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  ナ行
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  マ行
  ヤ・ラ・ワ行
文学賞受賞作家
 芥川賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 直木賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 ノーベル文学賞(1901-1950年)
  B・ビョルンソン(1903年)
  H・シェンキェーヴィチ(1905年)
  R・キプリング(1907年)
  S・ラーゲルレーヴ(1909年)
  M・メーテルリンク(1911年)
  G・ハウプトマン(1912年)
  R・タゴール(1913年)
  R・ロラン(1915年)
  K・ハムスン(1920年)
  A・フランス(1921年)
  W・B・イェイツ(1923年)
  G・B・ショー(1925年)
  H・ベルグソン(1927年)
  T・マン(1929年)
  S・ルイス(1930年)
  E・オニール(1936年)
  R・M・D・ガール(1937年)
  P・バック(1938年)
  H・ヘッセ(1946年)
  A・ジッド(1947年)
  T・S・エリオット(1948年)
  W・フォークナー(1949年)
  B・ラッセル(1950年)
 ノーベル文学賞(1951年-)
  F・モーリアック(1952年)
  W・チャーチル(1953年)
  A・ヘミングウェイ(1954年)
  A・カミュ(1957年)
  B・パステルナーク(1958年・辞退)
  I・アンドリッチ(1961年)
  J・スタインベック(1962年)
  J・P・サルトル(1964年・辞退)
  M・ショーロホフ(1965年)
  川端康成(1968年)
  S・ベケット(1969年)
  A・ソルジェニーツィン(1970年)
  P・ネルーダ(1971年)
  S・ベロー(1976年)
  I・シンガー(1978年)
  E・カネッティ(1981年)
  G・ガルシア=マルケス(1982年)
  W・ゴールディング(1983年)
  J・サイフェルト(1984年)
  C・シモン(1985年)
  O・パス(1990年)
  N・ゴーディマ(1991年)
  T・モリスン(1993年)
  大江健三郎(1995年)
  S・ヒーニー(1995年)
  W・シンボルスカ(1996年)
  J・サラマーゴ(1998年)
  C・J・セラ(1998年)
  G・グラス(1999年)
  V・S・ナイポール(2001年)
  I・ケルテース(2002年)
  J・M・クッツェー(2003年)
 文学・評論 全般

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1 位
TRANSIT43号 ネパール

TRANSIT43号 ネパール(メーカー euphoria factory ユーフォリアファクトリー)

発売日 2019-03-14  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

“世界の屋根”といわれるヒマラヤ山脈を有するネパール。
インドと中国のはざまで、激動の歴史を歩んできた神秘の国を総力特集!

【現地取材】
・エベレストを見上げて
登山初心者でも大自然を満喫できる、エベレスト街道を歩いた8日間。

・母なるヒマラヤに寄せて
ヒマラヤの8000m峰に挑みつづける写真家・石川直樹が見た母なる山とは。

・祈りの街の素顔
バクタプル、カトマンズ、パタンなど、王朝時代に栄えた都市での暮らし。

・ 世界の屋根を東から西へ。GHTを歩く。
ネパールを横断する約1,700kmのトレイルを歩いた5年間の軌跡。

・ヒマラヤの冬を越えて

・シェルパの生きる山
山岳ガイドとして名を馳せるシェルパの人びとの日常。

・ライ麦畑にかこまれて
写真家・阿部裕介が出会った、辺境の地・ニムディで生きる女性たちの姿。

・天空の秘境・ドルポを訪ねて
ヒマラ最奥の秘境・ドルポを目指した旅。


【特集企画】
・ネパールでココロ・カラダととのえ塾
アーユルヴェーダ、聖なる植物にダルバートなど。心身を磨く術をご紹介。

・ヒマラヤふしぎ百科
開拓の歴史、幻の王国・ムスタン、極地の動植物……。ヒマラヤの実態を探る!

・クマリという神様

・U-zhaanとコムアイの新大久保ダルバート探訪


【付録】
・BOOK IN BOOK ネパールでしたい88.48のこと
カトマンズやポカラなど各地のオススメ、名物料理、登山の楽しみ方など

・とじ込み付録 THE NORTH FACEのヒマラヤステッカー


【連載】
・旅支度 / IMALU、竹内洋岳、新音
・越境の民 vol.5 トゥルカナ族(ケニア)/ 佐藤健寿=写真

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

2 位
昭和天皇 最後の侍従日記 (文春新書)

昭和天皇 最後の侍従日記 (文春新書)(メーカー 文藝春秋 小林 忍)

発売日 2019-04-19  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

戦争責任言われ「つらい」――崩御の2年前、昭和天皇はそう侍従に漏らしていた。

2018年8月に共同通信が故小林忍侍従の日記の存在をスクープして話題になった。昭和天皇を身近で支え、平成への代替わりも見届けた小林氏の日記は、昭和49年から平成12年まで27年間の宮中生活が綴られており、昭和天皇が晩年まで戦争の影を引きずり苦悩する姿や、昭和の終焉に至る状況、宮中から見た代替わりの儀式の様子が詳しく記されていた。

『昭和天皇実録』刊行後に見つかった日記の全容を初めて公開する。巻末に半藤一利氏と保阪正康氏による解説対談を収録。

【目次】
第1章 昭和49年~51年 昭和天皇の涙
第2章 昭和52年~56年 皇后の体調不安
第3章 昭和57年~60年 寛仁親王皇籍離脱騒動
第4章 昭和61年~63年 戦争責任への言及
第5章 昭和64年~平成12年 昭和の終焉、平成へ
解説対談 小林忍日記を読む 半藤一利、保阪正康

3 位
日本ボロ宿紀行2

日本ボロ宿紀行2(メーカー 鉄人社 上明戸聡)

発売日 2018-11-02  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

懐かしの人情宿で心の洗濯もう一泊!
わざわざ『ボロ宿』を探して旅を続ける著者の人気ブログ文庫化第2弾
新規書き下ろしネタも加えた新編集版!!

★“ボロ宿”は、決して悪口でもなければ、ちゃかしたりする言葉でもありません。
湯治宿、商人宿、駅前旅館、花街の宿、街道筋の旅館、重要文化財級の宿など。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、
全部ひっくるめ、愛情を込めて“ボロ宿”と呼んでいます。
自分なりに気に入った魅力ある宿という意味なのです。

古い宿には個性があるので、宿に泊まってみるといろんな発見があります。
実際のところ泊まるのを躊躇してしまうほどの本当の
“ボロ宿”は近頃少なく、それなりに快適な宿が多いのが実情です。
しかし、それでもどんなことが起こるかわからないという楽しみがあります。
どんな御主人やおかみさんがいて、どんな出会いがあるのかも予測できません。
結局のところ、そのへんが大きな魅力なのではないかと感じています。

タイトルは“ボロ宿”ですが、ここで紹介している25の宿は、
私が実際に泊まった結果、気に入ったところばかりです。
なかには、さすがに“ボロ宿”とは呼べないだろうと思える旅館もありますが、
すべて魅力的な宿だと自負しています。
(著者:巻頭言より)


■目次

第1章 雪国を旅する
第2章 震災後の東北を巡る旅
第3章 北関東で見つけた貴重宿に泊まる旅
第4章 熱海から小田原へ昭和レトロを求めて
第5章 日本の真ん中で宿三昧
第6章 映画「犬神家の一族」における坂口良子様の足跡を訪ねる信州旅
第7章 町にも宿にもドラマあり
第8章 歴史に思いを馳せる西日本の旅

■著者 上明戸聡
1960年青森県十和田市生まれ。フリーライター。
ビジネス系専門誌を中心に、お固い分野の執筆活動中。
そのかたわら、貧乏くさいもの、古いものが好きな偏屈な性格がわざわいして、いつの頃からかボロ宿に惹かれて各地を回り続ける。
旅のリポートを内容とするブログ「日本ボロ宿紀行」が、2010年から開始された「ライブドア・ブログ奨学金」の受給者に選ばれたことがきっかけで、2011年にブログが書籍化される。
2017年には「日本ボロ宿紀行」が文庫化されブームが再燃。
朝日・毎日など新聞各紙で大きく紹介され、バラエティ番組などへの出演も多数。

4 位
二十歳の原点 (新潮文庫)

二十歳の原点 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 高野 悦子)

発売日 2003-05  希望価格 販売価格¥ 562
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

5 位
遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)(メーカー 講談社 村上 春樹)

発売日 1993-04-05  希望価格 販売価格¥ 864
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

6 位
日本ボロ宿紀行

日本ボロ宿紀行(メーカー 鉄人社 上明戸聡)

発売日 2018-11-02  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

いつの頃からか「ボロ宿」に憧れ、わざわざ訪ねて旅をするようになっていました。
消えゆくものへの郷愁でしょうか。

10年、20年前ならもっと数多く残っていたかも知れません。
それでもいまなら多くの貴重な宿が残っていると信じて訪ね歩いています。
記録に残していくこともいずれ何かの役に立たないかなと…。

懐かしの人情宿でホッコリしよう
「ライブドア・ブログ」奨学金受給ブログ、待望の文庫化。
「ボロ宿」というのは決して悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで全部ひっくるめ、愛情を込めて「ボロ宿」と呼んでいます。
自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。

できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくことも、いずれ何かの役に立たないかなと……。
★本書「著者の言葉」より引用)


■目次

第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿
第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ
第3章 北関東の温泉宿と利根川べりの宿
第4章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ
第5章 忍者の里をさまよい歩く
第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅
第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ
第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅
第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ

■著者 上明戸聡
1960年青森県十和田市生まれ。フリーライター。
ビジネス系専門誌を中心に、お固い分野の執筆活動中。
そのかたわら、貧乏くさいもの、古いものが好きな偏屈な性格がわざわいして、いつの頃からかボロ宿に惹かれて各地を回り続ける。
旅のリポートを内容とするブログ「日本ボロ宿紀行」が、2010年から開始された「ライブドア・ブログ奨学金」の受給者に選ばれたことがきっかけで、2011年にブログが書籍化される。
2017年には「日本ボロ宿紀行」が文庫化されブームが再燃。
朝日・毎日など新聞各紙で大きく紹介され、バラエティ番組などへの出演も多数。

7 位
細雪 全

細雪 全(メーカー 古典教養文庫 谷崎潤一郎)

発売日 2017-10-05  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

*第3版について 2019/01/22
 読者の方のご指摘により幾つかの誤植を訂正いたしました。この場を借りて御礼申しあげます。

*第2版について 
 読者の方のご指摘により、いくつかの誤植を訂正しました。2018.10.4

(この本について)
 この本には、谷崎潤一郎の代表作である長編「細雪」の上中下全巻を収めてあります。
 上巻は、青空文庫に収録されているものを、手元にある新潮文庫版(昭和三十年十月十日初版、五十七年三月十日第四十五刷)の「細雪」上巻と照らし合わせて、誤植を訂正し、行頭に一字分のスペースを入れる(会話を表す「 の場合は、そのまま)など、様々な修正を施しました。いくつかの漢字表現(「兎に角」など)を、新潮文庫版にならって、ひらがなに直しました。ルビの小文字(「っ」など)は見栄えを重視して普通文字(「つ」)に直しました。特に電子書籍デバイスやスマートフォンで読みやすいように、各項は、必ずページの先頭に来るように改ページを入れました。
 また中巻、下巻の本文については編集者が独自に入力しました。
 注については、編集者がいくつか割り注の形でいれ、何枚かの参考写真を挿入しました。

底本については以下のようになっています。
上巻(青空文庫より転載の上、編集)
 底本:「細雪(上)」新潮文庫、新潮社
  1955(昭和30)年10月30日発行
  2011(平成23)年3月20日112刷改版
  2013(平成25)年6月25日114刷
 底本の親本:「谷崎潤一郎全集 第十五巻」中央公論社
 1968(昭和43)年1月
中巻
 新潮文庫版「細雪」中巻
  昭和三十年十月十日初版
  昭和五十七年三月十日第四十五刷
下巻
 新潮文庫版「細雪」下巻
  昭和三十年十月十日初版、
  昭和五十七年三月五日第四十六刷

(谷崎潤一郎について)
 谷崎潤一郎は、一八八六年(明治十九年)、谷崎倉五郎、関の長男として東京府東京市日本橋区に生まれました。弟の谷崎精二もまた文学的才能に恵まれ、後に作家、英文学者(早稲田大学で教員)となっています。
 府立一中に入学しますが、散文や漢詩をよくし、一年のときに書いた『厭世主義を評す』は周囲を驚かせ「神童」と言われるほどでした。
 一九〇八年(明治四十一年)、一高卒業後、東京帝国大学文科大学国文科に進みますが、学費未納により中退します。在学中に和辻哲郎らと第二次『新思潮』を創刊し、処女作の戯曲『誕生』や小説『刺青』(一九〇九年)を発表し、早くから永井荷風によって『三田文学』誌上で激賞され、谷崎は文壇において新進作家としての地歩を固めていきます。
 関東大震災の後、谷崎は関西に移住し、これ以降ふたたび旺盛な執筆を行い、次々と佳品を生みだしました。長編『痴人の愛』では妖婦ナオミに翻弄される男の悲喜劇を描いて大きな反響を呼びます。続けて『卍』、『蓼喰ふ虫』、『春琴抄』、『武州公秘話』などを発表し、大正以来のモダニズムと中世的な日本の伝統美を両端として文学活動を続けていきます。こうした美意識の達者としての谷崎の思想は『文章読本』と『陰影礼賛』の評論によって知られる。この間、佐藤春夫との「細君譲渡事件」や二度目の結婚・離婚を経て、一九三五年(昭和十年)に森田松子と三度目の結婚して私生活も充実します。
 太平洋戦争中、谷崎は松子夫人とその妹たち四姉妹との生活を題材にした大作『細雪』に取り組み、軍部による発行差し止めに遭いつつも執筆を続け、戦後その全編を発表しました。同作の登場人物である二女「幸子」は松子夫人がモデルとなっています。

(「細雪」について)
 
 『細雪』(ささめゆき)は、谷崎潤一郎の長編小説であり、また代表作ともなっています。一九三六年(昭和十一年)秋から一九四一年(昭和十六年)春までの大阪の旧家を舞台に、四姉妹の日常生活の悲喜こもごもを綴った作品です。阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られ、全編の会話が船場言葉で書かれています。上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしているといわれています。
 三島由紀夫をはじめ、多くの作家たちにより文芸評論・随想等で取り上げられ高く評価されています。
 また世界各国でもその翻訳が出版されており、スロベニア語・イタリア語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フィンランド語・ギリシャ語・フランス語・セルビア語・ロシア語・英語・韓国語・オランダ語・チェコ語・ドイツ語に翻訳されています。

 『細雪』の舞台となった兵庫県武庫郡住吉村(現・神戸市東灘区)の谷崎の旧邸は、保存運動が進められました。その結果、六甲ライナー建設による移築保存が一九九〇年(平成二年)に成しとげられ、「倚松庵(いしようあん)」と名づけられています。


(古典教養文庫について)
 古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。
 
1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

8 位
おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)(メーカー 角川書店 )

発売日 2001-07-25  希望価格 販売価格¥ 734
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

9 位
深夜特急1-香港・マカオ- (新潮文庫)

深夜特急1-香港・マカオ- (新潮文庫)(メーカー 新潮社 沢木 耕太郎)

発売日 1994-03-30  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

10 位
TRANSIT40号 ポルトガル この世界の西の果てで

TRANSIT40号 ポルトガル この世界の西の果てで(メーカー euphoria factory ユーフォリアファクトリー)

発売日 2018-06-19  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

ユーラシア大陸の西の端に位置するポルトガル。
かつて世界を制した大国のノスタルジーと、
新たな魅力を「発見」する旅へ。

【現地取材】
・ ポルトガルが奏でる風景
アズレージョや教会の天井画など、ポルトガルの日常に在る美しいものたちを切り取る。

・ 最果ての潮騒
サーフィン天国のナザレや、最西端ロカ岬、サグレスなど、海岸線を巡るロードトリップ。

・ ジョへ 歌とともにある人びと
カンテ・アレンテジャーノという伝統音楽が愛されつづける理由とは。

・春の野山を越えて
古き良きポルトガルの暮らしが残る、ピオダンやマルヴァオンなど北中部の歴史的な村へ。

・ 最果ての果て、アソーレス諸島へ
本土からさらに西へ1000kmのところに浮かぶ9つの島の絶景を求めて。

・ 隔離された黒いレイヤー
音楽やアートで外の世界と通じる、リスボン郊外のアフリカ系移民の暮らしに迫る。

・ ブルーを追いかけて
爽やかな気候のなかでのんびり過ごす、夏のひととき。

【特集企画】
・ ポルトガル・サッカー講座
C.ロナウドを擁する強豪国のサッカー事情を、初心者にも分かりやすく解説。

・ ポルトガル人のおいしい1日
素朴でやさしく、おいしい料理の数々を、レシピとともに。

・ 日本と南蛮の交差点
織田信長が見たポルトガルと、ザビエルがみた日本。

・ 偉大なる10人のポルトガル人
知らなきゃまずい!? 世界が賞賛する偉人たちとその功績。
フェルナンド・ペソア いとうせいこう/マノエル・デ・オリヴェイラ 柄本 佑/アルヴァロ・シザ 伊藤 廉 ほか

・ ポルトガルの冒険の書
国家誕生以前のことから、大航海時代を経て、現代そして未来まで。複雑な歴史を総まくり。
ポルトガルって何だ? /ポルトガルの新しい才能/ポルトガルを愛した作家たち/etc

【付録】
・ ポルトガルトラベルガイド
首都リスボンやポルトを中心に、ポルトガル通が現地のおすすめスポットをセレクト。

【連載】
・ 旅支度/ルー大柴、小島聖、光嶋裕介
・ 越境の民 vol.2 ボンダ族(インド)/佐藤健寿=写真

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

11 位
サラリーマン2.0 週末だけで世界一周

サラリーマン2.0 週末だけで世界一周(メーカー 河出書房新社 東松寛文)

発売日 2018-06-12  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!激務の広告代理店で“社畜寸前”だった著者が、会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って3か月で5大陸18か国を制覇した理由。

12 位
西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)

西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)(メーカー 講談社 高野秀行)

発売日 2009-11-13  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

中国四川省の成都を出発し、ビルマ北部を通って、最後にはインドへ――幻の西南シルクロードに挑む著者の前には、圧倒的なジャングルと反政府少数民族ゲリラの支配する世界屈指の秘境がたちふさがっていた。混迷と困難を極める旅なのに、これほど笑えるのはなぜか。究極のエンタメ・ノンフィクションついに登場。

13 位
TRANSIT41号 ニューヨーク ニューヨークには夢がある!

TRANSIT41号 ニューヨーク ニューヨークには夢がある!(メーカー euphoria factory ユーフォリアファクトリー)

発売日 2018-09-14  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

人種、お金、宗教、トランプ政権……さまざまな問題が渦巻く。
それでもやっぱり、ニューヨークには夢がある!

【現地取材】
・ニューヨーカーの肖像
街行く人びとの原寸大のNYライフに迫る。

・ 食都ニューヨーク 生まれるものと消えゆくものの間で
写真家・奥山由之とフードエッセイスト・平野紗季子がNYの食を巡る。

・ 誇り高きアウトサイダーたち
NYに生きる移民たちの姿と、それぞれの物語。

・ システムと横断 リアルの在り処
美術館から路上のペイントまで、個性あふれるアートシーンを切り取る。

・ NYを生きる女たち
スピーディでタフな女性起業家たちを取材。

・ マンハッタンから北に向かえば
アップステートの田舎町に移住した人びとの生活とは。

【特集企画】
・ 資本主義が生んだもの
世界恐慌、スポーツ、都市計画、ヒップホップ、ドナルド・トランプなど、NYを彩るキーワードを資本主義の視点から斬りまくる全32ページ。

・ STORIES ABOUT NEW YORK
野村訓市、都甲幸治、山崎まどか、松田青子、井出幸亮、真魚八重子、舩橋 淳が推薦するNYの映画、本、音楽。

・ NYネイチャーガイド
アップステートや公園、周辺の島々での遊び方。

・ ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーが見つめる、アメリカ、ニューヨーク。

・ 9.11は、アメリカをどう変えたのか?

・ 椎名誠インタビュー

・ パワー・オブ・ニューヨーク/佐久間裕美子=文

ほか

【付録】
・マンハッタン&ブルックリン エリアマップ
NY歩きの達人たちが教える、最新おすすめスポットを網羅。


【連載】
・ 旅支度/熊谷和徳、マリエ、黒田卓也
・ 越境の民 vol.3 チン族(ミャンマー)/佐藤健寿=写真

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

14 位
十五の夏 上 (幻冬舎単行本)

十五の夏 上 (幻冬舎単行本)(メーカー 幻冬舎 佐藤優)

発売日 2018-03-28  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

一九七五年、高一の夏休み。ソ連・東欧一人旅。
異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”の
思想と行動の原点。40日間の旅行記。

僕がソ連・東欧を旅することになったのは、高校入学に対する両親からの「御褒美」だ。旅行費用は、僕の手持ちの小遣いを入れて、48万円もかかる。僕は父の給与がいったいいくらか知らないが、浦和高校の3年間の授業料の10倍以上になるのは間違いない。両親には申し訳ないと思ったが、好奇心を優先した。

羽田→カイロ空港→チューリヒ→シャフハウゼン→シュツットガルト→ミュンヘン→プラハ→ワルシャワ→ブダペシュト→ブカレスト→キエフ→

15 位
人生で一度はやってみたいアメリカ横断の旅

人生で一度はやってみたいアメリカ横断の旅(メーカー 実業之日本社 吉田 ちか)

発売日 2018-03-02  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

「好きなことで、生きていく」を地で行く著者が、無謀にもクルマで東海岸(ニューヨーク)から西海岸(ロサンゼルス)まで大横断!さまざまなトラブルを乗り越え、アメリカの魅力を再認識させた、話題のロード・トリップを書籍化。動画「バイリンガール英会話」の中では語られなかった裏話も満載。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

16 位
人生はどこでもドア―リヨンの14日間

人生はどこでもドア―リヨンの14日間(メーカー 東洋経済新報社 稲垣 えみ子)

発売日 2018-10-26  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。

今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。
旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。

日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われることになる。稲垣氏は、その試行錯誤の中で「人とつながることの幸せの形」を見出している。

その様子が、稲垣氏独自の軽快な文章で表現されていて、笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……と、とどんどん引き込まれていくうちに、最後は感動させてくれるものとなっている。

また、エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情報も満載となっている。

【主な内容】
プロローグ

来ちゃった、リヨン

リヨンの14日間

1日目(金曜日)ようやくニコラに会う
2日目(土曜日)「生活」をスタートする
コラム――異国で自炊
3日目(日曜日)早くも疎外感
4日目(月曜日)小さな出来事
5日目(火曜日)山が動いた!?
6日目(水曜日)マルシェ買い物必勝法
7日目(木曜日)ワイン屋でワインを買う
8日目(金曜日)ミラクルデー
9日目(土曜日)異国でおしゃれ
10日目(日曜日)パン屋の出来事
コラム――フランス人から笑顔をゲットする方法
11日目(月曜日)リヨン=江戸?
12日目(火曜日)階下の住人
コラム――フランス式マルシェ必勝法(中級編)
13日目(水曜日)まさかの予約ミス    
14日目(木曜日)やり残したこと
旅立ちの朝
コラム――ニコラからの通信簿

エピローグ

17 位
深夜特急2-半島・シンガポール- (新潮文庫)

深夜特急2-半島・シンガポール- (新潮文庫)(メーカー 新潮社 沢木 耕太郎)

発売日 1994-03-30  希望価格 販売価格¥ 529
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

18 位
イザベラ・バードの日本紀行(上) (講談社学術文庫)

イザベラ・バードの日本紀行(上) (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 イザベラ・バード)

発売日 2008-04-10  希望価格 販売価格
2019-5-20 の情報

1878年、横浜に上陸した英国人女性イザベラ・バードは、日本での旅行の皮切りに、欧米人に未踏の内陸ルートによる東京―函館間の旅を敢行する。苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自らの見聞や日本の印象を故国の妹に書き送った。世界を廻った大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない東北・北海道の文化・習俗・自然等を活写した日本北方紀行。

19 位
新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)

新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)(メーカー 講談社 山田 風太郎)

発売日 2002-12-13  希望価格 販売価格¥ 1,058
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。

20 位
深夜特急3-インド- (新潮文庫)

深夜特急3-インド- (新潮文庫)(メーカー 新潮社 沢木 耕太郎)

発売日 1994-04-28  希望価格 販売価格¥ 529
2019-5-20 の情報

レビューは有りません。