンラインリソース> の情報を付加し、活用の幅が広がるように配慮しました。
今後も毎年著作権消滅した作品を追加し改版する予定です。
<著作権フリーについて>で、著作権フリーを満たしていることを説明しました。

この「世界翻訳詩集」は以下のシリーズになっています。
世界翻訳詩集1 ドイツ編
世界翻訳詩集2 フランス編
世界翻訳詩集3 イギリス・アメリカ編
世界翻訳詩集4 ロシア・中国編
世界翻訳詩集5 ヨーロッパその他編
世界翻訳詩集 訳詩者別総目録
世界翻訳詩集 訳詩者の軌跡

17 位
マダム・エドワルダ(海外新訳文学叢書)

マダム・エドワルダ(海外新訳文学叢書)(メーカー ジョルジュ バタイユ)

発売日 2016-12-22  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

「この書物には秘密がある。私は何も言わない。なぜならその秘密はあらゆる言葉を超えているから。」(本文より)

 エロティシズムとタブーの中にこそ神聖さを見出す挑発的な思想を、切り立つ文体と生々しい表現で短編小説として表現。哲学者ジョルジュ・バタイユによる思想小説。
 角川文庫や光文社古典新訳文庫にも名を連ねる有名作品が、二〇代の若手訳者の手で新鮮な訳文として生まれ変わる。
 訳者自身の身体性を通して原文の異物感を語る「男を訳す女――訳者あとがきに代えて」を収録。

<著者>
ジョルジュ・バタイユ Georges Bataille。フランスの哲学者・小説家。無神論の徹底から至高性を見出す思想を展開。ニーチェ研究や経済思想でも活躍。代表作に『無神学大全』、『呪われた部分』、『眼球譚』、『C神父』など。

<訳者>
木口香恵 Kae Kiguchi。2016年3月に某女子大学文学部卒業。現在は大学院生で、専攻は文学。

18 位
ノアノア (ちくま学芸文庫)

ノアノア (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ポール ゴーギャン)

発売日 1999-10  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

19 位
人生について―日記抄

人生について―日記抄(メーカー 白水社 アミエル)

発売日 1997-10  希望価格 販売価格
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。

20 位
アミエルの日記 (4) (岩波文庫)

アミエルの日記 (4) (岩波文庫)(メーカー 岩波書店 アミエル)

発売日 1972-07-17  希望価格 販売価格¥ 994
2018-9-24 の情報

レビューは有りません。