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1 位
牛丼の戦前史: 東京ワンニラ史 前編

牛丼の戦前史: 東京ワンニラ史 前編(メーカー 近代食文化研究会)

発売日 2019-09-04  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

牛丼は牛鍋から生まれたものではない!豊富な資料で初めて明らかになる牛丼の歴史

・この企業がなければ今日の牛丼も吉野家もなかった 牛丼界に革命を起こしたクレイジーな企業とは
・なぜ牛丼には玉ねぎなのか
・ミスター牛丼がついた「一世一代の嘘」
・丼物(どんぶりもの)の起源は芳飯ではない
・輸入された高級食器もあったうつわとしての「丼」
・ミミズ、猫肉、ネズミ肉と並んでゲテモノ扱いされていた牛丼
・変化していった牛丼の「肉と味と客」
・なぜ明治時代に丼物が現れたのか
・戦前の牛丼はなぜ「東京限定」だったのか
・米騒動が牛丼普及のきっかけに
・関東大震災後の東京は「カレーライスと牛丼の街」
・カツ丼、玉子丼、鉄火丼、中華丼、木の葉丼、他人丼/開化丼、舞妓丼、合の子丼、シチュー丼、真砂丼、おぼろ丼、かやく丼、あづま丼、キジ焼き丼、文化丼、磯丼、シチュー丼、フライフィッシュ丼、フライ丼、カレー丼 なぜ丼物は大正時代以降爆発的に増えたのか
・牛丼への注目を生んだ三つの「食道楽」

目次

プロローグ ワンニラ
第一章 ミスター牛丼、窮地に立たされる
メモ:吉野家が日本橋魚河岸で創業したというのは本当か?
第二章 明治という時代が生んだ丼(どんぶり)物
メモ:「丼」という器は一体何なのか
第三章 牛めしの誕生
メモ:東京以外の牛めし
第四章 公衆食堂、大衆食堂と牛めし
メモ:丼物のヒエラルキーと深川飯
第五章 関東大震災と牛めし
第六章 下層階級の食に関心を向ける食通たち
メモ:トロの二極化現象
第七章 明治三十年代の食道楽
メモ:玉ねぎと紅生姜
資料集


『牛丼の戦前史』においては、関連資料が膨大な数にのぼるため、本書中に記述すると1000ページを超えてしまうことになります。

そこで今回は、関連資料集をスプレッドシート化して無料公開することにしました。

『牛丼の戦前史』本文中のの資料集のリンクをタップ・クリックするとブラウザで以下のgoogleスプレッドシートが開きます。それぞれダウンロード可能です。
 

牛丼・煮込み資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Wuh-6McxkZoWCztBHIfGZwEE-0awW9Y3Wf4Vn16KxUs/edit?usp=sharing

鰻丼資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1sCHd4gjr54uC9r6NB5fdmr1UFUx9lg6loavrRGqD6JA/edit?usp=sharing

親子丼資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1imGFoYb-FSRXSOKHvksd46o3PV7eyO3WPBn273GZjVg/edit?usp=sharing

天丼資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1s3xUsoMCdEx20moUOct16_d0wkYCgBJ7859k1KTILUs/edit?usp=sharing

深川飯資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1c67-1N4kck4cxnzlJayqJtuBBxMmRkR5n1Xw6pWkels/edit?usp=sharing

その他の丼物資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1OT4TgRc2nFYVTReNQwBX8lNnd84em4GOpgT6N6NJ1cY/edit?usp=sharing

小丼・大丼資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1JXeV9ngwAhfzgsA8KCeW7LvEW_l7efZwSksDqyENJbI/edit?usp=sharing

丼飯資料集
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Gr21bw1Aslb261dFfB26vNYoC0tg8nBllU43PsCgYdE/edit?usp=sharing。

2 位
明治維新という名の洗脳

明治維新という名の洗脳(メーカー コグニティブリサーチラボ株式会社 苫米地英人)

発売日 2016-10-19  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

明治維新以降、現代も続く日本人に行われている洗脳。明治維新は日本を開国に導き、時の志士が日本を考えて行った素晴らしいこと、偉業とされる裏側はまったく違うものだったことが本当の歴史を紐解くと浮かび上がってくる。
そこには巧妙に仕掛けられた罠が!
外国巨大資本の思惑と、薩長の利益を追求するという思惑が一致したときに、日本は売られ、現代までその明治維新の洗脳は続き、ほんの一部の日本の既得権益者だけの利益に繋がる構造が出来上がった。

坂本龍馬の暗殺の真実、江戸時代は武器を使った戦争などほとんどなかったが、明治維新以降日本は戦争三昧であること。その武器調達は海外の一部の戦争商人のためのものであること、現代のNHKの大河ドラマは洗脳のためのストーリーなど、さまざまな事象を明らかにする。

現代人はもっと近代史を知り、本当の事実とは何かを認識して、これからの日本を考えるべきであると説きあかす本書。

これを読めば現代の政治がなぜ何も変わらないのかがはっきりするだろう。
全ての日本人に読んで欲しい、必読の書籍!

*****
この書籍は2015年10月にビジネス社から発行された「明治維新という名の洗脳」を電子書籍化したものです。

3 位
太平洋戦争のロジスティクス

太平洋戦争のロジスティクス(メーカー 学研プラス 林譲治)

発売日 2013-11-26  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

「日本軍は、ロジスティクス(兵站補給)を軽視したために太平洋戦争に敗れた」としばしば言われる。はたしてそうだったのか。日本陸海軍のロジスティクスの流れと方法、各種関係機関、鉄道や船舶などの輸送手段をつぶさに検討するとともにこの通説を覆す。

4 位
邪馬台国はどこにあったのか: 倭王卑弥呼の朝貢から読み解く (22世紀アート)

邪馬台国はどこにあったのか: 倭王卑弥呼の朝貢から読み解く (22世紀アート)(メーカー 22世紀アート 平本 嚴)

発売日 2019-09-14  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

「本書は、『景初二年の朝貢から見た邪馬台国の所在地論』です。」(本書「はじめに」より)
約300年以上論争が続く、古代史最大の謎「邪馬台国の所在地」。邪馬台国の本質および倭王卑弥呼の実像の分析に心血を注ぐ著者が、その論争に終止符を打つ——景初二年(西暦二三八)倭王卑弥呼が魏皇帝へ行った朝貢のデータ(距離・所要日数)から邪馬台国の所在地を割り出す。
果たして邪馬台国は、近畿にあったのか? それとも九州か? 真実は……

【目次】
はじめに
序章
第一章 景初二年朝貢の概要
第二章 朝貢路周辺諸国及び倭の状況
第三章 倭の領域
第四章 邪馬台国~洛陽朝貢四千キロ
第五章 倭王卑弥呼の状況判断
第六章 邪馬台国所在は近畿か、九州か
おわりに

【著者プロフィール】
平本 嚴(ひらもと・つよし)
1936年札幌市で生まれる。
1945年3月に旧満州国奉天市より本籍地熊本市松尾町に帰る。
1955年熊本高校卒業
1956年陸上自衛隊に入隊
1967年中央大学通信教育課程卒業
1990年陸上自衛隊を定年退職
邪馬台国の研究を始めたのは1986年で、3年後の1989年には発掘間もない吉野ヶ里遺跡を見学。巨大な環濠集落を目に焼きつける。
邪馬台国研究では、陸上自衛隊で学んだ戦術を使い、邪馬台国の本質及び倭王卑弥呼の実像の分析に全力を注いでいる。
著書『「古事記上巻」はヤマタイ国物語』
  『邪馬台国 佐賀平野説』

5 位
お釈迦様の嫁とり相撲――日本武術の源流

お釈迦様の嫁とり相撲――日本武術の源流(メーカー BCCKS Distribution 渡辺義一郎)

発売日 2015-02-12  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

ピタゴラスは名ボクサー、プラトンは名レスラー、お釈迦様はお嫁さんをもらうために相撲で勝った、などの故事を紹介しながら、日本の武術はどこから来たのか? 日本固有の武術に新しい技法を伝えた人は誰か? その流れはギリシァに及ぶ。日本武術の源流はどこかを探った読み物である。また健康のため身体を鍛えることの始まりについてもふれる。

6 位
図でわかりやすく解き明かす 日本古代史の謎 Ⅲ: 神話とDNAが語る日本人の成り立ち

図でわかりやすく解き明かす 日本古代史の謎 Ⅲ: 神話とDNAが語る日本人の成り立ち(メーカー 青松光晴)

発売日 2018-03-11  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

「私たち日本人の祖先は、いつどこからやってきたのだろうか?」
日本人ならだれもが一度は抱いたことのある疑問だが、いまだに答えは出ていない。
前著・前々著で、神話・史書や考古学的成果をはじめとする科学的データを駆使して、日本の古代史をひとつのストーリとして提示した著者が、この難題に挑む。
・中国古代史書にある「周にやってきて暢草を献じた倭人」「楽浪海中に、倭人有り」の倭人とは?
・なぜ古代天皇は並外れて長寿なのか?
・日本人は、いつどこからやってきたのか?    
神話と最新の遺伝子工学の研究成果との間に、驚くべき関係があった!。
果たしてそれは何か?

第一章中国最古級資料からみた倭人の源流
1.論衡(ろんこう)の中の倭人 ~ 倭人が周王朝に献じたものとは?
2.金石文の中の倭人 ~ 河姆渡(かぼと)遺跡と倭人の関係とは?
3.山海経と漢書王莽傳(おうもうでん)の中の倭人 ~ 倭人の大移動?
4.漢書地理志の中の倭人 ~ 孔子は日本にあこがれていた!?
5.やっぱり倭人は揚子江下流域からやってきた!
第二章 一年で二回の歳を数えたという「二倍年歴」説は本当か? 
1.古代天皇が超長寿な理由
2.現代にも残る二倍年暦の痕跡
3.孔子も「二倍年歴」だった?
4.古代世界は「多倍年暦」だった?
5.神武天皇即位はいつか?
6.「国譲り」と「天孫降臨」はいつだったのか?
第三章 日本人は、いつどこからやってきたのか?<基礎編>
1.サルから人類の誕生まで            
2.男系と女系の移動ルートの違い
3.日本人は、特異な民族?
4. 日本人二重構造モデル
5.男系の移動ルート①(C系統)
6.男系の移動ルート②(D系統)
7.男系統の移動ルート③(O系統)
8.男性系統の移動ルート④ (N,Q系統)
9.4つの段階別に整理すると・・・
第四章 日本人は、いつどこからやってきたのか?<応用編>
1.現代日本人男性に残る移動の歴史               
2.遺伝子分析結果と史書との関係
3.日本神話とも一致する科学的データ
4.アイヌ民族は縄文人の末裔か?
5.アイヌと琉球先住民は同祖?
6.やっぱり日本人は特異な民族?
第五章 日本人は、いつどこからやってきたのか?<発展編>
1.“日本列島→大陸”の移動はなかったのか?                  
2.古代に「海の道」があった!!①
3.古代に「海の道」があった!!②
4.3万年前の航海 徹底再現プロジェクト
5.古代「貝の道」があった!
6.「倭人」は東アジアの交易を担っていた!?
7.世界最古の土器が語ること
8.古代日本は最先端技術の集積地だった!!
9.ネアンデルタール人は、現生人類と交雑していた!!


7 位
戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢(メーカー 学研プラス 西股総生)

発売日 2012-03-19  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!

8 位
ロジスティクスから見た「失敗の本質」: なぜ日本人は兵站が苦手なのか (WW2セレクト)

ロジスティクスから見た「失敗の本質」: なぜ日本人は兵站が苦手なのか (WW2セレクト)(メーカー パンダ・パブリッシング 谷光 太郎)

発売日 2016-01-24  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

ロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する1冊。

19世紀の軍隊は金で雇われた傭兵だったので最も恐れられたのは兵士の脱走だった。そのため食糧や衣服の支給に事欠いてはならず、その必要からロジスティクスは生まれた。

本書では、数々の近代戦争を紐解き、どのようにロジスティクスは生まれたか、フランス(イギリス、アメリカ)式ロジスティクスとドイツ(ロシア・日本)式のロジスティクスの違いとは何かについて解説する。

アメリカが南北戦争や米西戦争でどのような失敗を犯し、それを機にロジスティクスの役割がどのように変貌していったかを分析。同時に日本軍はなぜ、日清戦争で戦死者の11倍もの病死者を出しながらも、太平洋戦争でガダルカナルやインパールで同じような失敗をしてしまったかをついても検証していく。

名著『失敗の本質』をはじめ、これまで戦術論や人物・組織論からの敗戦を分析した本は多数あったが、本書はロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する。

■著者略歴


谷光 太郎(たにみつ・たろう)
1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争――世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。

■目次


第一章 ロジスティクスとは
1 ロジスティクスの語源と参謀組織
2 歴史上の名将にみるロジスティクス
3 日本人の美意識とロジスティクス

第二章 グランドストラテジーからみたロジスティクス問題①
1 輸送・通信手段を駆使した初の近代戦――南北戦争
2 兵力・物資を機動的に展開――独参謀本部と普仏戦争
3 干し飯二日分で戦った日本陸軍――日清戦争
4 海上輸送路短縮の重要性を説くマハンの見識――米西戦争
5 敵の戦略意図を兵站活動から見抜く――日露戦争①
6 大本営を悩ませた馬不足と脚気患者――日露戦争②

第三章 グランドストラテジーから見たロジスティクス問題②
1 民間補給組織を重視した英宰相の慧眼――第一次世界大戦①
2 総力戦の勝敗を決した軍需品生産・輸送――第一次世界大戦②
3 戦術重視で戦略を誤った日本海軍――太平洋戦争①
4 「限定戦」戦略と「無制限戦争」戦略 ――太平洋戦争②
5 戦果を左右した独海軍Uボート艦長の力量――大西洋の戦い

第四章 陸空海のロジスティクス
1 「戦争は輸送」の鉄則を忘れた日本陸軍
2 「陸大卒に非ざれば人に非ず」――陸軍人事行政の問題点
3 「商船攻撃よりも敵艦隊撃滅」で失敗――決戦主義の誤謬
4 大陸を疾駆したトラック部隊――陸軍の自動車工業育成
5 満州への兵力派遣を支えた輸送――鉄道と参謀本部
6 商船損失を軽視して敗れた日本海軍――太平洋戦争と商船隊
7 航空機輸送を軽視して機動力欠いた日本軍――航空輸送戦略

第五章 ロジスティクスへの取り組み日米比較
1 精励恪勤だが政策立案は苦手な日本の指導者――リーダー比較
2 日米両海軍の人事処遇の比較
3 日本は策士、米国は書記官――日米参謀制度比較
4 陸海軍の機能統合に失敗した日本軍の悲劇――統合参謀部
5 標準艦量産の米国、多品種少量生産の日本――艦船建造比較
6 部品の共通化すら拒んだ指導者のエゴ――日米航空作戦比較

第六章 総力戦とロジスティクス
1 船舶消耗を直視し、敗戦を予測した総力戦研究所
2 「生産重視・輸送軽視」の問題点――石油資源確保と輸送
3 海軍予備学生にみる人の育て方、生かし方――人材育成①
4 通信諜報を支えた海軍予備学生士官――人材育成②
5 輸送業務に女性を活用した米陸軍航空隊トップの決断
6 搭乗員の人命を尊重しつつ大戦果を上げた対日爆撃作戦

※2017年4月21日 4版……誤字を修正しました。

9 位
昭和まで生きた「最後のお殿様」 浅野長勲 (Panda_HISTORY)

昭和まで生きた「最後のお殿様」 浅野長勲 (Panda_HISTORY)(メーカー パンダ・パブリッシング 江宮隆之)

発売日 2015-01-21  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

幕末、明治、大正、昭和までを凛と生き抜いた「最後の大名」がいた。
その安芸広島藩藩主「浅野長勲」の数奇な人生を通じて、激動の近現代史を振り返る。

長州征伐での調停から、大政奉還で建白書の提出、新聞「日本」の発行、小御所会議での活躍、第十五銀行の頭取、日本初の洋紙製造会社の創業、イタリア大使、昭和天皇の養育係と、実業・言論・政治の世界で一目置かれる存在であった。


また、徳川慶喜や孝明天皇、西郷隆盛、大久保利通、岩倉具視、坂本龍馬と親交があった。

長勲と話した慶喜は、「老中が強すぎて、俺の言うことなど聞いてくれない」と言って、ポロポロ涙を流したという。
慶喜の涙。これを見た大名が、この時代に何人いたであろうか。

また、ガチガチの攘夷論者として知られた孝明天皇が、実は「攘夷は方便である」と長勳に打ち明けている。

坂本龍馬や西郷隆盛などの幕末伝にはない、もう一つの幕末・近現代史が見えてくるだろう。

【目次】
はじめに……幕末から四時代を生き抜いた最後の大名とは
序章  安芸浅野家
第一章 幕末
第二章 維新
第三章 明治
第四章 新天
終章 昭和
あとがき

【著者略歴】江宮隆之(えみや・たかゆき)
一九四八年山梨県生まれ。中央大学法学部卒業。一九八九年、『経清記』(新人物往来社)で第十三回歴史文学賞、一九九五年、『白磁の人』(河出書房新社)で第八回中村星湖文学賞を受賞。著書に、『北条綱成』(PHP研究所)、『写楽の首大江戸瓦版始末2』(ベストセラーズ)、『黒田官兵衛』『小早川隆景』(学習研究社)、『風のささやき』『母ちゃん(オンマ)』『母人形』『二人の銀河鉄道卜嘉内と賢治』(河出査房新社)など著書多数。


2017年12月16日 4版:誤字を修正しました

10 位
山陰・山陽の戦国史 (地域から見た戦国150年 7)

山陰・山陽の戦国史 (地域から見た戦国150年 7)(メーカー ミネルヴァ書房 渡邊大門)

発売日 2019-04-24  希望価格 販売価格¥ 4,104
2019-9-20 の情報

レビューは有りません。

11 位
「城取り」の軍事学

「城取り」の軍事学(メーカー 学研プラス 西股総生)

発売日 2013-05-03  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

大反響を呼んだ『戦国の軍隊』の著者の第二弾!日本の城の9割以上を占め、3~4万か所もある戦国の城。なぜこれほど多数の城が造られたのか。なぜこれほど千差万別なのか。前著と同様、「軍事」の視点から徹底考察、その実像に迫る!通説を覆す渾身の一冊。

12 位
お好み焼きの戦前史

お好み焼きの戦前史(メーカー 近代食文化研究会)

発売日 2018-01-17  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

5年以上の時間をかけて収集した250以上の資料によって初めて明らかになる、お好み焼きの歴史

・人形焼や鯛焼がお好み焼きを産んだ
・幻のお好み焼き「エチオピア」「寄せ鍋」「籠の鳥」
・ソース焼きそばはお好み焼きの一種
・世間を震撼させたお好み焼き死亡事件、桃色遊戯事件
・お好み焼きに影響を与えた「洋食屋台」とは
・間違いだらけの日本ウスターソース史
・戦前のウスターソースの味は、現在のウスターソースとは違う
・現在のもんじゃ焼きは戦前には存在しない
・麩の焼はお好み焼きとは関係ない

(注) 最新版(2018年5月3日更新)がダウンロードされないという事象が発生しています。
   既に購入されている方で、表紙の「250以上の資料」が「200以上の資料」のままの方は、
   アマゾンのカスタマーサポートに連絡して最新版に更新して下さい。

目次

プロローグ 浅草オペラと肉テン
1.大正7年のお好み焼き
2.お好み焼きとどんどん焼きとの関係:この本が目指すところ
3.お好み焼きの歴史(概要)
4.文字焼の誕生
5.明治時代の文字焼
6.駄菓子屋の文字焼
7.鋳物産業の発達と人形焼、鯛焼等の普及
8.お好み焼きの誕生
9.和食は大阪、屋台と洋食は東京
10.醤油とウスターソース
11.天ものの登場
12.お好み焼きの店舗
13.変わる駄菓子屋の文字焼
14.ソース焼きそば
15.来々軒と支那そばの普及
16.天ものの日本各地への展開
エピローグ 第三次お好み焼き屋ブーム
巻末資料集

改訂履歴

2018年1月19日 Ver.1.00
・初版発行

2018年1月31日 Ver.1.01

・更新内容については お好み焼きの戦前史 2018年1月31日 Ver.1.01 改訂内容 ( https://ameblo.jp/ksk18681912/entry-12356064606.html ) 参照

2018年5月3日 Ver.1.02

・更新内容については お好み焼きの戦前史 2018年5月3日 Ver.1.02 改訂内容 ( https://ameblo.jp/ksk18681912/entry-12372856209.html ) 参照

13 位
ニシキトベの復活: 太古の記憶の解放、根源的な生への回帰

ニシキトベの復活: 太古の記憶の解放、根源的な生への回帰(メーカー 佐藤シューちひろ)

発売日 2017-12-25  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

縄文の熊野の女酋長《ニシキトベ》を通して、人間本来の姿を取り戻す!



《ニシキトベ》は、日向(宮崎県)から東征してきたカムヤマトイワレビコ(神武天皇)の軍をクマの姿で出て眠らせましたが、フツノミタマの剣で神武天皇によって殺され、バラバラにされて埋められてしまいました。



著者は、熊野を訪れ、《ニシキトベ》のことを知らされます。

熊野で《ニシキトベ》の彫塑を作っていく過程から、壮大なテーマへと導かれます。

熊野の磐座、レイライン、陰陽、女と男、レムリア、縄文と征服者カムヤマトイワレビコ、ニギハヤヒ、和合・・・封じ込められていった記憶を解放してゆく。



おおらかだった縄文時代の人々の様子、熊野の自然の神秘的な魅力を知ることができます。

また、女性性やフェミニズムについて深く考えるきっかけになります。



「分離を超えていくこと。それがテーマだろう、と私は思っていた。この何千年かの歴史を超えて、縄文の融合と調和の世界を再現すること。縄文の時代は、今の私たちにはあり得ないと思えるようなことが、当たり前にありもした時代だったのだろう。今の私たちの常識的な考えからは、想像もつかないような社会だったのだろう。それを表現するのだ、と思った。そして私は、私自身の中にある常識を超えて、その世界の中に入っていこうとしたのだ。」



「「あそこのお堂に何日か泊まってみたらどうです? 夜になってしばらくすると、いろんなのが出てきますからね。あなたなら何か感じるんじゃないの?」

龍和尚にそそのかされて、私がおながみの森のお堂に泊まり込んだのは、2014年の冬のことだった。おながみの森。そこには磐座群があり、ニシキトベの部族の本拠地だったと龍和尚は言う。神武軍が上陸したのも、この近辺だったそうだ。(中略)
お堂の中にいても、磐座のエネルギーは強く感じられた。ニシキトベのエネルギーは、出てくるというよりも、すでにそこにあった。意識を集中させると、暖かく柔らかいエネルギーに包まれた。

ニシキトベは、ぽっちゃりした南洋風の女性の姿で私の意識のイメージには見えていた。太めで、目が黒く丸くて、キラキラ輝いていた。勇ましいというよりは、かわいらしい感じの女性だ。かわいらしくて、自然の色気がある女性だった。」(本文より)

14 位
日本書紀 全訳 【上巻】

日本書紀 全訳 【上巻】(メーカー ほおずき書籍 宮澤 豊穂)

発売日 2014-06-16  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

皇統の歴史から見えてくる、ニッポンの原点。イザナキ・イザナミの神代、初代神武天皇から第四十代持統天皇まで、三十巻に及ぶわが国初の正史『日本書紀』の全現代語訳。その第一巻から第十巻までを掲載。

15 位
日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか (WW2セレクト)

日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか (WW2セレクト)(メーカー パンダ・パブリッシング 谷光太郎)

発売日 2016-04-05  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

ロジスティクスの視点から、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを再検証する1冊。

目次


■第一章 異質機能の統合
“太平洋戦争中、大西瀧治郎海軍中将は「海軍は全力をあげて陸軍と戦い、余力でもって米軍と戦っている」と嘆いた。”

ロジスティクスが上手く機能しなかった要因の一つに、陸海軍の縦割りで、協力し合えなかった点が挙げられる。
ただ、陸海軍の仲が悪いことはアメリカ軍も同様で、珍しいことではなかった。
アメリカ軍の統合参謀本部のような陸海軍を統括する組織は、日本のほうがアメリカより先につくられていたのに、なぜ機能させることができなかったのか。アメリカとの比較から再考する。

■第二章 新しい概念の創造
“鉄道という新しいテクノロジーの潜在力に着目し、鉄道運輸という概念から従来の戦略を考え直したのが、プロイセンのモルトケだった。彼は鉄道を参謀本部の管轄下におき、陸軍大学校の最優秀卒業者を鉄道関連の参謀将校に任命した。”

シベリア鉄道の運行状況で何ヶ月後にロシア・ソ連軍が侵攻してくるかがわかるものだという。
近現代は、馬・馬車から鉄道や蒸気船、自動車、飛行機へと輸送手段が変わった時代だったが、それらの新方式によって、兵站はどのように変わったか。
また、各国はそれぞれにどのように対応したかを見ていく。

■第三章 戦略の正誤
“戦術のまずさは戦略で補うことはできるが、戦略の誤りを戦術によって正すことはできない。”

太平洋戦争(第二次世界大戦)は戦闘機や空母機動部隊の戦いだったといわれるが、じつは潜水艦の戦いこそが勝負をわけている。
ロジスティクスの視点から、ドイツ軍も含めて、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを検証する。

■第四章 ロジスティクス事例研究
“鉄道や船舶の輸送量や速度、飛行機の燃料使用料などは観念論で変えられるものではない。
 情報参謀や後方参謀の提出するデータをもとに軍の運用(作戦)は考えられるべきであったが、独断的な作戦参謀は自分の「願望」に基礎をおく傾向が強かった。”

果して陸海軍はロジスティクスを軽視していたのか?
ノモンハン事件からサイパン戦、ソ連の満州侵攻戦などの戦史をもとに戦闘ごとに再検証していく。

著者略歴


谷光 太郎(たにみつ・たろう)
1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争―世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。

※2017年5月5日 2版……誤字を修正しました。

16 位
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毛利元就は、次男元春を吉川家へ、三男隆景を小早川家へ送り込み、中国地方の支配を確固たるものとしていた。吉川と小早川、「毛利両川」と呼ばれる揺るぎなき結束であったこの組織を、豊臣秀吉は巧みに絡めとっていく。“人たらし”秀吉の本領発揮。

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「なぜ日本神話は、出雲・筑紫が中心なのか?」
「神話は単なる作り話か?」
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など、誰もが抱く日本古代史の素朴な疑問に対して、市井の古代史研究家が、科学的データを基に、鋭く切り込む。
「なぜ、日本古代史は、曖昧模糊としているのか」
その要因は、客観的な事実関係について総合的に論じることなく、推論を重ねていることにある。
 膨大なデータを慎重に検証しつつ、体系的、科学的に日本古代史を解き明かした古代史ファン必読の書。

第一章 神話編
1.神話は、だれがどうして作ったの                
2.神話って単なる作り話なの?(1)~シュリーマンの法則
3.神話って単なる作り話なの(2)?~出雲神話
4.神話って単なる作り話なの(3)?~出雲大社
5.シュリーマンの法則で日本神話を見直すと・・・
6.日本の神々の系譜とは・・・
第二章 邪馬台国を理解する鍵
1.「邪馬台国」という国名は存在しなかった!?
2.三国志全体をながめると邪馬台国の姿が見えてくる!
3.風雲急を告げていた! 卑弥呼の時代の東アジア情勢
4.結局邪馬台国はどこにあったの? 今までの説を整理すると・・・
5.邪馬台国の真の姿を解明するための6つの切り口
6.邪馬台国畿内説に対する素朴な疑問
第三章 魏志倭人伝を読む
1.邪馬台国までの道程(1) ~ 日本上陸までは異論ないがその先は?
2.邪馬台国までの道程(2) ~ ここが長年の論争の天王山!
3.倭の風俗(1) ~ 倭人は海洋民族だった!
4.倭の風俗(2) ~ 倭人は年に二回歳をとっていた!?
5.倭の政治(1) ~ いよいよ卑弥呼登場! 謎の国々とは?
6.倭の政治(2) ~ 卑弥呼の使いに魏の皇帝が感動した理由とは?
7.倭の政治(3) 卑弥呼最後の戦い! 死して壹与が立つ
8.まとめ ~ 邪馬台国の真の姿が見えてきた!         
第四章 邪馬台国までの道程をたどる
1.帯方郡から狗邪韓国までの道程を決定づける「短里」とは?
2.一行は一日にどれくらいの距離を進んだのか?
3.対海国を経て一大国へ~一行がゆっくり進んだ理由とは?
4.1里=75mという「短里」を検証する?  
5.日本本土への上陸地点はどこか?
6.中国史書の行路表示のルールとは?
7.中国史書のルールにしたがえば邪馬台国の位置はここだ!!
8.最大の難問である「水行十日、陸行一月」は12,000里に等しい!
9.「水行10日、陸行1月」の中身はこれだ!!
10.中国の他史書からの論証
第五章 邪馬台国位置比定の考古学的根拠とは?
1.鉄
2.鏡
3.勾玉(まがたま)
4.銅矛(どうほこ)
5.絹
6.三種の神器出土遺跡①(吉武高木遺跡)
7.三種の神器出土遺跡②(三雲南小路遺跡)
8.三種の神器出土遺跡③(井原鑓溝遺跡)
9.三種の神器出土遺跡④(須玖岡本遺跡)
10.三種の神器出土遺跡⑤(平原遺跡)
11.まとめ ~ 遺跡、出土物からみても邪馬台国はここだ!!
エピローグ 歴史家にとって受難の時代になった! ~ 三角縁神獣鏡論争に思う

18 位
唱えるだけで願いが叶う「あじまりかん」の法則 (CREATE BOOKS)

唱えるだけで願いが叶う「あじまりかん」の法則 (CREATE BOOKS)(メーカー 斎藤敏一)

発売日 2017-07-26  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

「全人類は必ず救われる! 」
本書を手にした読者は幸運である。
何故なら、すべての読者は人類の代表として、
自分の足で生命の樹に到達することができて、
生命の木の実を食べることができるからだ。

本書を読んだ人はみな無条件で、
神の生命のパワーを受け取ることになる。

本書では、
一切の遠慮なく神のコトタマのパワー(創造神の力)が
発動されるからである。

そのパワーを受け取った結果として、
誰もが自分の中に潜んでいた
「一厘の仕組」がほどけて、
神を自分の中に感じることができるようになるはずだ。

さらには、
自分と神が一つであるという
「神人一如」の境地に到達することが可能なのだ。

19 位
瀬織津姫伝説

瀬織津姫伝説(メーカー 山水治夫)

発売日 2017-08-14  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

著者は、瀬織津姫と関わることによって、スピリチュアル現象が次々と起こるようになった。

いにしえの水の女神の復活、瀬織津姫がアセンションを導く。



封印されてきた縄文の水の女神、瀬織津姫が復活し、

日本と地球をアセンションに導く。



今回の著者の旅は、沖縄へ、そして韓国へ。

そこでも、立て続けに起こるシンクロと奇跡によって、

瀬織津姫の存在が感じられていく。


20 位
「ノモンハン」事件小戦例集

「ノモンハン」事件小戦例集(メーカー 教育總監部)

発売日 2016-06-22  希望価格 販売価格
2019-9-20 の情報

 ノモンハン事件の戦例を集めた『「ノモンハン」事件小戦例集』!

 昭和14年(1939)日本軍とソ連軍が満州国・モンゴルを代表して戦った国境紛争のノモンハン事件についてはいろいろ語られているが、この本はこの戦いの中の現地指揮官の奮闘の記録を将来の参考とするためまとめられたものである。成功例だけではなく失敗例も収められているところが貴重。
 附録として2012年9月にノモンハンを訪問したときの写真をつけた。

昭和16年刊の国会図書館所蔵本を画像のまま復刻
国会図書館デジタルコレクション



もとの表紙


例言
目次
第一 薄暮ヲ利用シテ敵陣地ニ突入シ爾後夜間攻撃ヲ續行シ縱深深ク敵陣地ヲ攻略シタル戰例
第二 周到ナル準備ヲ以テ夜間攻撃ヲ敢行シ一擧三陣地ヲ奪取シタル戰例
第三 夜間敵配備ノ間隙ヨリ陣地内ニ侵入シ敵ノ後背ヨリ突入シテ陣地ノ要點ヲ奪取セル戰例
第四 夜襲ニ喊聲ヲ發シテ敵ヲ欺騙シ手榴彈ヲ投擲セシメ其ノ直後ニ突入シタル戰例
第五 優勢ナル機甲部隊ノ重圍ヲ突破シ之ニ大打撃ヲ與ヘタル戰例
第六 寡兵克ク敵陣地内部ニ突入シ其ノ退路ヲ脅威シタル戰例
第七 速射砲ノ使用適切ナリシ爲飛行機ノ協力セル敵戰車ヲ破摧シタル戰例
第八 障碍物、側防機能ノ位置、状態等ヲ明カニスルコトナク突撃シ失敗シタル戰例
第九 重火器トノ緊密ナル協同ニ依リ戰場ノ要地ヲ奪取シ敵ノ逆襲ヲ撃退シタル戰例
第十 中隊長ノ適切ナル指揮ニ依リ敵ノ逆襲ヲ破摧セル戰例
第十一 遭遇戰ニ於テ歩兵大隊ガ優勢ナル敵機甲部隊ノ執拗ナル攻撃ヲ破摧シツツ展開掩護ノ任務ヲ遂行セル戰例
第十二 急襲的ニ火力ヲ發揚シ戰車ヲ伴フ優勢ナル敵ノ攻撃ヲ破摧シタル戰例
第十三 防禦ニ於テ側背ヨリ攻撃シ來レル多數ノ戰車ヲ破摧セル戰例
第十四 防禦セル中隊損害極メテ大ナルモ斷乎トシテ陣地ヲ固守セル戰例
第十五 多數ノ戰車ヲ有スル優勢ナル敵ニ對シ歩兵中隊ノ實施セシ防禦ノ戰例
第十六 夜間小部隊ノ出撃ニ依リ敵ノ攻勢企圖ヲ挫折セシメタル戰例
第十七 防禦ニ於テ陣地外ニ一部ヲ出シ敵ヲ側射セシメ之ヲ撃退シタル戰例
第十八 攻撃準備間敵ノ迂囘行動ヲ發見シ機關銃火力ヲ發揚シテ之ヲ退撃シタル戰例
第十九 火力ヲ巧ニ使用シ僅少ノ損害ヲ以テ陣前逆襲ヲ實施シ敵ヲ殲滅セル戰例
第二十 防禦ニ於テ反復セル陣前逆襲ノ戰例
第二十一 陣地ノ間隙ヨリ陣地内深ク侵入セル敵ヲ包圍殲滅シ陣地ヲ確保セル戰例
第二十二 大隊砲小隊戰車ノ包圍攻撃ヲ受ケタルモ最後迄奮鬪セル戰例
第二十三 陣地外ノ要點ヲ隠蔽占領シ敵ノ近接ヲ待チ側背ヨリ火力ヲ發揚シ殲滅的打撃ヲ與ヘタル戰例
第二十四 夜間機先ヲ制シテ敵ノ出撃ヲ破碎セシ戰例
第二十五 幹部ノ大部ヲ失イヒタル軍隊ノ指揮至難ナル戰例
第二十六 退却掩護ヲ命ゼラレタル歩兵大隊ガ損傷多キ各中隊ヲ激勵シ優勢ナル戰車部隊ト戰鬪シツツ其ノ任務ヲ遂行シタル戰例
第二十七 斥候一晝夜ニ亙リ敵陣地内ニ行動シ捜索任務ヲ遂行シタル戰例
第二十八 斥候敵ノ詭計ノ爲危險ニ陷リタルモ協同一致能ク危地ヲ脱シタル戰例
第二十九 劣勢ナル戰車ヲ以テ優勢ナル敵戰車ニ對シ地形ヲ利用シテ火力ヲ發揚シ常ニ主動ノ地位ニ立チ之ヲ撃破シタル戰例
第三十 戰車敵ノ逆襲戰車ヲ奇襲シ對應ノ餘裕ヲ與ヘズ一擧ニ撃滅シタル戰例
第三十一 戰車獨力ヲ以テ砲兵陣地ヲ夜襲シ多大ノ戰果ヲ収メタル戰例
第三十二 戰車小隊防禦ニ於テ戰車掩體ヲ構築シ數倍ノ敵戰車及騎兵ヲ撃退シ敵ニ多大ノ損害ヲ與ヘタル戰例
第三十三 一地ヲ固守スベキ任務ヲ有スル部隊ガ各方面ニ對シ陣地ヲ堅固ニ設備スルノ著意ヲ缺キ爲ニ戰鬪著シク困難トナリシ戰例
第三十四 防禦セル小隊輕擧ニ陣地ヲ棄テテ出撃シ多大ノ損害ヲ被リ爾後ノ戰鬪ヲ不利ナラシメタル戰例
第三十五 野戰高射砲對ガ一日ノ戰鬪ニ於テ十五機ヲ撃墜シタル戰例
第三十六 高射砲中隊敵襲撃機ノ大編隊群ニ對シ一擧ニ大打撃ヲ與ヘタル戰例
第三十七 野戰高射砲中隊敵戰車ヲ撃破シ其ノ企圖ヲ挫折シタル戰例
第三十八 野砲兵大隊敵戰車ヲ撃破シツツ萬難ヲ排シテ第一線歩兵ニ追随シタル戰例
第三十九 防禦戰鬪ニ於テ秘匿セル火砲ヲ以テ急襲的ニ側射シ偉功ヲ奏シタル戰例
第四十 歩砲ノ連絡斷絶シ且突撃支援射撃ニ方リ敵情ノ捜索十分ナラザリシ爲歩兵ノ突撃成功セザリシ戰例
第四十一 遭遇戦的状況下ニ於ケル野砲兵大隊直協ノ戰例
第四十二 敵情明瞭ヲ缺キ且十分ナル準備ナクシテ行ヒタル陣地攻撃ノ戰例
第四十三 攻撃準備射撃ノ戰例
第四十四 地雷地域ヲ構成シ之ニ肉薄攻撃班ヲ配置シテ敵戰車ヲ破壞セル戰例
第四十五 陣前ニ配置セル肉薄攻撃班ノ攻撃ニ方リ掩護ヲ缺キ多大ノ損害ヲ被リ失敗セル戰例
第四十六 戰車及飛行機ノ攻撃竝ニ砲撃下ニ軍橋ヲ確保シテ渡河ヲ繼續セル戰例
第四十七 對戰車肉薄攻撃班過早ニ突進シ多大ノ損害ヲ受ケタルモ好機ニ投ジテ速成火焰瓶ヲ投擲シ目的ヲ達シタル戰例
第四十八 中隊長ノ適切ナル判斷ニ依リ優勢ナル敵戰車群行動ノ間隙ヲ利用シ補給ヲ遂行シタル戰例
第四十九 自動車中隊敵戰車ノ攻撃ヲ受ケタルモ果敢ナル肉薄攻撃ヲ敢行シテ之ヲ撃退シタル戰例
第五十 自動車小隊敵ノ猛烈ナル射彈下竝ニ夜間敵前至近ノ距離ニ於テ巧ニ行動シ克ク任務ヲ達成シタル戰例
奥付
附録 2012年9月にノモンハンを訪問したときの写真 君見ずや出版