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C#実践プログラミング―言語仕様、Visual C#.NETプログラミング、ADO.NET、COM+、ASP.NETなどを解説 (Wroxシリーズ) |
希望価格¥ 3,570
販売価格¥ 3,570
メーカー インプレス
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12/05/18-13:07 の情報です
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本書は、C#を中心にVisualStudio.Netをはじめとする.Netテクノロジーを学習しようとする人のための本である。前半では、.Netについての説明、C#のリファレンス、C#によるオブジェクト指向プログラミングに触れたあと、サンプルプログラムを用いて.Net Frameworkのクラスライブラリを使ったプログラミング方法を説明している。 サンプルによる解説では、文字を表示したり、ファイルの読み書きを実装したりするだけでなく、インターネット経由でWebページを読み込むなどの機能がとても簡単にできることが説明されている。今までインターネットにアクセスするためにはInternetExploerのdllを利用していたが、.Netではインターネットのアクセスは標準的なクラスに実装されている。 本書の後半では、ADOの進化であるADO.NETについての説明、DLLやCOMの進化であるアセンブリの説明、既存のCOMの活用法、.NETコンポーネントによるCOM+の利用法、ASP.NETやWebサービスの作り方など、幅広く.NETの利用事例について触れられている。Webサービスの章では、.Netを使うことでXMLなどを意識することなくWebサービスが構築できると書かれている。注目されているWebサービスではあるが、本書を読むと、あまりにも簡単に構築できることに拍子抜けするだろう。 本書のC#のリファレンスは、読者が多少なりともオブジェクト指向プログラミングを理解しているものとして説明されている。そのぶん、無駄がなくわかりやすい説明になっている。重要な技術をピックアップして記述しているため、すべてを知るためのリファレンス的な本ではないが、とかく情報に埋もれがちな.NetをC#を使って活用したいという人に、ひとつの道標を示してくれる本といえる。(川藤一真) |
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