Amazon通販  ドイツ文学 人気順総覧

本文へ本音のCAD・CAM独学で学ぶエクセルお役立ちリンク集携帯版アマゾン 通販商品総覧site map

Amazonのカテゴリ

   -- トップに戻る --

和書内の分類

文学・評論内の詳細

文学・評論
文芸作品
 日本文学
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 中国文学
 アジア文学
 英米文学
 ドイツ文学
 フランス文学
 スペイン文学
 イタリア文学
 ロシア文学
 ギリシャ・ラテン文学
 その他の外国文学
 外国文学・著者別
  ア行の著者
  カ行の著者
  サ行の著者
  タ行の著者
  ナ行の著者
  ハ行の著者
  マ行の著者
  ヤ・ラ・ワ行の著者
 評論・文学ガイド
  日本文学
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 文芸作品 全般
歴史・時代小説
 あ行の著者
  池波正太郎
  その他
  あ行の著者 全般
 か行の著者
 さ行の著者
  早乙女貢
  笹沢左保
  柴田錬三郎
  その他
  さ行の著者 全般
 た行の著者
  陳舜臣
  津本陽
  童門冬二
  その他
  た行の著者 全般
 な行の著者
  南条範夫
  南原幹雄
  その他
  な行の著者 全般
 は行の著者
 ま行の著者
  峰隆一郎・村上元三
  宮城谷昌光
  その他
  ま行の著者 全般
 や・ら・わ行の著者
  山田風太郎
  その他
  や・ら・わ行の著者 全般
 経済・社会小説
 ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
 SF・ホラー・ファンタジー
ロマンス
 ハーレクイン
  ハーレクイン 新書判 5日刊
  ハーレクイン 新書判 20日刊
  ハーレクイン文庫
  MIRA文庫
  ハーレクイン その他
 シルエットシリーズ
  シルエット・スペシャルエディション
  シルエット・ディザイア
  シルエット・ラブストリーム
  シルエット・ロマンス
 シルキーシリーズ
 ハーレクインシリーズ
  ハーレクイン・イマージュ
  ハーレクイン・クラシックス
  ハーレクイン・スーパー・ロマンス
  ハーレクイン・テンプテーション
  ハーレクイン・ヒストリカル
  ハーレクイン・プレゼンツ
  ハーレクイン・ロマンス
  その他のシリーズ
 モダンロマンスシリーズ
 ロマンス 全般
エッセー・随筆
日本のエッセー・随筆
 外国のエッセー・随筆
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  ロシア
  その他
 日記・書簡
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  ロシア文学
  その他の外国文学
 紀行文・旅行記
 グルメ
 住まい・インテリア
 名言・箴言
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  その他の外国文学
 著者別
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 エッセー・随筆 全般
古典
日本の古典
中国の古典
その他
古典 全般
詩歌
詩論
 詩集
  一般
  近代詩
  現代詩
 外国詩
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  スペイン
  イタリア
  ロシア
 漢詩
  一般
  李白
  杜甫
  陶淵明
  白居易
  日本漢詩
 和歌・俳諧
  歌論
  万葉集
  柿本人麻呂
  古今和歌集
  新古今和歌集
  百人一首
  藤原定家
  西行
  松尾芭蕉
  良寛
  小林一茶
  与謝蕪村
 歌集
  一般
  佐佐木幸綱
  俵万智
  岡井隆
  島木赤彦
  斎藤茂吉
  馬場あき子
 句集
  一般
  松尾芭蕉
  加藤楸邨
  山口誓子
  有馬朗人
  正岡子規
  清崎敏郎
  種田山頭火
  稲畑汀子
  藤田湘子
  金子兜太
  阿波野青畝
  飯田龍太
 季語・歳時記
 詩歌 全般
戯曲・シナリオ
日本
イギリス・アメリカ
ドイツ
フランス
スペイン
イタリア
ロシア
戯曲・シナリオ 全般
評論・文学研究
文学理論
日本文学研究
 外国文学研究
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 作家研究
 ミステリー論
 児童文学研究
 コミック・アニメ研究
 論文集・講演集・対談集
 文学史
 参考図書・書誌
 評論・文学研究 全般
 雑誌・逐次刊行物
 伝承・神話
全集・選書
日本文学
中国文学
英米文学
ドイツ文学
フランス文学
ロシア文学
その他の外国文学
個人全集
著者別
 著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 日本の著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 外国の著者
  ア行
  カ行
  サ行
  タ行
  ナ行
  ハ行
  マ行
  ヤ・ラ・ワ行
文学賞受賞作家
 芥川賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 直木賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 ノーベル文学賞(1901-1950年)
  B・ビョルンソン(1903年)
  H・シェンキェーヴィチ(1905年)
  R・キプリング(1907年)
  S・ラーゲルレーヴ(1909年)
  M・メーテルリンク(1911年)
  G・ハウプトマン(1912年)
  R・タゴール(1913年)
  R・ロラン(1915年)
  K・ハムスン(1920年)
  A・フランス(1921年)
  W・B・イェイツ(1923年)
  G・B・ショー(1925年)
  H・ベルグソン(1927年)
  T・マン(1929年)
  S・ルイス(1930年)
  E・オニール(1936年)
  R・M・D・ガール(1937年)
  P・バック(1938年)
  H・ヘッセ(1946年)
  A・ジッド(1947年)
  T・S・エリオット(1948年)
  W・フォークナー(1949年)
  B・ラッセル(1950年)
 ノーベル文学賞(1951年-)
  F・モーリアック(1952年)
  W・チャーチル(1953年)
  A・ヘミングウェイ(1954年)
  A・カミュ(1957年)
  B・パステルナーク(1958年・辞退)
  I・アンドリッチ(1961年)
  J・スタインベック(1962年)
  J・P・サルトル(1964年・辞退)
  M・ショーロホフ(1965年)
  川端康成(1968年)
  S・ベケット(1969年)
  A・ソルジェニーツィン(1970年)
  P・ネルーダ(1971年)
  S・ベロー(1976年)
  I・シンガー(1978年)
  E・カネッティ(1981年)
  G・ガルシア=マルケス(1982年)
  W・ゴールディング(1983年)
  J・サイフェルト(1984年)
  C・シモン(1985年)
  O・パス(1990年)
  N・ゴーディマ(1991年)
  T・モリスン(1993年)
  大江健三郎(1995年)
  S・ヒーニー(1995年)
  W・シンボルスカ(1996年)
  J・サラマーゴ(1998年)
  C・J・セラ(1998年)
  G・グラス(1999年)
  V・S・ナイポール(2001年)
  I・ケルテース(2002年)
  J・M・クッツェー(2003年)
 文学・評論 全般

トップ → 和書 → 文学・評論 →  ドイツ文学


表示が遅い場合は少々お待ち下さい

1 位
絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 フランツ カフカ)

発売日 2014-10-28  希望価格 販売価格¥ 562
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

2 位
ゲーテ格言集 (新潮文庫)

ゲーテ格言集 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 ゲーテ)

発売日 1952-06-27  希望価格 販売価格¥ 464
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

3 位
『フランツ・カフカ作品集・14作品⇒1冊』

『フランツ・カフカ作品集・14作品⇒1冊』(メーカー フランツ・カフカ作品集・出版委員会 フランツ・カフカ)

発売日 2014-11-03  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

「変身」「城」「審判」などの代表作を始め、一貫して不条理な世界を描き続けた、フランツ・カフカの遺した「14作品」を1冊に収録。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『フランツ・カフカ作品集・14作品⇒1冊』収録作品一覧・年代順

変身
火夫
判決
流刑地で
処刑の話
審判
道理の前で
家のあるじとして気になること
家長の心配
皇帝の使者
罪・苦痛・希望・及び眞實の道についての考察
最初の苦悩
断食芸人


【第二版・作品を年代順に変更・誤字修正(2014/12/02)】
【フランツ・カフカ作品集・出版委員会】

4 位
ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)(メーカー 双葉社 水木 しげる)

発売日 2015-12-16  希望価格 販売価格¥ 896
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

5 位
希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話(メーカー 飛鳥新社 フランツ・カフカ)

発売日 2014-04-23  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

6 位
ゲーテとの対話(完全版)

ゲーテとの対話(完全版)(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2017-12-31  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)

 この古典教養文庫版の「ゲーテとの対話」には次のような特長があります。

1、すべて旧仮名使いは現代仮名遣いに、旧漢字は新漢字に置き換え、現代人が読みやすいものにしてあります。
2、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。また明らかな誤訳は訂正しました。しかし、その場合でも原文の高い格調はなるべく崩さないように気をつけました。
3、原書にあった挿し絵(白黒のもの)に加えて、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を多数挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
4、わかりにくい言葉や、登場人物、出来事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。
 全体を三巻に分けてあります。以下のように分かれています。

上巻 「エッカーマンの自叙伝」と「ゲーテとの対話」の一八二三年から二七年までを収録
中巻 「ゲーテとの対話」一八二六年から三二年(ゲーテの死去)までを収録
下巻 「ゲーテとの対話」ソレのノートとエッカーマンの補遺を収録

 この本は、そのすべてを収めた完全版です。
 またこの本は、エッカーマン著、亀尾英四郎訳の一九二二年、東京春陽堂発行の「ゲエテとの対話」を元にしています。原本は、以下の近代デジタルライブラリーよりダウンロードしたものを使用しました。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/977881

(ゲーテについて)
 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは一七四九年にドイツ中部フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭に生まれました。詩人、劇作家、小説家でありまた自然科学者、政治家、法律家でもあります。
 ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』『親和力』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残しました。
 その文学活動は大きく三つに分けられます。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、二十五歳の時に出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせました。後年、『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンはゲーテを見るなり「ここに人有り!(Voila un homme!)」と叫び感動を表したという逸話が残っています。
 その後ヴァイマル公国の宮廷顧問となりしばらく公務に没頭しますが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていきます。
 シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を残しました。大作『ファウスト』は二十代から死の直前まで書き継がれました。ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として『植物変態論』『色彩論』などの著作を残しています。

(エッカーマンについて)
 エッカーマンについては、この本の自叙伝に詳しい記述があります。以下はその補足です。
 一八二三年、エッカーマンはゲーテと知遇を得ました。ゲーテにエッカーマンが「詩に対する寄稿論文」の草稿を送った時です。その後すぐにワイマールへ行き、家庭教師として身を立てます。その後数年間、ワイマールの大公の令息も指導しました。
 一八三〇年にはゲーテの令息とイタリアへ旅行をします。(その様子もこの書に語られています)。
 一八三八年にはザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国の評議員の肩書きを与えられ、大公妃の司書に任命されました。
 ゲーテはエッカーマンに自分の遺作の刊行を一任しています。


(原訳者亀尾英四郎について)
 鳥取県米子市糀町に明治二十八年(一八九五年)に生まれました。家業は足袋製造業でした。
 米子中学校、岡山の六高を経て、大正十年(一九二一年)、東京帝国大学文学部独文科を卒業、同大学研究室副手となります。
 ドイツ文学者として早くからゲーテに心酔し、その貴重な入門書とされるヨハン・エッカーマン著『ゲエテとの対話(英語版)』を完訳して世に問うたのは大正十一年(一九二二年)、二十七歳のときでした。
 大正十四年(一九二五年)東京高等学校教授となりますが、昭和二十年(一九四五年)十月十一日、栄養失調死しました。その清廉高潔な生き方は世の人を感動させました。

7 位
超人ゲーテの人生論

超人ゲーテの人生論(メーカー SBクリエイティブ ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2012-09-26  希望価格 販売価格¥ 1,620
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

8 位
サリエリの庭

サリエリの庭(メーカー 藍崎万里子)

発売日 2017-02-27  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

映画「アマデウス」の主人公、サリエリの晩年はどんなものだったのか?
発狂から、その死までを、同じく主人公サリエリが、辿っていく。
果たして、このような死は、あり得るのか? 宗教とは、やはり狂気なのか?

9 位
ゲーテに学ぶ賢者の知恵 (だいわ文庫)

ゲーテに学ぶ賢者の知恵 (だいわ文庫)(メーカー 大和書房 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2011-12-10  希望価格 販売価格¥ 700
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

10 位
人間的な、あまりに人間的な 第一巻

人間的な、あまりに人間的な 第一巻(メーカー 古典教養文庫 フリードリヒ・ニーチェ)

発売日 2017-06-26  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)

 この古典教養文庫版の「人間的な、あまりに人間的な」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。またルビを大幅に追加しました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。


 また以下のような四巻本の構成となっています。

第一巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の前半
  ニーチェ自身による「人間的な、あまりに人間的な」の解説
  序 (一八八六)
  第一章 最初にして最後の事物について
  第二章 道徳的感情の歴史について
  第三章 宗教的生活
  第四章 芸術家と著作家の魂から

 「この人を見よ」からのニーチェ自身による解説

第二巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の後半
  第五章 高い文化と低い文化の兆候
  第六章 人と交わる人間
  第七章 女と子供
  第八章 国家への一瞥《いちべつ》

第三巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の前半
  序 (一八八六)
  第一部 さまざまな意見と箴言《しんげん》(一八七九)

第四巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の後半
  第二部 漂白者とその影(一八八〇)


 この本は、その第一巻にあたります。底本は以下のとおりです。

 新潮文庫 人間的な、あまりに人間的な 上巻
  昭和三十三年二月二十日 初版発行
  昭和五十二年十月十五日 二十五刷


 また巻末に「この人を見よ」からのニーチェ自身による解説を掲載しました。


(作者について)

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ Friedrich Wilhelm Nietzsche

 1844年、ニーチェは牧師の長男としてザクセンのリュッツェン近郊レッケンに生まれました。
 幼くして父を失いナウムブルクに移り、シュールブォルタを経て、ボン大学に入り神学と古典文献学とを学び、更にライプチヒ大学に転じました。
 卒業後1869年バーゼル大学において古典文献学教授となり、以来10年間、初期の出版、普仏戦争従軍、ワグナーとの交渉等の事件がありましたが、病気のため教職を辞しました。
 それより再び10年間、ジェノア、ローマ、シリス・マリア、ニース、ヴェニス等に転々と越冬・避暑しつつ著述生活を続けました。
 1889年1月トリノの街頭で精神錯乱し、九七年までナウムブルクで母の看病を受け、その死後ワイマルの妹の許に移され、1900年に同地で没しました。
 「反時代的考察」「この人を見よ」「偶像のたそがれ」「ツァラトストラはかく語りき」「人間的な、余りに人間的な」「権力への意志」「悲劇の誕生」「善悪の彼岸」「道徳の系譜」などの著書があります。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。


11 位
リヒテンベルク先生の控え帖 (平凡社ライブラリー)

リヒテンベルク先生の控え帖 (平凡社ライブラリー)(メーカー 平凡社 ゲオルク・クリストフ リヒテンベルク)

発売日 1996-07  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

12 位
人間的な、あまりに人間的な 第三巻

人間的な、あまりに人間的な 第三巻(メーカー 古典教養文庫 フリードリヒ・ニーチェ)

発売日 2018-03-01  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)

 この古典教養文庫版の「人間的な、あまりに人間的な」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。またルビを大幅に追加しました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。


 また以下のような四巻本の構成となっています。

第一巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の前半
  ニーチェ自身による「人間的な、あまりに人間的な」の解説
  序 (一八八六)
  第一章 最初にして最後の事物について
  第二章 道徳的感情の歴史について
  第三章 宗教的生活
  第四章 芸術家と著作家の魂から

 「この人を見よ」からのニーチェ自身による解説

第二巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の後半
  第五章 高い文化と低い文化の兆候
  第六章 人と交わる人間
  第七章 女と子供
  第八章 国家への一瞥《いちべつ》

第三巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の前半
  序 (一八八六)
  第一部 さまざまな意見と箴言(一八七九)

第四巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の後半
  第二部 漂白者とその影(一八八〇)


 この本は、その第三巻にあたります。底本は以下のとおりです。

 新潮文庫 「人間的な、あまりに人間的な 下巻」
  昭和三十三年二月二十五日 初版発行
  昭和五十一年八月三十日 二十一刷


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

13 位
親和力 完全版

親和力 完全版(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2018-01-06  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)

 この本には、ゲーテの「親和力第一部」及び「親和力第二部」を収録した完全版です。
 
 この本は、実吉捷郎さんの訳した本を底本としていますが、特にひらがな表現を大幅に漢字に改めてあります。例えば
 
 かれ → 彼
 かの女 → 彼女
 
 などが、代表的な例です。また、読点を大幅に削り、リズムよく読めるように工夫しました。しかし、原訳の格調高いトーンを崩さないように最大限注意を払いました。
 また、章ごとのまとめをその章の始めに掲載して、スムーズに内容を把握できるように工夫してあります。

(ゲーテについて)

 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは一七四九年にドイツ中部フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭に生まれました。詩人、劇作家、小説家でありまた自然科学者、政治家、法律家でもあります。
 ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』『親和力』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残しました。
 その文学活動は大きく三つに分けられます。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、二十五歳の時に出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせました。後年、『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンはゲーテを見るなり「ここに人有り!(Voila un homme!)」と叫び感動を表したという逸話が残っています。
 その後ヴァイマル公国の宮廷顧問となりしばらく公務に没頭しますが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていきます。
 シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を残しました。大作『ファウスト』は二十代から死の直前まで書き継がれました。ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として「植物変態論」『色彩論』などの著作を残しています。
 また弟子のエッカーマンによる「ゲーテとの対話」は、この天才の実生活の中の言動を伝える貴重な資料となっていて大変興味深く、様々な示唆を与えてくれます。


(「親和力」について)

 「親和力」は、もともとは『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』を構成する挿話の一つとして構想されました。一八〇八年の六月初めから七月末にかけて療養地カールスバートで第一稿が書き上げられ、しばらく原稿を寝かせた後、一八〇九年四月に再び着手され、イェーナで四ヶ月で完成させられました。表題「親和力」は化合物間での反応のしやすさを表す化学用語で、作品中で「大尉」とエドアルトの会話において言及されています。作品執筆の動機には、一八〇七年頃の、イェーナの書店の養女であった当時十八歳の少女ヴィルヘルミーネ(ミンナ)・ヘルツリープに対するゲーテの密かな愛があったと言われています。


(古典教養文庫について)

 古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。
 

14 位
ゲーテの言葉

ゲーテの言葉(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2015-03-10  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)

 この本には、エッカーマンによる「ゲーテとの対話」の主に前半より、印象的な、あるいは重要なゲーテの言葉を多数収録しています。該博な知識、豊富な人生経験、熟練した技巧と偉大な才能、全てを兼ね備えたゲーテの言葉には、あらゆる人に有益な深さと温かみがあります。

収録された言葉は以下の通りです。

若い詩人たちへ
近代の悲劇詩人について
詩作について
題材について
名声と地位について
模倣から抜け出せない芸術家
考えることについて
芸術家と世間
理性的な生き方
来世を信じる人と現世を生きる人
趣味の涵養
マンネリズムについて
公衆を動かすもの
文章について
人との付き合い方
宗教の芸術に対する関係
死について(*下に引用あり)
いくつかの格言
若い詩人の課題
ファウスト、エグモント、タッソーについて
モチーフについて
「ヴィルヘルム・マイスター」について
シラーについて
芝居の改作について
バイロン卿について
芸術における創造の厳しさ
モリエールについて
人間の限界
シェークスピアについて
優れた詩人となるには
衰えていく時代
ドラクロワについて
芸術の技術の習得について
コレッジョの「マドンナ・デル・ラッテ」について
ヴィクトル・ユゴーについて
ラファエルについて
メンデルスゾーンのピアノ四重奏曲を聴いて
ファウスト第二部について
自作について
自由について
「親和力」について
散文を書くには
古代ギリシャに帰れ
ギリシャ人の偉大な点
科学について
自然の二面性


(死について)

 七十五歳にもなると、時折は死について考えずにはいられない。死を考えると全く穏やかな気持ちになる。なぜなら、われわれの霊魂は全然消滅しないものと確信しているからだよ。それは絶えず永遠から永遠へ働き続けるものだ。まさに太陽のようなもので、われわれ人間の目には没するように見えるが、実は没しないで絶えず、輝き続けているのだ。
       (一八二四年五月二日)


(ゲーテについて)

 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは一七四九年にドイツ中部フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭に生まれました。詩人、劇作家、小説家でありまた自然科学者、政治家、法律家でもあります。
 ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』『親和力』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残しました。
 その文学活動は大きく三つに分けられます。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、二十五歳の時に出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせました。後年、『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンはゲーテを見るなり「ここに人有り!(Voila un homme!)」と叫び感動を表したという逸話が残っています。
 その後ヴァイマル公国の宮廷顧問となりしばらく公務に没頭しますが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていきます。
 シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を残しました。大作『ファウスト』は二十代から死の直前まで書き継がれました。ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として『植物変態論』『色彩論』などの著作を残しています。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレット、PCやマックでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

15 位
超訳 ゲーテの言葉

超訳 ゲーテの言葉(メーカー PHP研究所 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2011-03-15  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

レビューは有りません。

16 位
ゲーテとの対話(下)

ゲーテとの対話(下)(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2016-06-28  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

この本について

 大変お待たせいたしました。上巻の発行から1年3ヶ月、中巻からは7ヶ月たちましたが、ここに遂に最終巻を発行することができました。
 この本は、ヨハン・ペーター・エッカーマン著、亀尾英四郎訳の一九二二年、東京春陽堂発行の「ゲエテとの対話」を元にしています。原本は、以下の近代デジタルライブラリーよりダウンロードしたものを使用しました。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1132041


 この古典教養文庫版の「ゲーテとの対話」には次のような特長があります。

1、すべて旧仮名使いは現代仮名遣いに、旧漢字は新漢字に置き換え、現代人が読みやすいものにしてあります。
2、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。また明らかな誤訳は訂正しました。しかし、その場合でも原文の高い格調はなるべく崩さないように気をつけました。
3、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を多数挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
4、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。


 全体を三巻に分けてあります。以下のように分かれています。

上巻 「エッカーマンの自叙伝」と「ゲーテとの対話」の一八二三年から二七年までを収録
中巻 「ゲーテとの対話」一八二六年から三二年(ゲーテの死去)までを収録
下巻 「ゲーテとの対話」ソレのノートとエッカーマンの補遺を収録

 この本は、その下巻にあたります。
 なお、序文にもあるように、ソレの草稿を土台としたり非常に利用したりした対話には、表題の日付の下に*印をつけてあります。その日付の記述の「私」はエッカーマンではなく、ソレだと考えてください。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

17 位
ゲーテとの対話(中)

ゲーテとの対話(中)(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2015-11-14  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

(この本について)
 
 この本は、エッカーマンによる「ゲーテとの対話」全3巻の第2巻目となります。一八二八年から三二年のゲーテの死去までを収録してあります。


 この古典教養文庫版の「ゲーテとの対話」には次のような特長があります。

1、すべて旧仮名使いは現代仮名遣いに、旧漢字は新漢字に置き換え、現代人が読みやすいものにしてあります。
2、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書き換えました。このため、改訳と言っていいほどに大幅な改訂がされています。
3、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を多数挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
4、わかりにくい言葉や、登場人物、出来事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。

 全体は三巻に分けられ、上巻(原書では第一部)と中巻(第二部)は一八三六年に出版され、下巻(第三部)は一八四八年に出版されたものです。

上巻 「エッカーマンの自叙伝」と「ゲーテとの対話」の一八二三年から二七年までを収録
中巻 「ゲーテとの対話」一八二八年から三二年(ゲーテの死去)までを収録
下巻 「ゲーテとの対話」ソレの稿およびエッカーマンの補遺を収録

 この本は、エッカーマン著、亀尾英四郎訳の一九二二年、東京春陽堂発行の「ゲエテとの対話」を元にしています。原本は、以下の近代デジタルライブラリーよりダウンロードしたものを使用しました。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/977881


(ゲーテについて)

 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは一七四九年にドイツ中部フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭に生まれました。詩人、劇作家、小説家でありまた自然科学者、政治家、法律家でもあります。
 ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』『親和力』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残しました。
 その文学活動は大きく三つに分けられます。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、二十五歳の時に出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせました。後年、『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンはゲーテを見るなり「ここに人有り!(Voila un homme!)」と叫び感動を表したという逸話が残っています。
 その後ヴァイマル公国の宮廷顧問となりしばらく公務に没頭しますが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていきます。
 シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を残しました。大作『ファウスト』は二十代から死の直前まで書き継がれました。ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として『植物変態論』『色彩論』などの著作を残しています。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

18 位
自分の心をみつけるゲーテの言葉 (コスモ文庫)

自分の心をみつけるゲーテの言葉 (コスモ文庫)(メーカー 永岡書店 )

発売日 2007-07-01  希望価格 販売価格¥ 525
2018-5-28 の情報

偉人ゲーテの名言と生涯を追う。

19 位
イタリア紀行(中)

イタリア紀行(中)(メーカー 古典教養文庫 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

発売日 2016-02-23  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報

お待たせしました。ゲーテ『イタリア紀行』の中巻です!
この巻では、ゲーテはナポリとシチリア島を旅します。豊富な写真とともにゲーテとの旅をお楽しみください。

(この本について)

 この本は、ゲーテの『イタリア紀行」三巻本の中巻にあたります。

 この本は、近代デジタルライブラリーにより公開されているデータにより作成しました。詳細は以下のようになります。

ゲーテ全集 第十巻「伊太利紀行」
著者 ウォルフガング・フォン・ゲーテ
訳者 岩崎真澄
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/978877


 この本には次のような特長があります。

1,多数の図版の収録
 ゲーテの訪れた場所や、ゲーテが見た絵画・建築などの写真を、主にウィキペディアやウィキメディア・コモンズより著作権フリーのものに限って多数収録しました。ゲーテが表現したかったことをこれまで以上に理解できるとともに、また旅行案内記としても楽しめるようになっています。
2,懇切丁寧な注
 割り注の形で、多数の注をつけました。これは、原訳書にあるものに、編集者が独自に加えたものです。
3,新字・新かなによる表記
 収録にあたっては、旧仮名遣いを新仮名遣いに改めました。また、旧漢字を新漢字に改めました。さらに、読みにくい漢字にはルビを振りました。
4,読みやすい表現
 表現を、原書やその忠実な英訳及び他の翻訳書と比較しながら、現在の日本語に近くなるように大幅に改めました。地名・人名は、現在用いられている読み方に変えました。
 

(イタリア紀行について)

 ゲーテは、一七七五年以来、ワイマール公国のカール・アウグスト公の依頼を受けて、ワイマールに移り、そこで閣僚となった。ゲーテは文学を離れ、政務を取り仕切った。またこの頃、シャルロッテ・フォン・シュタイン夫人との恋愛関係に陥った。そして、一七八二年には神聖ローマ皇帝ヨーゼフ二世により貴族に列せられヴァイマル公国の宰相となった
 しかし、ゲーテは、一七八六年、ワイマールのアウグスト公に無期限の休暇を願い出、九月にイタリアへ旅立ったのであった。もともとゲーテの父がイタリアが好きであったこともあり、ゲーテにとってイタリアはかねてからの憧れの地であった。出発時ゲーテはアウグスト公にもシュタイン夫人にも行き先を告げず、イタリアに入ってからも名前や身分を偽って行動した。出発時にイタリア行きを知っていたのは召使のフィリップ・ザイテルただ一人で、このことは帰国後シュタイン夫人との仲が断絶する原因ともなったという。
 このイタリアへの旅は、ゲーテにとって、「ドイツにおいて自分を苦しめ悩ました肉体的・精神的な病気を治癒すること」が目的であった。

 ゲーテはまずローマに宿を取り、その後ナポリ、シチリア島を訪れるなどし、結局二年もの間イタリアに滞在した。ゲーテは書簡でこの時のことを次のように書いている。

 「ローマに入った日は、私の第二の誕生日である。真の再生日である。新たな青春、第二の青春、新しい人間、新しい生活が始まるのだ。」

 ゲーテはイタリア風の服装をし、イタリア語を流暢に操り、この地の芸術家と交流した。その間に友人の画家ティシュバインの案内で美術品を見に各地を訪れ、特に古代の美術品を熱心に鑑賞した。午前中はしばらく滞っていた文学活動に精を出し、一七八七年一月には『イフィゲーニエ』をこの地で完成させ、さらに『タッソー』『ファウスト断片』を書き進めた。また旅行中に読んだベンヴェヌート・チェッリーニの自伝を帰国後にドイツ語に訳しており、さらに三十年後にはイタリア滞在中の日記や書簡をもとにして書いたのが、この『イタリア紀行』である。
 一七八八年にイタリア旅行から帰ったゲーテは芸術に対する思いを新たにし、宮廷の人々との間に距離を感じるようになった。ゲーテはしばらく公務から外れたが、イタリア旅行中より刊行が始まった著作集は売れ行きが伸びず、ゲーテを失望させることになった。なお帰国してから二年後の一七九〇年に二度目のイタリア旅行を行なっているが、一回目とは逆に幻滅を感じ、数ヶ月で帰国した。



(ゲーテについて)

 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは一七四九年にドイツ中部フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭に生まれました。詩人、劇作家、小説家でありまた自然科学者、政治家、法律家でもあります。
 ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』『親和力』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残しました。
 その文学活動は大きく三つに分けられます。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、二十五歳の時に出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせました。後年、『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンはゲーテを見るなり「ここに人有り!(Voila un homme!)」と叫び感動を表したという逸話が残っています。
 その後ヴァイマル公国の宮廷顧問となりしばらく公務に没頭しますが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていきます。
 シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を残しました。大作『ファウスト』は二十代から死の直前まで書き継がれました。ほかに旅行記『イタリア紀行』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として『植物変態論』『色彩論』などの著作を残しています。
 また弟子のエッカーマンによる「ゲーテとの対話」は、この天才の実生活の中の言動を伝える貴重な資料となっていて大変興味深く、様々な示唆を与えてくれます。



(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍端末はもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。またMacやパソコンでも読むことができます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます

20 位
人間的な、あまりに人間的な 第二巻

人間的な、あまりに人間的な 第二巻(メーカー 古典教養文庫 フリードリヒ・ニーチェ)

発売日 2017-10-10  希望価格 販売価格
2018-5-28 の情報


(この本について)

 この古典教養文庫版の「人間的な、あまりに人間的な」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。またルビを大幅に追加しました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。


 また以下のような四巻本の構成となっています。

第一巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の前半
  ニーチェ自身による「人間的な、あまりに人間的な」の解説
  序 (一八八六)
  第一章 最初にして最後の事物について
  第二章 道徳的感情の歴史について
  第三章 宗教的生活
  第四章 芸術家と著作家の魂から

 「この人を見よ」からのニーチェ自身による解説

第二巻 人間的な、あまりに人間的な(上)の後半
  第五章 高い文化と低い文化の兆候
  第六章 人と交わる人間
  第七章 女と子供
  第八章 国家への一瞥《いちべつ》

第三巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の前半
  序 (一八八六)
  第一部 さまざまな意見と箴言《しんげん》(一八七九)

第四巻 人間的な、あまりに人間的な(下)の後半
  第二部 漂白者とその影(一八八〇)


 この本は、その第二巻にあたります。底本は以下のとおりです。

 新潮文庫 人間的な、あまりに人間的な 上巻
  昭和三十三年二月二十日 初版発行
  昭和五十二年十月十五日 二十五刷


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。