Amazon通販 ロシア 人気順総覧

本文へ本音のCAD・CAM独学で学ぶエクセルお役立ちリンク集携帯版アマゾン 通販商品総覧site map

Amazonのカテゴリ

   -- トップに戻る --

和書内の分類

文学・評論内の詳細

文学・評論
文芸作品
 日本文学
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 中国文学
 アジア文学
 英米文学
 ドイツ文学
 フランス文学
 スペイン文学
 イタリア文学
 ロシア文学
 ギリシャ・ラテン文学
 その他の外国文学
 外国文学・著者別
  ア行の著者
  カ行の著者
  サ行の著者
  タ行の著者
  ナ行の著者
  ハ行の著者
  マ行の著者
  ヤ・ラ・ワ行の著者
 評論・文学ガイド
  日本文学
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 文芸作品 全般
歴史・時代小説
 あ行の著者
  池波正太郎
  その他
  あ行の著者 全般
 か行の著者
 さ行の著者
  早乙女貢
  笹沢左保
  柴田錬三郎
  その他
  さ行の著者 全般
 た行の著者
  陳舜臣
  津本陽
  童門冬二
  その他
  た行の著者 全般
 な行の著者
  南条範夫
  南原幹雄
  その他
  な行の著者 全般
 は行の著者
 ま行の著者
  峰隆一郎・村上元三
  宮城谷昌光
  その他
  ま行の著者 全般
 や・ら・わ行の著者
  山田風太郎
  その他
  や・ら・わ行の著者 全般
 経済・社会小説
 ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
 SF・ホラー・ファンタジー
ロマンス
 ハーレクイン
  ハーレクイン 新書判 5日刊
  ハーレクイン 新書判 20日刊
  ハーレクイン文庫
  MIRA文庫
  ハーレクイン その他
 シルエットシリーズ
  シルエット・スペシャルエディション
  シルエット・ディザイア
  シルエット・ラブストリーム
  シルエット・ロマンス
 シルキーシリーズ
 ハーレクインシリーズ
  ハーレクイン・イマージュ
  ハーレクイン・クラシックス
  ハーレクイン・スーパー・ロマンス
  ハーレクイン・テンプテーション
  ハーレクイン・ヒストリカル
  ハーレクイン・プレゼンツ
  ハーレクイン・ロマンス
  その他のシリーズ
 モダンロマンスシリーズ
 ロマンス 全般
エッセー・随筆
日本のエッセー・随筆
 外国のエッセー・随筆
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  ロシア
  その他
 日記・書簡
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  ロシア文学
  その他の外国文学
 紀行文・旅行記
 グルメ
 住まい・インテリア
 名言・箴言
  日本文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  その他の外国文学
 著者別
  あ行の著者
  か行の著者
  さ行の著者
  た行の著者
  な行の著者
  は行の著者
  ま行の著者
  や・ら・わ行の著者
 エッセー・随筆 全般
古典
日本の古典
中国の古典
その他
古典 全般
詩歌
詩論
 詩集
  一般
  近代詩
  現代詩
 外国詩
  中国
  イギリス・アメリカ
  ドイツ
  フランス
  スペイン
  イタリア
  ロシア
 漢詩
  一般
  李白
  杜甫
  陶淵明
  白居易
  日本漢詩
 和歌・俳諧
  歌論
  万葉集
  柿本人麻呂
  古今和歌集
  新古今和歌集
  百人一首
  藤原定家
  西行
  松尾芭蕉
  良寛
  小林一茶
  与謝蕪村
 歌集
  一般
  佐佐木幸綱
  俵万智
  岡井隆
  島木赤彦
  斎藤茂吉
  馬場あき子
 句集
  一般
  松尾芭蕉
  加藤楸邨
  山口誓子
  有馬朗人
  正岡子規
  清崎敏郎
  種田山頭火
  稲畑汀子
  藤田湘子
  金子兜太
  阿波野青畝
  飯田龍太
 季語・歳時記
 詩歌 全般
戯曲・シナリオ
日本
イギリス・アメリカ
ドイツ
フランス
スペイン
イタリア
ロシア
戯曲・シナリオ 全般
評論・文学研究
文学理論
日本文学研究
 外国文学研究
  中国文学
  英米文学
  ドイツ文学
  フランス文学
  スペイン・ポルトガル文学
  イタリア文学
  ロシア・東欧文学
  その他の外国文学
 作家研究
 ミステリー論
 児童文学研究
 コミック・アニメ研究
 論文集・講演集・対談集
 文学史
 参考図書・書誌
 評論・文学研究 全般
 雑誌・逐次刊行物
 伝承・神話
全集・選書
日本文学
中国文学
英米文学
ドイツ文学
フランス文学
ロシア文学
その他の外国文学
個人全集
著者別
 著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 日本の著者
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら・わ行
 外国の著者
  ア行
  カ行
  サ行
  タ行
  ナ行
  ハ行
  マ行
  ヤ・ラ・ワ行
文学賞受賞作家
 芥川賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 直木賞
  1-25回
  26-50回
  51-75回
  76-100回
  101-125回
  126回-
 ノーベル文学賞(1901-1950年)
  B・ビョルンソン(1903年)
  H・シェンキェーヴィチ(1905年)
  R・キプリング(1907年)
  S・ラーゲルレーヴ(1909年)
  M・メーテルリンク(1911年)
  G・ハウプトマン(1912年)
  R・タゴール(1913年)
  R・ロラン(1915年)
  K・ハムスン(1920年)
  A・フランス(1921年)
  W・B・イェイツ(1923年)
  G・B・ショー(1925年)
  H・ベルグソン(1927年)
  T・マン(1929年)
  S・ルイス(1930年)
  E・オニール(1936年)
  R・M・D・ガール(1937年)
  P・バック(1938年)
  H・ヘッセ(1946年)
  A・ジッド(1947年)
  T・S・エリオット(1948年)
  W・フォークナー(1949年)
  B・ラッセル(1950年)
 ノーベル文学賞(1951年-)
  F・モーリアック(1952年)
  W・チャーチル(1953年)
  A・ヘミングウェイ(1954年)
  A・カミュ(1957年)
  B・パステルナーク(1958年・辞退)
  I・アンドリッチ(1961年)
  J・スタインベック(1962年)
  J・P・サルトル(1964年・辞退)
  M・ショーロホフ(1965年)
  川端康成(1968年)
  S・ベケット(1969年)
  A・ソルジェニーツィン(1970年)
  P・ネルーダ(1971年)
  S・ベロー(1976年)
  I・シンガー(1978年)
  E・カネッティ(1981年)
  G・ガルシア=マルケス(1982年)
  W・ゴールディング(1983年)
  J・サイフェルト(1984年)
  C・シモン(1985年)
  O・パス(1990年)
  N・ゴーディマ(1991年)
  T・モリスン(1993年)
  大江健三郎(1995年)
  S・ヒーニー(1995年)
  W・シンボルスカ(1996年)
  J・サラマーゴ(1998年)
  C・J・セラ(1998年)
  G・グラス(1999年)
  V・S・ナイポール(2001年)
  I・ケルテース(2002年)
  J・M・クッツェー(2003年)
 文学・評論 全般

トップ → 和書 → 文学・評論 → ロシア


表示が遅い場合は少々お待ち下さい

1 位
ドストエフスキー全書簡集4: 「罪と罰」の頃

ドストエフスキー全書簡集4: 「罪と罰」の頃(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2018-07-12  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報


*出版を記念して通常価格300円のところ、1ヶ月100円で販売します。

(「ドストエフスキー全書簡集」について)

 ドストエフスキーの全集の中で最大のボリュームを誇るのがこの書簡集ですが、その中でも特に傑出して面白いのはこの第四巻だと思います。
『罪と罰』で文名を確立したドストエフスキーは、新妻をおいて一人賭博場に勝負に出かけるのですが……。

 この古典教養文庫版の「ドストエフスキー全書簡集」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。しかし、その場合でも原訳の高い格調はできるだけ損なわないように最大限の配慮をしました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、編集者が割り注の形で入れましたので、本文の理解が深まります。

 この「ドストエフスキー全書簡集」は全体を十巻に分けてあります。以下のように分かれています。
 年毎に詳しい年譜をつけましたので、書簡集の内容を理解する手助けとなります。

一、ドストエフスキー全書簡集1 ——服役まで
 一八三二年(一一歳)〜 五四年(三三歳)
二、ドストエフスキー全書簡集2 ——最初の結婚まで
 一八五五年(三四歳)〜 五八年(三七歳)
三、ドストエフスキー全書簡集3 ——「地下室の手記」まで
 一八五九年(三八歳)〜 六四年(四三歳)
四、ドストエフスキー全書簡集4 ——「罪と罰」の頃
 一八六五年(四四歳)〜 六七年(四六歳)
五、ドストエフスキー全書簡集5 ——「白痴」の頃
 一八六八年(四七歳)〜 六九年(四八歳)
六、ドストエフスキー全書簡集6 ——「悪霊」の頃
 一八七〇年(四九歳)〜 七二年(五一歳)
七、ドストエフスキー全書簡集7 ——「未成年」の頃
 一八七三年(五二歳)〜 七五年(五四歳)
八、ドストエフスキー全書簡集8 ——「作家の日記」の頃
 一八七六年(五五歳)〜 七七年(五六歳)
九、ドストエフスキー全書簡集9 ——「カラマーゾフの兄弟」の頃
 一八七八年(五七歳)〜 七九年(五八歳)
十、ドストエフスキー全書簡集10 ——死去まで
 一八八〇年(五九歳)〜 八一年(死去)

 この本は、その4にあたります。
 なお底本は以下のとおりです。

 ドストエフスキイ全集 17
   訳者 米川正夫
   河出書房新社
   昭和四十五年十一月三十日 初版発行
   昭和五十六年六月八日  第八版発行


(ドストエフスキー翻訳の金字塔!)

 訳者米川正夫(1891—1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

2 位
罪と罰(完全版)

罪と罰(完全版)(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2017-12-24  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報


(ドストエフスキー翻訳の金字塔!)

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの5大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(「罪と罰」について)

 ストラーホフの回想記によれば、この小説の与えた衝撃は莫大なものであった。

「小説『罪と罰』の与えた印象はなみなみならぬものであった。1866年には読書人はただこの作品のみを読み、この作品のみについて語った。多くの人々はこの小説の圧倒的な力や重苦しい印象を訴えた。健全な神経をもっている人もために半病人になるし、神経の弱い人は中途で本を投げ出さなければならないほどであった。……」
[#地付き](『回想記』)

 この小説は、ドストエフスキーによって1865年に執筆され、翌1866年に雑誌『ロシア報知』に1月から12月に渡って連載されました。
 『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』と続く後期五大長編小説の最初のものです。後世に与えた影響はロシアのみならず、世界中において甚大なものがあります。
 この作品、及び作者ドストエフスキーについては、巻末の訳者の解説を参考にしてください。


(この本について)

 この古典教養文庫版の「罪と罰」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。しかし、その場合でも原訳の高い格調はできるだけ損なわないように最大限の配慮をしました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、編集者が割り注の形で入れましたので、本文の理解が深まります。

 この本は以下の三巻をすべて収めた完全版です。

 上巻 「罪と罰」第一編、第二編
 中巻 「罪と罰」第三編、第四編
 下巻 「罪と罰」第五編、第六編

 巻末に訳者による解説を付けてあります。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

3 位
桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)

桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 チェーホフ)

発売日 1967-09-01  希望価格 販売価格¥ 562
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

4 位
かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)(メーカー 新潮社 チェーホフ)

発売日 1967-09-27  希望価格 販売価格¥ 464
2018-7-17 の情報

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

5 位
戦争と平和 完全版

戦争と平和 完全版(メーカー 古典教養文庫 トルストイ)

発売日 2018-06-29  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

*米川正夫訳「戦争と平和 完全版」の出版を記念して、1ヶ月間通常価格1500円のところ1200円で販売させていただきます。

(この本について)
 この本は、トルストイ作、米川正夫翻訳による「戦争と平和」です。
 この古典教養文庫版の「戦争と平和」には次のような特長があります。
1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。

 全体は大きく四部に分かれ、最後にエピローグが付いています。
 トルストイ自身による解説とも言うべき、「『戦争と平和』について数言をついやす」と訳者による解説は巻末に掲載してあります。
「戦争と平和」第一部(第一篇、第二篇、第三篇)
「戦争と平和」第二部(第一篇、第二篇、第三篇、第四篇、第五篇)
「戦争と平和」第三部(第一篇、第二篇、第三篇)
「戦争と平和」第四部(第一篇、第二篇、第三篇、第四篇)
「戦争と平和」エピローグ(第一篇、第二篇)

 この本は、そのすべてを収めた完全版です。
 底本は以下のものとなります。
 岩波文庫「戦争と平和」第一巻
  一九八四年八月十六日  改版第一刷発行
  一九九六年五月七日   第二十刷発行
 岩波文庫「戦争と平和」第二巻
  一九八四年九月十七日  改版第一刷発行
  一九九六年十二月十六日 第十五刷発行
 岩波文庫「戦争と平和」第三巻
  一九八四年十月十六日  改版第一刷発行
  一九八七年五月十一日  第二刷発行
 岩波文庫「戦争と平和」第四巻
  一九八四年十一月十六日 改版第一刷発行
  一九八八年十二月十五日 第五刷発行

(訳者米川正夫について)
 ロシア文学翻訳の金字塔!
 訳者米川正夫(一八九一−一九六五)は、岡山県に生まれました。一九〇九年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。一九一四年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、一九二九年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。一九三五年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全二三巻)と「ドストエフスキー全集」(全一八巻)を刊行しました。

(古典教養文庫について)
古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。「古典教養文庫」のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

6 位
桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)(メーカー 光文社 チェーホフ)

発売日 2012-11-20  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

美しく咲いた桜の園に5年ぶりに当主ラネフスカヤ夫人が帰ってきた。彼女を喜び迎える屋敷の人々。しかし広大な領地はまもなく競売にかけられることになっていた(「桜の園」)。滑稽で支離滅裂ぶりが笑いを誘うボードビル2篇を併せて収録。登場人物が際立つ絶妙のセリフまわしでチェーホフ喜劇の神髄を味わう、翻訳史に残る会心の新訳!

7 位
かもめ (集英社文庫)

かもめ (集英社文庫)(メーカー 集英社 アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ)

発売日 2012-08-21  希望価格 販売価格¥ 432
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

8 位
森は生きている (岩波少年文庫)

森は生きている (岩波少年文庫)(メーカー 岩波書店 サムイル マルシャーク)

発売日 2000-11-17  希望価格 販売価格¥ 713
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

9 位
ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)

ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)(メーカー 光文社 アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ)

発売日 2009-07-09  希望価格 販売価格¥ 842
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

10 位
憂愁のロシア文学傑作集

憂愁のロシア文学傑作集(メーカー 古典教養文庫 プーシキン)

発売日 2013-12-22  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

 プーシキンからチェーホフまで、深い憂愁を秘めたロシア文学の傑作を青空文庫より14作収録しました。いずれも傑作中の傑作と言われるものばかりです。
 

収録された作品

1、スペードの女王   プーシキン
2、鼻         ゴーゴリ 
3、外套        ゴーゴリ 
4、はつ恋       ツルゲーネフ 
5、キリストのヨルカに召された少年 ドストエフスキー 
6、百姓マレイ     ドストエフスキー 
7、大審問官(「カラマーゾフの兄弟」より) ドストエフスキー 
8、イワンの馬鹿    トルストイ    
9、ムツェンスク郡のマクベス夫人 レスコーフ 
10、アッタレーア・プリンケプス   ガルシン  
11、夢がたり      ガルシン  
12、犬を連れた奥さん  チェーホフ  
13、決闘        チェーホフ  
14、桜の園       チェーホフ  


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、Kindleはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
 青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

5、手に入れやすい価格
 「価値ある古典こそ低価格で」のモットーから、古典教養文庫は、一番高い物で300円で、そのほとんどが100円となっています。

11 位
光あるうちに光の中を歩め (古典教養文庫)

光あるうちに光の中を歩め (古典教養文庫)(メーカー レフ・トルストイ)

発売日 2017-02-22  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報


ロシア文学翻訳の金字塔!


(「光あるうちに光の中を歩め」について)

……ともあれ、トルストイはこの作品を自己の著作の中に加えることを欲しなかったにもかかわらず、宗教・政治・社会・恋愛・結婚・家庭など、人生の根本に横たわる重要な問題を、美しいエキゾチックな物語の中で簡潔に力強く織り込んだこの篇は、たちまち謄写版や筆写の形で世に普及し読書界を征服して行った。外国におけるこの書の成功は目ざましいばかりで、最初の外語移植であるる英訳“Work while you have Light”(1890)の出版が、ジュネーヴ版の露文テキストの出版に先だつこと二年であるのに徴しても、一般を推して知ることができるではないか。
(米川正夫の解説より、抜粋)


(この本について)

 この古典教養文庫版の「光あるうちに光の中を歩め」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。
2、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えました。
4、人名・地名は、現在通常使われている表記に変更しました。


ロシア文学翻訳の金字塔!

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの5大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリーによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(古典教養文庫について)

古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。

2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。

3、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。

4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。

12 位
ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明

ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明(メーカー 新潮社 ウラジーミル ナボコフ)

発売日 2018-02-27  希望価格 販売価格¥ 5,184
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

13 位
カラマーゾフの兄弟 完全版

カラマーゾフの兄弟 完全版(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2017-12-26  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

*第2版について 
 読者の方のご指摘により、いくつかの誤植を訂正しました。この場を借りてお礼申し上げます。2018.7.14

(この本について)
 この本は、ドストエフスキー作、米川正夫翻訳による「カラマーゾフの兄弟」です。以下のように四巻に分かれています。

第一巻 第一篇 ある一家族の歴史
    第二編 無作法な会合
    第三篇 好色な人々
    第四篇 病的な興奮
第二巻 第五篇 Pro et Contra
    第六篇 ロシアの僧侶
    第七篇 アリョーシャ
    第八篇 ミーチャ
第三巻 第八篇(承前) ミーチャ
    第九篇 予審
    第十篇 少年の群
第四巻 第十一篇 兄イワン
    第十二篇 誤れる裁判
    第十三篇 エピローグ

 この本は、そのすべてを収めた完全版です。

 この古典教養文庫版の「カラマーゾフの兄弟」には次のような特長があります。
1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。
2、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
3、原訳書に挿入されたフランス語などの外国語表記はそのまま掲載し、日本語訳を割り注の形で入れました。
4、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。
5、特に人名については、ロシア固有の文化を尊重する観点から、できるだけ原文通りの名前・父称としました。

 巻末に米川正夫による解説掲載しました。

(「カラマーゾフの兄弟」について)
 フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説です。一八七九年に文芸雑誌『ロシア報知』に連載が開始され、翌年に単行本として出版されました。『罪と罰』と並ぶドストエフスキーの最高傑作とされ、『白痴』、『悪霊』、『未成年』とあわせ後期五大作品と呼ばれています。
 また、トルストイの「戦争と平和」と並んで、ロシア文学の二大高峰と目されています。
 サマセット・モームは『世界の十大小説』の一つに挙げています。

(訳者米川正夫について)
 ドストエフスキー翻訳の金字塔!
 訳者米川正夫(一八九一−一九六五)は、岡山県に生まれました。一九〇九年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。一九一四年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、一九二九年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。一九三五年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全二三巻)と「ドストエフスキー全集」(全一八巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリイによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。

(古典教養文庫について)
古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
4、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。「古典教養文庫」のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

14 位
桜の園 (ワイド版岩波文庫)

桜の園 (ワイド版岩波文庫)(メーカー 岩波書店 チェーホフ)

発売日 2009-03-17  希望価格 販売価格¥ 972
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

15 位
アンナ・カレーニナ 第二巻

アンナ・カレーニナ 第二巻(メーカー 古典教養文庫 トルストイ)

発売日 2018-07-09  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

*米川正夫訳「アンナ・カレーニナ 第二巻」の出版を記念して、1ヶ月間通常価格300円のところ100円で販売させていただきます。

(この本について)
 この古典教養文庫版の「アンナ・カレーニナ」には次のような特長があります。
1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。
2、わかりにくい言葉や、登場人物、出来事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに、編集者が適宜加えたものです。
3、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。

 全体を四巻に分けてあります。以下のように分かれています。
 第一巻 「アンナ・カレーニナ」第一編、第二編
 第二巻 「アンナ・カレーニナ」第三編、第四編
 第三巻 「アンナ・カレーニナ」第五編、第六編
 第四巻 「アンナ・カレーニナ」第七編、第八編
 この本はそのうちの第二巻にあたります。訳者による解説は、第四巻に収録しました。
 底本は以下のものになります。
 平凡社 ロシア・ソビエト文学全集十七 一九六四年二月二十五日発行

(訳者米川正夫について)
 訳者米川正夫(一八九一−一九六五)は、岡山県に生まれました。一九〇九年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊します。一九一四年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第四巻で中断の憂き目をみます。
 その後幾つかの職を経験しながらも、一九二九年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。一九三五年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全二三巻)と「ドストエフスキー全集」(全一八巻)を刊行しました。

(古典教養文庫について)
古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。
1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。「古典教養文庫」のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

16 位
さくらんぼ畑―四幕の喜劇 (ロシア名作ライブラリー)

さくらんぼ畑―四幕の喜劇 (ロシア名作ライブラリー)(メーカー 群像社 アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ)

発売日 2011-07  希望価格¥ 972 販売価格¥ 972
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

17 位
かもめ (岩波文庫)

かもめ (岩波文庫)(メーカー 岩波書店 チェーホフ)

発売日 2010-01-16  希望価格 販売価格¥ 583
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。

18 位
どん底 (岩波文庫)

どん底 (岩波文庫)(メーカー 岩波書店 ゴーリキイ)

発売日 1961-01-01  希望価格 販売価格¥ 562
2018-7-17 の情報

下層社会の悲惨な実情を描いた戯曲。 登場人物が多く、一貫した筋に乏しいので雑然とした印象が拭えない。 第三幕の終わりの流れには迫力があり、末尾第四幕ラストシーンは衝撃的ではある。

19 位
悪霊(完全版)

悪霊(完全版)(メーカー 古典教養文庫 ドストエフスキー)

発売日 2017-12-30  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

*読者の方のご指摘により、いくつかの誤植を訂正致しました。この場を借りてお礼申し上げます。(2018/5/15)


ドストエフスキー翻訳の金字塔!

(「悪霊」について)

 フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821-81)の五大長編の一つで、そのうちの三番目の作品です。無政府主義、無神論、ニヒリズム、信仰、社会主義革命などをテーマにもつ深遠な作品です。
 
(この本について)

 この古典教養文庫版の「悪霊」には次のような特長があります。

1、現在では使われない言い回しや言葉は、現在普通に使われる言葉に置き換えました。現代人には意味の取りにくい文は、平易な文に書きなおしました。また明らかな誤訳は、他の翻訳および信頼できる英訳書を参考にして訂正しました。
2、原文で触れられた場所、人物、絵画などを中心に、関連する画像を、著作権フリーのものにかぎって、いくつか挿入しましたので、より興味深く読み進めることができます。
3、わかりにくい言葉や、登場人物、でき事、作品などについての適切な注を、割り注の形で入れてありますので、本文の理解が深まります。これは原訳書にあったものに編集者が適宜加えたものです。
4、原訳書におびただしく挿入されたフランス語などの外国語表記はそのまま掲載し、日本語訳を割り注の形で入れました。
5、人名・地名は、現在通常に使われている表記に変更しました。
6,特に人名については、ロシア固有の文化を尊重する観点から、できるだけ原文通りの名前・父称としました。たとえば、これまで「ステパン氏」と訳されることが多かった、ステパン・トロフィーモヴィチ・ヴェルホーヴェンスキーについては、原書の表記どおり「ステパン・トロフィーモヴィチ」とし、また「ワルワーラ夫人」も「ワルワーラ・ペトローヴナ」としました。

 全体を三巻に分けてあります。以下のように分かれています。

上巻 「悪霊」第一編
中巻 「悪霊」第二編
下巻 「悪霊」第三編

 この本は、すべてを収めた完全版です。

(ドストエフスキー翻訳の金字塔!)

 訳者米川正夫(1891−1965)は、岡山県に生まれました。1909年東京外国語大学ロシヤ語本科に入学、旧友の中村白葉などとともに『露西亜文学』を創刊しました。1914年処女出版として新潮文庫からドストエフスキーの「白痴」を刊行開始しますが、この時は第4巻で中断の憂き目をみます。
 その後いくつかの職を経験しながらも、1929年に白葉とともにトルストイ全集を岩波書店から刊行します。1935年の「罪と罰」を訳し、ドストエフスキーの五大長編をすべて訳し終わりました。
 戦後は、個人訳による「トルストイ全集」(全23巻)と「ドストエフスキー全集」(全18巻)を刊行しました。
 ドストエフスキーが日本にこれほど受け入れられたのは、この米川正夫による業績によるところが大きいと言われます。まさに金字塔と言えるでしょう。たとえば、小林秀雄はドストエフスキーについての評論を数多く書いていますが、そこに引用されているドストエフスキーはすべてが米川正夫のものによっています。また三島由紀夫の「仮面の告白」の冒頭引用されている、「カラマーゾフの兄弟」のドミートリイによる「熱烈なる心の懺悔」もまた米川訳によっています。


(古典教養文庫について)

 古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。

1、古典として価値あるものだけを
 これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
 文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、電子書籍デバイスはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでの読書に最適化しました。またMacやパソコンでも読むことができます。
3、すばやい操作性
 索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
4、美しい表紙
 プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
5、スピーディーな改版
 紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。古典教養文庫のブログに書き込むことで迅速なレスポンスが得られます。

20 位
大理石

大理石(メーカー 白水社 ヨシフ ブロツキー)

発売日 1991-04  希望価格 販売価格
2018-7-17 の情報

レビューは有りません。