Amazon通販  中国 人気順総覧

本文へ本音のCAD・CAM独学で学ぶエクセルお役立ちリンク集携帯版アマゾン 通販商品総覧site map

Amazonのカテゴリ

   -- トップに戻る --

和書内の分類

歴史・地理内の詳細

 歴史・地理
 歴史学
日本史
 一般
  日本史一般
  京都歴史散策
  地方歴史散策
  戦記・体験記
  歴史上の人物
 地方別
  北海道
  東北
  関東
  北陸
  東海・中部
  近畿
  中国
  四国
  九州・沖縄
 古代
 奈良・平安
 鎌倉
 室町
 戦国・安土桃山
 江戸
 明治維新
 明治・大正
 日中・太平洋戦争
 昭和・平成
世界史
一般
 アジア史
  中国史
  韓国・朝鮮史
  その他
 ヨーロッパ史
  ヨーロッパ史一般
  古代ギリシア史
  古代ローマ史
  イギリス・アイルランド史
  ドイツ・オーストリア史
  フランス史
  スペイン史
  イタリア史
  ロシア史
 古代史
  古代エジプト史
  古代ギリシア史
  古代ローマ史
 アメリカ史
 その他の地域の歴史
 考古学
歴史読み物
 日本史
  近代以前
  近代
  現代
 東洋史
 西洋史
 戦争
  陸軍
  海軍
  学徒出陣
  特攻隊
  空襲
  原子爆弾
  強制連行・強制労働
  抑留・捕虜
  虐殺
  ナチス
  ベトナム戦争
  戦争犯罪
  その他
 人物評伝
 その他
地理・地域研究
地理学・地誌学
地域研究
中国
韓国・北朝鮮
アジア・アフリカ
中近東
ヨーロッパ
ロシア
アメリカ・中南米
世界遺産
地理よみもの
地理・地域研究 全般
地図
世界地図
日本地図
シティマップ
ロードマップ
その他
地図 全般
参考図書・白書
歴史・地理 全般
歴史全般

トップ → 和書 → 歴史・地理 →  中国


表示が遅い場合は少々お待ち下さい

1 位
明治維新という名の洗脳

明治維新という名の洗脳(メーカー コグニティブリサーチラボ株式会社 苫米地英人)

発売日 2016-10-19  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

明治維新以降、現代も続く日本人に行われている洗脳。明治維新は日本を開国に導き、時の志士が日本を考えて行った素晴らしいこと、偉業とされる裏側はまったく違うものだったことが本当の歴史を紐解くと浮かび上がってくる。
そこには巧妙に仕掛けられた罠が!
外国巨大資本の思惑と、薩長の利益を追求するという思惑が一致したときに、日本は売られ、現代までその明治維新の洗脳は続き、ほんの一部の日本の既得権益者だけの利益に繋がる構造が出来上がった。

坂本龍馬の暗殺の真実、江戸時代は武器を使った戦争などほとんどなかったが、明治維新以降日本は戦争三昧であること。その武器調達は海外の一部の戦争商人のためのものであること、現代のNHKの大河ドラマは洗脳のためのストーリーなど、さまざまな事象を明らかにする。

現代人はもっと近代史を知り、本当の事実とは何かを認識して、これからの日本を考えるべきであると説きあかす本書。

これを読めば現代の政治がなぜ何も変わらないのかがはっきりするだろう。
全ての日本人に読んで欲しい、必読の書籍!

*****
この書籍は2015年10月にビジネス社から発行された「明治維新という名の洗脳」を電子書籍化したものです。

2 位
戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢(メーカー 学研プラス 西股総生)

発売日 2012-03-19  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!

3 位
「城取り」の軍事学

「城取り」の軍事学(メーカー 学研プラス 西股総生)

発売日 2013-05-03  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

大反響を呼んだ『戦国の軍隊』の著者の第二弾!日本の城の9割以上を占め、3~4万か所もある戦国の城。なぜこれほど多数の城が造られたのか。なぜこれほど千差万別なのか。前著と同様、「軍事」の視点から徹底考察、その実像に迫る!通説を覆す渾身の一冊。

4 位
日本書紀 全訳 【上巻】

日本書紀 全訳 【上巻】(メーカー ほおずき書籍 宮澤 豊穂)

発売日 2014-06-16  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

皇統の歴史から見えてくる、ニッポンの原点。イザナキ・イザナミの神代、初代神武天皇から第四十代持統天皇まで、三十巻に及ぶわが国初の正史『日本書紀』の全現代語訳。その第一巻から第十巻までを掲載。

5 位
足軽の誕生

足軽の誕生(メーカー 朝日新聞出版 早島大祐)

発売日 2012-10-25  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

15世紀半ば、嘉吉の乱による将軍暗殺のあと、幕府は求心力を低下させ、首都近郊では一揆が続発。主を失った牢人が京にたむろし、博打に興じ、乱暴を行うなど混乱を生じさせていた。その後の10年に及ぶ応仁・文明の乱で暗闘した足軽は、いったいどこから現れ、何をしていたのか。下剋上そのものといわれた足軽の姿を明らかにし、室町時代の実像に迫る。

6 位
剣術修行の旅日記 佐賀藩・葉隠武士の「諸国廻歴日録」を読む

剣術修行の旅日記 佐賀藩・葉隠武士の「諸国廻歴日録」を読む(メーカー 朝日新聞出版 永井義男)

発売日 2013-08-25  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

佐賀藩士、牟田文之助は23歳で鉄人流という二刀流の免許皆伝を授けられた剣士である。嘉永六年(1853)、24歳の文之助は藩から許可を得て、2年間にわたる武者修行の旅に出て、「諸国廻歴日録」という克明な日記を残す。この日記を読むと、命がけの武者修行というイメージが覆される。

7 位
ロジスティクスから見た「失敗の本質」: なぜ日本人は兵站が苦手なのか (WW2セレクト)

ロジスティクスから見た「失敗の本質」: なぜ日本人は兵站が苦手なのか (WW2セレクト)(メーカー パンダ・パブリッシング 谷光 太郎)

発売日 2016-01-24  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

ロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する1冊。

19世紀の軍隊は金で雇われた傭兵だったので最も恐れられたのは兵士の脱走だった。そのため食糧や衣服の支給に事欠いてはならず、その必要からロジスティクスは生まれた。

本書では、数々の近代戦争を紐解き、どのようにロジスティクスは生まれたか、フランス(イギリス、アメリカ)式ロジスティクスとドイツ(ロシア・日本)式のロジスティクスの違いとは何かについて解説する。

アメリカが南北戦争や米西戦争でどのような失敗を犯し、それを機にロジスティクスの役割がどのように変貌していったかを分析。同時に日本軍はなぜ、日清戦争で戦死者の11倍もの病死者を出しながらも、太平洋戦争でガダルカナルやインパールで同じような失敗をしてしまったかをついても検証していく。

名著『失敗の本質』をはじめ、これまで戦術論や人物・組織論からの敗戦を分析した本は多数あったが、本書はロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する。

■著者略歴


谷光 太郎(たにみつ・たろう)
1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争――世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。

■目次


第一章 ロジスティクスとは
1 ロジスティクスの語源と参謀組織
2 歴史上の名将にみるロジスティクス
3 日本人の美意識とロジスティクス

第二章 グランドストラテジーからみたロジスティクス問題①
1 輸送・通信手段を駆使した初の近代戦――南北戦争
2 兵力・物資を機動的に展開――独参謀本部と普仏戦争
3 干し飯二日分で戦った日本陸軍――日清戦争
4 海上輸送路短縮の重要性を説くマハンの見識――米西戦争
5 敵の戦略意図を兵站活動から見抜く――日露戦争①
6 大本営を悩ませた馬不足と脚気患者――日露戦争②

第三章 グランドストラテジーから見たロジスティクス問題②
1 民間補給組織を重視した英宰相の慧眼――第一次世界大戦①
2 総力戦の勝敗を決した軍需品生産・輸送――第一次世界大戦②
3 戦術重視で戦略を誤った日本海軍――太平洋戦争①
4 「限定戦」戦略と「無制限戦争」戦略 ――太平洋戦争②
5 戦果を左右した独海軍Uボート艦長の力量――大西洋の戦い

第四章 陸空海のロジスティクス
1 「戦争は輸送」の鉄則を忘れた日本陸軍
2 「陸大卒に非ざれば人に非ず」――陸軍人事行政の問題点
3 「商船攻撃よりも敵艦隊撃滅」で失敗――決戦主義の誤謬
4 大陸を疾駆したトラック部隊――陸軍の自動車工業育成
5 満州への兵力派遣を支えた輸送――鉄道と参謀本部
6 商船損失を軽視して敗れた日本海軍――太平洋戦争と商船隊
7 航空機輸送を軽視して機動力欠いた日本軍――航空輸送戦略

第五章 ロジスティクスへの取り組み日米比較
1 精励恪勤だが政策立案は苦手な日本の指導者――リーダー比較
2 日米両海軍の人事処遇の比較
3 日本は策士、米国は書記官――日米参謀制度比較
4 陸海軍の機能統合に失敗した日本軍の悲劇――統合参謀部
5 標準艦量産の米国、多品種少量生産の日本――艦船建造比較
6 部品の共通化すら拒んだ指導者のエゴ――日米航空作戦比較

第六章 総力戦とロジスティクス
1 船舶消耗を直視し、敗戦を予測した総力戦研究所
2 「生産重視・輸送軽視」の問題点――石油資源確保と輸送
3 海軍予備学生にみる人の育て方、生かし方――人材育成①
4 通信諜報を支えた海軍予備学生士官――人材育成②
5 輸送業務に女性を活用した米陸軍航空隊トップの決断
6 搭乗員の人命を尊重しつつ大戦果を上げた対日爆撃作戦

※2017年4月21日 4版……誤字を修正しました。

8 位
ニシキトベの復活

ニシキトベの復活(メーカー 佐藤シューちひろ)

発売日 2017-12-25  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

縄文の熊野の女酋長《ニシキトベ》を通して、人間本来の姿を取り戻す!



《ニシキトベ》は、日向(宮崎県)から東征してきたカムヤマトイワレビコ(神武天皇)の軍をクマの姿で出て眠らせましたが、フツノミタマの剣で神武天皇によって殺され、バラバラにされて埋められてしまいました。



著者は、熊野を訪れ、《ニシキトベ》のことを知らされます。

熊野で《ニシキトベ》の彫塑を作っていく過程から、壮大なテーマへと導かれます。

熊野の磐座、レイライン、陰陽、女と男、レムリア、縄文と征服者カムヤマトイワレビコ、ニギハヤヒ、和合・・・封じ込められていった記憶を解放してゆく。



おおらかだった縄文時代の人々の様子、熊野の自然の神秘的な魅力を知ることができます。

また、女性性やフェミニズムについて深く考えるきっかけになります。



「分離を超えていくこと。それがテーマだろう、と私は思っていた。この何千年かの歴史を超えて、縄文の融合と調和の世界を再現すること。縄文の時代は、今の私たちにはあり得ないと思えるようなことが、当たり前にありもした時代だったのだろう。今の私たちの常識的な考えからは、想像もつかないような社会だったのだろう。それを表現するのだ、と思った。そして私は、私自身の中にある常識を超えて、その世界の中に入っていこうとしたのだ。」



「「あそこのお堂に何日か泊まってみたらどうです? 夜になってしばらくすると、いろんなのが出てきますからね。あなたなら何か感じるんじゃないの?」

龍和尚にそそのかされて、私がおながみの森のお堂に泊まり込んだのは、2014年の冬のことだった。おながみの森。そこには磐座群があり、ニシキトベの部族の本拠地だったと龍和尚は言う。神武軍が上陸したのも、この近辺だったそうだ。(中略)
お堂の中にいても、磐座のエネルギーは強く感じられた。ニシキトベのエネルギーは、出てくるというよりも、すでにそこにあった。意識を集中させると、暖かく柔らかいエネルギーに包まれた。

ニシキトベは、ぽっちゃりした南洋風の女性の姿で私の意識のイメージには見えていた。太めで、目が黒く丸くて、キラキラ輝いていた。勇ましいというよりは、かわいらしい感じの女性だ。かわいらしくて、自然の色気がある女性だった。」(本文より)

9 位
吉備古代史の基礎的研究

吉備古代史の基礎的研究(メーカー 學生社 間壁 葭子)

発売日 1992-06-01  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

レビューは有りません。

10 位
山陰・山陽の戦国史 (地域から見た戦国150年 7)

山陰・山陽の戦国史 (地域から見た戦国150年 7)(メーカー ミネルヴァ書房 渡邊大門)

発売日 2019-04-24  希望価格 販売価格¥ 4,104
2019-7-19 の情報

レビューは有りません。

11 位
洪思翊中将の処刑 (WW2セレクト)

洪思翊中将の処刑 (WW2セレクト)(メーカー パンダ・パブリッシング 山本七平)

発売日 2016-06-10  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

冤罪に対し、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか?

日本・朝鮮・米国の歴史に翻弄されつつも、武人らしく生きた朝鮮人・帝国陸軍中将の記録。

洪思翊は、大韓帝国最後の皇帝に選抜されて日本の陸軍中央幼年学校に入学、(朝鮮王家以外では)朝鮮人として最高位の中将にまで出世した人物である。
しかし終戦直後から始まったフィリピン軍事裁判で、フィリピンの捕虜の扱いの責任を一方的に問われ、死刑に処せられた。

太平洋戦争に従軍した山本七平が、
・洪思翊中将が、アメリカをはじめとする連合国の軍事裁判の横暴さに対して、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか。
・そもそも生活に困っていたわけでもない朝鮮人エリートが、なぜ日本軍に入ったのか。
「忠誠」とは何か。
について問う。

【「あとがき」からの抜粋】

「関心をもった」とか「興味をひいた」とかいう言葉は、使うには余りに深刻な問題だが、あえて「関心の的」がどこにあったかといかば、それは「法廷の場」である。洪中将の「無言」にはじめは軽い失望を覚えたが、この「無言の主役」をはさんでの検察側と弁護側との応酬、日本人証人の証言や「ヘイズ日記」等を読んでいくと、幾度か息詰るような場面が出てくる。

 では一体、裁かれているのはだれなのか。洪中将なのか。否、それは一面では「日本的あいまいさ」とでも言うべきものである。日本は「ジュネーブ条約」を批准していない。批准しなかったのは洪中将の責任ではない。従って「ジュネーブ条約の第何条云々」で洪中将の責任を問うのは筋違いだ、こうはっきり明言できれば、それはそれですっきりする。

 しかし「ジュネーブ条約は批准しない」が、「それに基づいて」とか「……の精神で」とか言うと、洪中将の責任の範囲がきわめてあいまいになってしまう。そしてこの「日本的あいまいさ」は、今も決して消えてはいまい。と同時に一種の不気味ささえ感ずるのが、アメリカ側の“形式論理”の積み重ねである。これを「リーガル・マインド」というのであろうか? それは最終的には実態から遊離した「論理を積み重ねた虚構のピラミッド」のように見えてくる。

 だが、彼らにとってはこれが「事実」で、判決は同時にこの事実の確定なのである。ではこの「語られた事実」は果して「事実」なのか。ミー弁護人のいう「時の法廷」が裁くのはこの点で、裁かれているのはアメリカであろう。そしてこの「時」を体現していたかの如く無言で立つのが洪中将である。こういう視点で読むと、四十年前に行われたこの裁判はきわめて今日的であることに気づく。

【著者略歴】
山本七平(やまもと・しちへい)
評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。

■目次
第一章 南方赴任
第二章 韓国系将校
第三章 忠誠
第四章 出生伝説
第五章 虚構の応酬
第六章 戦犯法廷
第七章 複廓陣地
第八章 敗戦
第九章 平常心
第十章 山下裁判の証人
第十一章 捕虜輸送 
第十二章 小田島証言㈠
第十三章 小田島証言㈡
第十四章 小田島証言㈢
第十五章 武藤証言
第十六章 ヘイズ日記㈠
第十七章 ヘイズ日記㈡
第十八章 ヘイズ日記㈢
第十九章 ヘイズ日記㈣
第二十章 指揮権
第二十一章 木原証言
第二十二章 無罪申立
第二十三章 論理と論証
第二十四章 判決
第二十五章 聖書
終章 絞首台

12 位
日米英蘭開戦への道: 「日米戦争」の真実 (22世紀アート)

日米英蘭開戦への道: 「日米戦争」の真実 (22世紀アート)(メーカー 22世紀アート 加藤 征男)

発売日 2019-05-24  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

日本は、どのようにして戦争へと突入していったのか——日米戦争の真実を綴った“新・歴史書”。
「米国を敵国としていた日本海軍は、資源獲得のためにこれらの国に侵攻すれば必ず米国は参戦してくると確信して、アメリカの軍備が整わないうちに潰滅しておこうと、東南アジア諸国への侵攻と同時に行ったのが山本五十六大将のハワイ「真珠湾攻撃」であり、これが「太平洋戦争」または「日米戦争」である。そこに至る道筋が本作の題名である「日米英蘭開戦への道」と言うことになる。」(本文より)
各国の首脳会議の様子、東條内閣が誕生した経緯、幻となった日米首脳会談、そして真珠湾攻撃の詳細など、日米戦争に至る道筋を膨大な資料をもとに提示。
現在、当然のように思われている〈平和〉の有難みを、今一度認識するために読んでおくべき一冊。

【目次】
第一章 「バスに乗り遅れるな」
 「パナイ号」事件
 海軍 新南群島(南シナ海)占領宣言
 日独伊三国同盟締結
第二章 日米国交修復なるか
 野村吉三郎海軍大将駐米大使へ
 日米了解案
 南部仏印施策
第三章 石油がなければ海軍動けず
 レインボー作戦計画
 ハワイ作戦案
 大西洋会談
 幻の日米首脳会談
第四章 ハワイ作戦未だ決まらず
 海軍の意見対立
 東條内閣成立
 日米外交交渉の最終期限は一二月一日零時
第五章 「アメリカの宣戦布告だ!」
 ハワイ作戦決定
 ハワイの防衛
 「ハル・ノート」
 対米英蘭開戦を決定
 機動部隊巣冠湾〔ひとかっぷわん〕へ
第六章 米英蘭戦の開戦
 フィリピン作戦
 マレー・シンガポール作戦
第七章「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」
 空母はハワイから移動せよ
 機動部隊出撃 波高し
 特殊潜航艇 帰還せず
第八章我奇襲に成功せり
 「トラトラトラ」
 遅れた対米通告
 真珠湾攻撃のその後

【著者プロフィール】
加藤 征男(かとう・ゆきお)
昭和十六年十二月、新潟県中蒲原郡川東村(現五泉市)で父繁男・母トシエの長男として生まれる。この年は、私が今回著作した「日米英蘭への開戦」の年です。
父は、昭和十二年八月に召集を受け、中国大陸に渡り、第二師団第三輸卒隊の輜重兵として太原の攻略戦参加を始め、徐州、武漢、襄東作戦に至る対中戦のほぼ全域の戦いに参加、昭和十四年九月に復員し、翌十五年三月に同村の母と結婚した。同月、父は駐在所の巡査の勧誘を受けて、新潟の警察官教習を終え、六月末同県村上署勤務。
そして、昭和十六年七月、再召集を受けで満洲に出征、十八年三月に召集解除、約一年八ヵ月の任を終えて復員、終戦後の二十二年まで村上署勤務、そのご燕、六日町に転勤し、六日町署から県警本部に転勤も官舎が空く間、父は実家から通う。母も子供七人と村に帰る。
このとき、一番下の弟はまだ乳離れしておらず、父の実家は酒屋を営み、長男の嫁としての母は、産後の労苦も重なり三十年の雪深い一月、四十歳という短い生涯を終えた。
母が亡くなって間もなく、父は阿賀野川の対岸の村から継母を迎え、新潟市内に官舎も空いて移り、そんな中で書いた原稿用紙四枚の、父の実家で過ごした体験を新聞に投稿し、十五歳のとき「コント」欄に入選、文学に興味を持ち本ばかり読んでいた。新潟の工業高校に入学して間もなく、父が永住のため新潟市内に居を構えたが、私は継母と反りが合わず、大手の重工業を顧客とする企業で、文学の勉強と人生経験を積むつもりで東京に出た。
しかし、あるとき、明治生まれの創業者から、どこで聞いたか「三文文士をめざすより、うちの会社で力を発揮してはどうか」と言われ、その後四十年間、経営の一端を担い、後半では赤字続きの会社を黒字にするまでに回復させ、計画的退職後の六十過ぎから『1945終戦への道』(文芸社・電子版も)、『日米英蘭開戦への道』(文芸社)を出す。

13 位
太平洋戦争のロジスティクス

太平洋戦争のロジスティクス(メーカー 学研プラス 林譲治)

発売日 2013-11-26  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

「日本軍は、ロジスティクス(兵站補給)を軽視したために太平洋戦争に敗れた」としばしば言われる。はたしてそうだったのか。日本陸海軍のロジスティクスの流れと方法、各種関係機関、鉄道や船舶などの輸送手段をつぶさに検討するとともにこの通説を覆す。

14 位
入門・五箇条の御誓文: 国民文化入門選書 第三巻

入門・五箇条の御誓文: 国民文化入門選書 第三巻(メーカー 小田村寅二郎)

発売日 2019-05-28  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

※この商品は固定レイアウトで作成されており、10インチ程度以上の大きい画面で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

まえがき

 本書は「国民文化入門選書 第三巻」として、公益社団法人 国民文化研究会の刊行物の中から、五箇条の御誓文への入門に好適な講義・文献計六編をまとめたものです。どの編から読んでいただいても結構ですが、初めての方に分かりやすいように配列しています。以下、各編の概要を述べます。なお、各著者の肩書き、年齢等は発表当時のものです。

一.「五箇条の御誓文」は生きている 徳永正巳
 教育勅語等は衆参両議院にて排除・失効の決議がなされましたが、戦後の「新日本建設に関する詔書」はそれに含まれず、そこに引用された「五箇条の御誓文」も生きているとして、この御誓文の中にある日本古来からの民主主義を学んで欲しい、と述べています。 (初出 『国民同胞』平成十一年一月)

二.天皇の御存在についての理解のための〝しるべ〟 本会理事長・小田村寅二郎
 五箇条の御誓文とその御祭文、大日本帝国憲法の前文、教育勅語を通じて、明治天皇がどのような御姿勢で国民に対されたかが述べられています。そこに我が国の国柄が明白に見てとれます。(初出『日本への回帰 第二十三集』昭和六十二年)

三.甦る歴史のいのち―国是「五箇条の御誓文」と近代日本― 占部賢志
 五箇条の御誓文と対をなす「維新の御宸翰」をあわせ読むことで、青年天皇の御決意に迫ります。同時に御誓文の成立過程をたどりつつ、そこに込められた志を明らかにします。合わせて、五箇条の御誓文を外国がどう受け止め、どのような感化を与えたのかを論じています。(初出『日本への回帰 第三十九集』平成十五年)

四.五箇条の御誓文 磯貝保博
 長い日本の歴史の中で今日ほど『国是』の喪失してしまった時期はないのではないか、それが国民同胞感の喪失につながっている、という問題提起から、五箇条の御誓文が日本人が辿ってきた幾千年の歴史の心の中から生まれ出たものであることを深く心にとめて読むことが大切、としています。(初出『国民同胞』昭和四十三年十月)

五.「終戦七十年」、(昭和二十一年)年頭詔書を仰ぐ―「五箇条ノ御誓文」を掲げられた昭和天皇― 本会理事長・今林賢郁
 終戦の翌年、昭和二十一年一月一日に発せられた「新日本建設に関する詔書」の内容と経緯を辿りつつ、その冒頭で五箇条の御誓文を引用された昭和天皇の大御心を仰ぎ、この御指針に沿い奉ることで、国民であるわれわれひとりひとりが「自国への信頼と自信とを取り戻し、各々が揺るぎない国家観と歴史観を確立して、堂々とした日本人になること、それこそが国の根幹を支へる力となる」と結んでいます。
六.「五箇条の御誓文」と「明治維新の宸翰」―新政の方針と若き天皇のご決意
『語り継ごう 日本の思想』(本会参与・國武忠彦他編著、明成社)の一章です。二つの文書が発せられた時代背景と経緯を解説し、それぞれについて原文と現代語訳を掲載しています。

15 位
日本書紀 全訳 【下巻】

日本書紀 全訳 【下巻】(メーカー ほおずき書籍 宮澤 豊穂)

発売日 2014-06-16  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

皇統の歴史から見えてくる、ニッポンの原点。イザナキ・イザナミの神代、初代神武天皇から第四十代持統天皇まで、三十巻に及ぶわが国初の正史『日本書紀』の全現代語訳。その第二十一巻から第三十巻までを掲載

16 位
ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史(メーカー ノベル時代社 大滝 七夕)

発売日 2019-07-11  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

南北朝の統一によって室町幕府が最盛期を迎えたのは束の間。
わずか70年足らずで、応仁の乱が勃発し、戦国時代に突入。



●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編の掲載範囲

 ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズは、時代区分ごとに掲載しています。

 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編は、南北朝の合体により、第三代将軍足利義満の代で最盛期を迎えた室町幕府と足利将軍家の権威が、足利義満の死後、失墜し、第八代将軍足利義政の代に至って、応仁の乱が勃発し、戦国時代に突入する過程を追っています。
 この時期は、徳政一揆、国一揆、一向一揆といった、一揆が頻発すると共に、守護大名による反乱も相次いで起きました。
 その背景には、足利将軍家の力が弱かったことだけでなく、様々な要因があります。単に、一揆や反乱の名前を暗記するだけでなく、その事情や背景を理解することが大切です。


●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を取れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

17 位
戯曲『丸山静江物語 ~静岡にもいた、おしん~』

戯曲『丸山静江物語 ~静岡にもいた、おしん~』(メーカー 松尾交子)

発売日 2015-01-04  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

平成25年に劇団静岡県史が公演した『丸山静江物語~静岡にもいた、おしん~』の脚本。
「静岡にもいた、おしん」こと、丸山静江さんの生涯を舞台化。明治の終わり、川根本町に生まれ、幼い時から奉公し、髪結いの仕事を始め、結婚、波乱万丈の中、幸せな生活を送っていたのもつかの間、戦争に巻き込まれ…。明治・大正・昭和の激動の時代を生きる母たちの遺産。懸命に生きる女性の姿を戯曲という形でここに再現!

18 位
宮古湾海戦: シーパワーが決した箱館戦争 (歴史ソウゾウ文庫)

宮古湾海戦: シーパワーが決した箱館戦争 (歴史ソウゾウ文庫)(メーカー 福田 誠)

発売日 2019-07-06  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

宮古湾海戦 〜制海権なくして蝦夷独立はならず〜

明治維新の最終章、明治元年(1868)~2年(1869)にかけて南蝦夷(現在の北海道南部)を舞台にした箱館戦争は、五稜郭が大きく注目されたために陸戦が中心だったように思われがちだが、実のところ、彼我のシーパワーが戦局を決した日本最初の戦いだった。それは、マハンの『海上権力史論』に先立つこと20年以上も前のことである。軍艦の数が少なかった当時に制海権を決したもの、それは圧倒的な戦力を誇っていた軍艦「開陽」であり、「甲鉄」だった。

19 位
明治天皇“すり替え”説の真相 近代史最大の謎にして、最大の禁忌

明治天皇“すり替え”説の真相 近代史最大の謎にして、最大の禁忌(メーカー 学研プラス 落合莞爾)

発売日 2014-08-19  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

明治天皇はすり替えられていた……。この近代史最大の謎が語るものはいったい何なのか。明治天皇すり替え説を複層的な視点から検証し、この説に隠された真実を通して、明治という時代の闇と、それに連なる現代日本の歴史・社会構造を鋭く斬る一冊。

20 位
日本書紀 全訳 【中巻】

日本書紀 全訳 【中巻】(メーカー ほおずき書籍 宮澤 豊穂)

発売日 2014-06-16  希望価格 販売価格
2019-7-19 の情報

皇統の歴史から見えてくる、ニッポンの原点。イザナキ・イザナミの神代、初代神武天皇から第四十代持統天皇まで、三十巻に及ぶわが国初の正史『日本書紀』の全現代語訳。その第十一巻から第二十巻までを掲載。