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1 位
サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(メーカー 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ)

発売日 2016-09-09  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

国家、貨幣、企業……虚構が他人との協力を可能にし、文明をもたらした!ではその文明は、人類を幸福にしたのだろうか?現代世界を鋭くえぐる、40カ国で刊行の世界的ベストセラー!

2 位
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた(メーカー SBクリエイティブ 山﨑 圭一)

発売日 2018-08-18  希望価格 販売価格¥ 1,620
2019-7-20 の情報

レビューは有りません。

3 位
サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(メーカー 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ)

発売日 2016-09-09  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

近代世界は帝国主義・科学技術・資本主義のフィードバック・ループによって、爆発的に進歩した!ホモ・サピエンスの過去、現在、未来を俯瞰するかつてないスケールの大著、ついに邦訳!

4 位
決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る(メーカー ビジネス社 竹田 恒泰)

発売日 2019-07-02  希望価格 販売価格¥ 1,080
2019-7-20 の情報

レビューは有りません。

5 位
サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福(メーカー 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ)

発売日 2016-09-16  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

ビル・ゲイツ、ザッカーバーグ、サンデル教授も絶賛!ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー!世界48カ国で翻訳。
※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。

6 位
世にも危険な医療の世界史 (文春e-book)

世にも危険な医療の世界史 (文春e-book)(メーカー 文藝春秋 リディア・ケイン)

発売日 2019-04-18  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

◆先生、本当にこれで治るんですか?◆

生まれる時代が違ったら、あなたも受けていたかもしれない――。
科学を知らない人類が試みた、ぞっとする医療の数々!

・リンカーン……水銀入りの頭痛薬を服用、重金属中毒になって症状はさらに悪化
・ダーウィン……強壮剤としてヒ素を飲み続け、肌が浅黒くなるもやめられない
・ヒトラー……猛毒ストリキニーネでできた整腸剤を9年間服用し、危うく致死量に
・エジソン……コカイン入りワインを愛し、ハイになりながら徹夜で実験を重ねる
・モーツァルト……体調不良の最中2リットルもの血を抜かれ意識喪失、翌日死亡
・ルイ14世……生涯に2000回も浣腸を行ない、フランスに浣腸ブームをもたらす

現代医療を生み出した試行錯誤、その“危険な”全歴史!


【目次】

■第一部 元素

第1章 水銀――始皇帝に愛された秘薬
第2章 アンチモン――嘔吐で強制デトックス
第3章 ヒ素――パンにつけて召し上がれ
第4章 金――輝かしい性病治療
第5章 ラジウムとラドン――健康“被曝”飲料ブーム
トンデモ医療1 女性の健康編

■第二部 植物と土

第6章 アヘン――子どもの夜泣きはこれで解決
第7章 ストリキニーネ――ヒトラーの常備薬
第8章 タバコ――吸ってはならない浣腸パイプ
第9章 コカイン――欧州を席巻したエナジードリンク
第10章 アルコール――妊婦の静脈にブランデーを注射
第11章 土――死刑囚が挑んだ土食実験
トンデモ医療2 解毒剤編

■第三部 器具

第12章 瀉血――モーツァルトは2リットル抜かれた
第13章 ロボトミー――史上最悪のノーベル賞
第14章 焼灼法――皮膚を強火であぶる医師
第15章 浣腸――エジプト王に仕えた「肛門の守り人」
第16章 水治療法――それは拷問か、矯正か
第17章 外科手術――1度の手術で3人殺した名医
第18章 麻酔――一か八か吸ってみた
トンデモ医療3 男性の健康編

■第四部 動物

第19章 ヒル――300本の歯で臓器をガブリ
第20章 食人――剣闘士の生レバー
第21章 動物の身体――ヤギの睾丸を移植した男たち
第22章 セックス――18キロの医療用バイブレーター
第23章 断食――飢餓ハイツへようこそ
トンデモ医療4 ダイエット編

■第五部 神秘的な力

第24章 電気――内臓を刺激する感電風呂
第25章 動物磁気――詐欺医師が放ったハンドパワー
第26章 光――光線セラピーで何が起きるか?
第27章 ラジオニクス――個人情報ダダ漏れの“体内周波数”
第28章 ローヤルタッチ――ルイ9世の白骨化した腕
トンデモ医療5 目の健康編
トンデモ医療6 がん治療編

7 位
ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来(メーカー 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ)

発売日 2018-09-06  希望価格 販売価格¥ 2,052
2019-7-20 の情報

レビューは有りません。

8 位
ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来(メーカー 河出書房新社 ユヴァル・ノア・ハラリ)

発売日 2018-09-06  希望価格 販売価格¥ 2,052
2019-7-20 の情報

レビューは有りません。

9 位
世界史とつなげて学ぶ 中国全史

世界史とつなげて学ぶ 中国全史(メーカー 東洋経済新報社 岡本 隆司)

発売日 2019-07-05  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし!
教科書では教えてくれない真実の中国史

・黄河文明はどのように生まれたか
・中華思想が誕生した理由
・気候変動と遊牧民がつくる歴史
・ソグド人が支えた唐の繁栄
・「唐宋変革」で激変した中国社会
・モンゴル帝国は温暖化の産物
・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか
・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc.

驚くほど仕事に効く知識が満載!
現代中国を理解する最高の入門書


現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。

日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。

歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを?むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋)

【主な内容】
はじめに
第1章 黄河文明から「中華」の誕生まで
第2章 寒冷化の衝撃―民族大移動と混迷の300年
第3章 隋・唐の興亡―「1つの中国」のモデル
第4章 唐から宋へ―対外共存と経済成長の時代
第5章 モンゴル帝国の興亡―世界史の分岐点
第6章 現代中国の原点としての明朝
第7章 清朝時代の地域分立と官民乖離
第8章 革命の20世紀―国民国家への闘い
 結  現代中国と歴史
あとがき
文献リスト

10 位
興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 羽田正)

発売日 2017-11-10  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

17世紀のイギリス、オランダ、フランスに相次いで誕生した東インド会社。この「史上初の株式会社」の興亡を通して、世界が大きく変貌した200年を描きだす異色作。喜望峰からインド、中国、長崎にいたる海域は、この時代に「商品」で結ばれ、世界の中心となり、人々の交流の舞台となっていた。そして、綿織物や茶、胡椒などがヨーロッパの市場を刺激して近代の扉を開き、現代に続くグローバル社会の先駆けとなったのだった。

11 位
興亡の世界史 オスマン帝国500年の平和 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 オスマン帝国500年の平和 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 林佳世子)

発売日 2016-05-10  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

14世紀の初頭、アナトリアの辺境に生まれた小国は、バルカン、アナトリア、アラブ世界、北アフリカを覆う大帝国に発展した。強力なスルタンによる広大な地域の征服から、「民族の時代」の到来により「多民族の帝国」が分裂するまでを描き、柔軟に変化した帝国の仕組みと、イスタンブルに花開いたオスマン文化に光をあてる。 イラク、シリア、そしてパレスチナと、現在も紛争のさなかにあるこの地域を理解するためにも必読の書。

12 位
世界史のなかの蒙古襲来 モンゴルから見た高麗と日本 (扶桑社BOOKS)

世界史のなかの蒙古襲来 モンゴルから見た高麗と日本 (扶桑社BOOKS)(メーカー 扶桑社 宮脇淳子)

発売日 2019-06-17  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

<蒙古襲来>──海を渡ってやって来たのは本当にモンゴル人だったのか!?一度目の文永の役(1274年)、ニ度目の弘安の役(1281年)で、日本に「蒙古」から大船団で襲来したとされる人々……彼らを“草原で遊牧をする民族”という、現代のわれわれがイメージする「モンゴル人」と同一と考えるのは間違いである。史書『元史』『高麗史』には、当時の船員たちの名が記されている。そのほとんどは高麗人である。つまり元王朝=モンゴル人ではないのである。「元寇を『蒙古襲来』なのだから“モンゴル人が来た”と思い込んでいるのと、今の中国、ロシア、朝鮮の実像を正確に把握できないのとは根が同じような気がしています」(著者)では、元朝はなぜ高麗人をよこしたのか。「元寇」をフビライ、ひいては世界史的な目線で、元と高麗を舞台として読み解くと、強国モンゴルに取り入り、「元」の日本遠征に自ら名乗りをあげた当時の高麗と現代の朝鮮半島の姿は、いろいろな面でオーバーラップしてくる。一方、日本は二度の「元寇」から何を学んだのか。対外的に反省しすぎると世界では“弱い”とみなされることを忘れていないだろうか。本書では、蒙古、高麗、日本、それぞれにとっての「蒙古襲来」の意義と日本人の誤解を、当時の大陸をとりまく真実の歴史から検証する。中央アジアの遊牧民を中心に、中国からロシアまで幅広く歴史研究をしてきた著者の真骨頂!

13 位
暴力と不平等の人類史: 戦争・革命・崩壊・疫病

暴力と不平等の人類史: 戦争・革命・崩壊・疫病(メーカー 東洋経済新報社 ウォルター シャイデル)

発売日 2019-06-07  希望価格 販売価格¥ 5,832
2019-7-20 の情報

レビューは有りません。

14 位
興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 本村凌二)

発売日 2017-09-11  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

人類の今後を占ううえで、「人類の経験のすべてがつまっている」といわれる古代ローマ史ほど、参考になるものはない。小さな都市国家を強大化に導いた、「共和政ファシズム」の熱狂的エネルギー。猛将・ハンニバルが率いるカルタゴとの死闘。カエサルとアウグストゥスに始まる帝政。地中海はもちろん、ブリテン島から中東にいたる「世界帝国」の現出。そして、ローマ帝国が終焉を迎えた時、古代文明はどのように変貌していたのか。

15 位
日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ (ワニの本)

日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ (ワニの本)(メーカー ベストセラーズ 江崎道朗)

発売日 2017-11-25  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

◆私たちは嘘の歴史を教わってきた!
日米の歴史学者が隠蔽した歴史を今詳らかに!

◆これは事実であり! 悲劇!
日本もアメリカもソ連のために戦わされた!!

◆最新のアメリカの保守派の歴史見直しはここまで 進んでいる!!

◎アメリカ保守主義運動を牽引してきたスタントン・エバンズ
◎ロシア革命100年! 今明かされるスターリンの戦争犯罪
◎ヴェノナ文書で裏づけられる! 真珠湾攻撃というコミンテルンの仕掛!!
◆戦後の歴史観が全てひっくりかえる

●アメリカでルーズヴェルト批判がタブーだったわけ
●ソ連のスパイが書いたハル・ノート原案
●日米開戦へと追い込んだモーゲンソー私案
●変遷する「リメンバー・パールハーバー」
●ソ連の対米工作を描いた『スターリンの秘密工作員』
●ソ連の対日参戦に反対した米軍幹部たち
●天皇と皇族男子を監禁しようとしたソ連
●「過酷な和平」派による日本解体計画
●ヤルタ会談を仕切っていたある一官僚
●マッカーサーも対日参戦に反対していた

■二十世紀とは、ソ連・コミンテルンとの戦いであった!

16 位
興亡の世界史 近代ヨーロッパの覇権 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 近代ヨーロッパの覇権 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 福井憲彦)

発売日 2017-10-10  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

15世紀の大航海時代にアジア、新大陸に進出、激しい貿易戦争を繰り返しながらグローバル化を進め、幾多の戦乱と革命を経て国民国家を誕生させたヨーロッパ。産業革命と帝国主義により19世紀の世界に覇権を確立したが、二度の世界大戦で破局を迎える。その反省から生まれた欧州統合への長い道のりの栄光と挫折をも考察する。

17 位
西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)(メーカー 筑摩書房 池上英洋)

発売日 2012-02-10  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。

18 位
興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 土肥恒之)

発売日 2016-09-09  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

深刻な民族問題やシベリアの資源開発など、現在のロシアが抱える問題の多くは、帝政ロシア時代にすでに始まっていた。ロマノフ王朝の300年を中心に、ソ連邦の74年間をも加えた、広大無辺を誇る多民族帝国の通史。大改革を強行したピョートル大帝、女帝エカテリーナ2世と寵臣ポチョムキン、革命の中で銃殺されたニコライ2世一家。「よきツァーリ」たらんと奮闘を続けたロマノフ家の群像と、暗殺・謀略に満ちた権力のドラマ。

19 位
興亡の世界史 通商国家カルタゴ (講談社学術文庫)

興亡の世界史 通商国家カルタゴ (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 栗田伸子)

発売日 2016-10-11  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

紀元前二千年紀、経済力と技術力を武器に、東地中海沿岸部に次々と国際商業都市を建設した、海洋の民フェニキア人。アルファベットの元となった「フェニキア文字」で知られる彼らは、オリエントの諸大国に脅かされながらもしたたかに生き抜き、北アフリカにカルタゴを建国、地中海の覇者となる。最後の敵・ローマとの三次に及ぶポエニ戦争、ハンニバルの活躍、スキピオ軍の破壊の末に滅亡した帝国カルタゴは、何を歴史に残したか。

20 位
興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明 (講談社学術文庫)(メーカー 講談社 林俊雄)

発売日 2017-01-10  希望価格 販売価格
2019-7-20 の情報

定住農耕社会にとって、隣接する遊牧国家は常に脅威だった。ペルシア帝国をもってしても征服できなかった部族集団スキタイ。漢帝国と対等に闘った匈奴。こうした騎馬遊牧民はいつ頃誕生し、強大な力を握ったのか。「都市」のない遊牧社会を「野蛮」とみなすのは、定住農耕社会からの決めつけにすぎない。ソ連崩壊後のユーラシア草原地帯の発掘調査で次々と発見されている考古学資料を活かし、「もうひとつの文明」の実像に迫る。