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  ア行
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  サ行
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  ハ行
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文学賞受賞作家
 芥川賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 直木賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 ノーベル文学賞(1901-1950年)
  B・ビョルンソン(1903年)
  H・シェンキェーヴィチ(1905年)
  R・キプリング(1907年)
  S・ラーゲルレーヴ(1909年)
  M・メーテルリンク(1911年)
  G・ハウプトマン(1912年)
  R・タゴール(1913年)
  R・ロラン(1915年)
  K・ハムスン(1920年)
  A・フランス(1921年)
  W・B・イェイツ(1923年)
  G・B・ショー(1925年)
  H・ベルグソン(1927年)
  T・マン(1929年)
  S・ルイス(1930年)
  E・オニール(1936年)
  R・M・D・ガール(1937年)
  P・バック(1938年)
  H・ヘッセ(1946年)
  A・ジッド(1947年)
  T・S・エリオット(1948年)
  W・フォークナー(1949年)
  B・ラッセル(1950年)
 ノーベル文学賞(1951年-)
  F・モーリアック(1952年)
  W・チャーチル(1953年)
  A・ヘミングウェイ(1954年)
  A・カミュ(1957年)
  B・パステルナーク(1958年・辞退)
  I・アンドリッチ(1961年)
  J・スタインベック(1962年)
  J・P・サルトル(1964年・辞退)
  M・ショーロホフ(1965年)
  川端康成(1968年)
  S・ベケット(1969年)
  A・ソルジェニーツィン(1970年)
  P・ネルーダ(1971年)
  S・ベロー(1976年)
  I・シンガー(1978年)
  E・カネッティ(1981年)
  G・ガルシア=マルケス(1982年)
  W・ゴールディング(1983年)
  J・サイフェルト(1984年)
  C・シモン(1985年)
  O・パス(1990年)
  N・ゴーディマ(1991年)
  T・モリスン(1993年)
  大江健三郎(1995年)
  S・ヒーニー(1995年)
  W・シンボルスカ(1996年)
  J・サラマーゴ(1998年)
  C・J・セラ(1998年)
  G・グラス(1999年)
  V・S・ナイポール(2001年)
  I・ケルテース(2002年)
  J・M・クッツェー(2003年)
 文学・評論 全般

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1 位
人生論 (新潮文庫)

人生論 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 トルストイ)

発売日 1975  希望価格 販売価格¥ 497
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

2 位
憂愁のロシア文学傑作集

憂愁のロシア文学傑作集(メーカー 古典教養文庫 プーシキン)

発売日 2013-12-22  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

 プーシキンからチェーホフまで、深い憂愁を秘めたロシア文学の傑作を青空文庫より14作収録しました。いずれも傑作中の傑作と言われるものばかりです。
 

収録された作品

1、スペードの女王   プーシキン
2、鼻         ゴーゴリ 
3、外套        ゴーゴリ 
4、はつ恋       ツルゲーネフ 
5、キリストのヨルカに召された少年 ドストエフスキー 
6、百姓マレイ     ドストエフスキー 
7、大審問官(「カラマーゾフの兄弟」より) ドストエフスキー 
8、イワンの馬鹿    トルストイ    
9、ムツェンスク郡のマクベス夫人 レスコーフ 
10、アッタレーア・プリンケプス   ガルシン  
11、夢がたり      ガルシン  
12、犬を連れた奥さん  チェーホフ  
13、決闘        チェーホフ  
14、桜の園       チェーホフ  


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、Kindleはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

5、手に入れやすい価格
 「価値ある古典こそ低価格で」のモットーから、古典教養文庫は、一番高い物で300円で、そのほとんどが100円となっています。

3 位
文読む月日〈上〉 (ちくま文庫)

文読む月日〈上〉 (ちくま文庫)(メーカー 筑摩書房 レフ・ニコラエヴィチ トルストイ)

発売日 2003-12-01  希望価格 販売価格¥ 1,620
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

4 位
文読む月日 (中) (ちくま書房)

文読む月日 (中) (ちくま書房)(メーカー 筑摩書房 トルストイ)

発売日 2004-01-11  希望価格 販売価格¥ 1,620
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

5 位
文読む月日 下 (ちくま文庫)

文読む月日 下 (ちくま文庫)(メーカー 筑摩書房 トルストイ)

発売日 2004-02-11  希望価格 販売価格¥ 1,620
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

6 位
懺悔 (岩波文庫 赤 619-0)

懺悔 (岩波文庫 赤 619-0)(メーカー 岩波書店 レフ N.トルストイ)

発売日 1961-01  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

『懺悔』は一大回心の記録である。 『戦争と平和』 『アンナ・カレーニナ』 を著わし名声の絶頂にあったトルストイは、 自らの人生の意義について烈しい疑問にとら われ、これまでの生活・ 著作・価値観などの一切を否定し,新しい信仰にめざめていく。苦悩する自己の姿を赤裸々にさらけだしたこの一書は、ルソー『告白』と並ぶ真摯な魂の記録。

7 位
私人―ノーベル賞受賞講演

私人―ノーベル賞受賞講演(メーカー 群像社 ヨシフ ブロツキイ)

発売日 1996-11-01  希望価格 販売価格¥ 864
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

8 位
光あるうちに光の中を歩め (古典教養文庫)

光あるうちに光の中を歩め (古典教養文庫)(メーカー レフ・トルストイ)

発売日 2017-02-22  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

トルストイの「光あるうちに光の中を歩め」の出版を記念して、一ヶ月間100円(通常価格200円)で販売いたします。ぜひこの機会に!


ロシア文学翻訳の金字塔!


(「光あるうちに光の中を歩め」について)

……ともあれ、トルストイはこの作品を自己の著作の中に加えることを欲しなかったにもかかわらず、宗教・政治・社会・恋愛・結婚・家庭など、人生の根本に横たわる重要な問題を、美しいエキゾチックな物語の中で簡潔に力強く織り込んだこの篇は、たちまち謄写版や筆写の形で世に普及し読書界を征服して行った。外国におけるこの書の成功は目ざましいばかりで、最初の外語移植であるる英訳“Work while you have Light”(1890)の出版が、ジュネーヴ版の露文テキストの出版に先だつこと二年であるのに徴しても、一般を推して知ることができるではないか。
(米川正夫の解説より、抜粋)


(この本について)

 この古典教養文庫版の「光あるうちに光の中を歩め」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。
2、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えました。
4、人名・地名は、現在通常使われている表記に変更しました。


ロシア文学翻訳の金字塔!

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの5大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

9 位
ことばの日めくり

ことばの日めくり(メーカー 日本キリスト教書販売 トルストイ)

発売日 1980-01  希望価格 販売価格¥ 1,620
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

10 位
作家の日記〈1〉 (ちくま学芸文庫)

作家の日記〈1〉 (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ドストエフスキー)

発売日 2009-11-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

11 位
貧しき人々

貧しき人々(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2016-09-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

(この本について)

文豪ドストエフスキーの若き日のデビュー作。
この作品がどれほどの衝撃を当時の文壇に与えたかは以下の文に詳しい。

 ……グリゴローヴィチが、ドストエフスキーより一歩先んじて文壇にデビューしていたので、詩人であると同時に事務的才能をもって知られたネクラーソフのもとに、親友の原稿を携えて行った。ネクラーソフは、「十ページばかり読んでみたら、どんなものか見当がつくだろう」といったような気軽な心持ちで、グリゴローヴィチといっしょに読み始めた。しかし、最初の十ページが読み終えられると、さらに次の十ページが読まれ、ついに二人は一気に最後まで読了したのである。ポクローフスキー老人がわが子の棺を追って走るくだりまで来た時、ネクラーソフは思わず平手で原稿をとんと叩いて、「ええっ、この作者はなんて男だろう!」と叫んだ。二人が原稿を読み終わったのは、もはや夜明けの三時頃であったが、彼らは興奮と感激を抑えることができないで、これからすぐ作者ドストエフスキーを訪れようと相談一決した。「なに、寝てたってかまやしない、叩き起こしてやろうじゃないか。これは睡眠以上のものだ」
 その晩ドストエフスキーは、ある一人の友を訪問して、その頃の青年たちの例にもれず、今まで幾度となく読み返したゴーゴリの『死せる魂』を、またもや二人でかわるがわる読み合った。そして、家へ帰って来たのはもう朝の四時であった。折しも時は五月、昼のように明るいペテルブルグの白夜で、ドストエフスキーは眠れぬままに開け放した窓辺に座って、そこはかとなきもの思いに耽っていた。その時べルがけたたましく鳴った。ドアを開けると、思いがけないグリゴーロヴィチがネクラーソフとともに飛び込んできて、目に涙を浮かべながら彼を抱擁したのである。
 その日、ネクラーソフはこの原稿を持って、当時のロシヤ文学の命令者であった批評家べリンスキイを訪れた。彼は入るといきなり、「新しいゴーゴリが出現した!」と叫んだ。べリンスキイはそれに対して、「きみたちにいわせれば、ゴーゴリが雨後のたけのこのように出てくるんだからね」と厳しい調子でこたえたが、原稿を通読したとき、「つれて来てくれたまえ、この作者を早くつれて来てくれたまえ」といった。やがてドストエフスキーが来訪した時、彼は感動を包みかねた様子で、「きみは自分でも自分の書いた本がどんなものかわからないでしょう。そりゃ二十そこそこのきみにはわかるはずがない……しかし、きみは芸術家として真理を啓示したのだ、真理が天賦として与えられたのだ。きみはこの天賦を大切にしてこれに忠実であったなら、やがて偉大な芸術家となるでしょう!」と言った。
  (米川正夫の解説より)


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

12 位
ソヴィエト文明の基礎

ソヴィエト文明の基礎(メーカー みすず書房 アンドレイ・シニャフスキー)

発売日 2013-12-26  希望価格 販売価格¥ 6,264
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

13 位
罪と罰(中)

罪と罰(中)(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2016-08-02  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

(第3版について)2017.6.1
若干の誤植を訂正しました。

(第2版について)2016.8.18
若干の誤植を訂正しました。

(ドストエフスキー翻訳の金字塔!)

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(「罪と罰」について)

 ストラーホフの回想記によれば、この小説の与えた衝撃は莫大なものであった。

「小説『罪と罰』の与えた印象はなみなみならぬものであった。1866年には読書人はただこの作品のみを読み、この作品のみについて語った。多くの人々はこの小説の圧倒的な力や重苦しい印象を訴えた。健全な神経をもっている人もために半病人になるし、神経の弱い人は中途で本を投げ出さなければならないほどであった。……」
[#地付き](『回想記』)

 この小説は、ドストエフスキーによって1865年に執筆され、翌1866年に雑誌『ロシア報知』に一月から十二月に渡って連載されました。
 『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』と続く後期五大長編小説の最初のものです。後世に与えた影響はロシアのみならず、世界中において甚大なものがあります。
 この作品、及び作者ドストエフスキーについては、巻末の訳者の解説を参考にしてください。


(この本について)

 この古典教養文庫版の「罪と罰」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。しかし、その場合でも原訳の高い格調はできるだけ損なわないように最大限の配慮をしました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、編集者が割り注の形で入れましたので、本文の理解が深まります。

 全体を三巻に分けてあります。以下のように分かれています。

上巻 「罪と罰」第一編、第二編
中巻 「罪と罰」第三編、第四編
下巻 「罪と罰」第五編、第六編

 この本は、その中巻にあたります。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

14 位
作家の日記〈6〉 (ちくま学芸文庫)

作家の日記〈6〉 (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ドストエフスキー)

発売日 2009-11-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

15 位
作家の日記 (2) (ちくま学芸文庫)

作家の日記 (2) (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ドストエフスキー)

発売日 2009-11-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

16 位
作家の日記 (4) (ちくま学芸文庫)

作家の日記 (4) (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ドストエフスキー)

発売日 2009-11-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

17 位
作家の日記 (3) (ちくま学芸文庫)

作家の日記 (3) (ちくま学芸文庫)(メーカー 筑摩書房 ドストエフスキー)

発売日 2009-11-07  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

18 位
罪と罰(上)

罪と罰(上)(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2016-07-20  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

(第2版について)2016.8.7
冒頭に、登場人物の一覧を掲載しました。またいくつかの誤植を訂正しました。


(ドストエフスキー翻訳の金字塔!)

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第4巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(「罪と罰」について)

 ストラーホフの回想記によれば、この小説の与えた衝撃は莫大なものであった。

「小説『罪と罰』の与えた印象はなみなみならぬものであった。1866年には読書人はただこの作品のみを読み、この作品のみについて語った。多くの人々はこの小説の圧倒的な力や重苦しい印象を訴えた。健全な神経をもっている人もために半病人になるし、神経の弱い人は中途で本を投げ出さなければならないほどであった。……」
(『回想記』)

 この小説は、ドストエフスキーによって1865年に執筆され、翌1866年に雑誌『ロシア報知』に1月から12月に渡って連載されました。
 『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』と続く後期5大長編小説の最初のものです。後世に与えた影響はロシアのみならず、世界中において甚大なものがあります。
 この作品、及び作者ドストエフスキーについては、巻末の訳者の解説を参考にしてください。


(この本について)

 この古典教養文庫版の「罪と罰」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。しかし、その場合でも原訳の高い格調はできるだけ損なわないように最大限の配慮をしました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、編集者が割り注の形で入れましたので、本文の理解が深まります。

 全体を三巻に分けてあります。以下のように分かれています。

上巻 「罪と罰」第一編、第二編
中巻 「罪と罰」第三編、第四編
下巻 「罪と罰」第五編、第六編

 この本は、その上巻にあたります。巻末に訳者米川正夫の解説を掲載しました。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

19 位
人生の道 上巻 (岩波文庫 赤 620-0)

人生の道 上巻 (岩波文庫 赤 620-0)(メーカー 岩波書店 トルストイ)

発売日 1960-12-20  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。

20 位
ドストエフスキーの言葉 (人生の知恵)

ドストエフスキーの言葉 (人生の知恵)(メーカー 彌生書房 フョードル・ミハイロヴィッチ ドストエフスキー)

発売日 1997-05-01  希望価格 販売価格
2017-11-19 の情報

レビューは有りません。