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1 位
宮本常一と渋沢敬三 旅する巨人

宮本常一と渋沢敬三 旅する巨人(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 1996-11-26  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

2 位
東電OL殺人事件 (新潮文庫)

東電OL殺人事件 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2003-08-28  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

3 位
阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫)

阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2008-07-29  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

4 位
正力松太郎と影武者たちの一世紀 巨怪伝 下 (文春文庫)

正力松太郎と影武者たちの一世紀 巨怪伝 下 (文春文庫)(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 2000-05-10  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

5 位
あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 (ちくま文庫)

あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 (ちくま文庫)(メーカー 筑摩書房 佐野 眞一)

発売日 1999-01-01  希望価格 販売価格¥ 886
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

6 位
甘粕正彦 乱心の曠野

甘粕正彦 乱心の曠野(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2008-05-01  希望価格 販売価格¥ 1,852
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

7 位
巨怪伝―正力松太郎と影武者たちの一世紀

巨怪伝―正力松太郎と影武者たちの一世紀(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 1994-10  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

8 位
正力松太郎と影武者たちの一世紀 巨怪伝 上 (文春文庫)

正力松太郎と影武者たちの一世紀 巨怪伝 上 (文春文庫)(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 2000-05-10  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

9 位
阿片王 満州の夜と霧

阿片王 満州の夜と霧(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2005-07-28  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

10 位
宮本常一が見た日本

宮本常一が見た日本(メーカー 日本放送出版協会 佐野 眞一)

発売日 2001-10-25  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

11 位
凡宰伝 (文春文庫)

凡宰伝 (文春文庫)(メーカー 文藝春秋 佐野 真一)

発売日 2003-06  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

12 位
この国の品質

この国の品質(メーカー ビジネス社 佐野眞一)

発売日 2007-10-31  希望価格¥ 1,836 販売価格¥ 1,836
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

13 位
遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (人間発掘)

遠い「山びこ」―無着成恭と教え子たちの四十年 (人間発掘)(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 1992-09  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

14 位
カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈下〉 (新潮文庫)

カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈下〉 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2001-05-01  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

15 位
凡宰伝

凡宰伝(メーカー 文藝春秋 佐野 眞一)

発売日 2000-05  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

16 位
人を覗にいく (ちくま文庫)

人を覗にいく (ちくま文庫)(メーカー 筑摩書房 佐野 真一)

発売日 2002-02  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

17 位
カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉 (新潮文庫)

カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉 (新潮文庫)(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2001-05-01  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

18 位
てっぺん野郎―本人も知らなかった石原慎太郎

てっぺん野郎―本人も知らなかった石原慎太郎(メーカー 講談社 佐野 真一)

発売日 2003-09  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

19 位
紙の中の黙示録 (ちくま文庫)

紙の中の黙示録 (ちくま文庫)(メーカー 筑摩書房 佐野 眞一)

発売日 2003-08  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

レビューは有りません。

20 位
東電OL症候群

東電OL症候群(メーカー 新潮社 佐野 眞一)

発売日 2001-12-14  希望価格 販売価格
2019-7-21 の情報

   昼は一流企業のキャリアウーマン、夜は渋谷・円山町の売春婦という2つの世界を生きた女性が何者かに絞殺されたのは1997年の3月だった。この事件の一審判決までを描き、大きな反響を呼んだのが『東電OL殺人事件』で、本書はその後を受けたものである。

   一審で無罪となったネパール人被告は検察の要請により再勾留、控訴審では逆転有罪判決を宣告されてしまう。だが、無罪を信じる著者は、ひるまず事件の行方を追い続ける。再勾留決定にかかわった裁判官が少女買春で逮捕されるなど、一般には知られていない因果関係を明らかにし、司法の堕落を追及していくのだ。

   だが、執拗なまでの取材なら、前作でも十分行われていた。本書が単なる続編にとどまっていないのは、事件を読み解く新しい視点が用意されているからである。前作発表後、特に女性読者から尋常ならざる反響が寄せられた。その多くは、敬慕する父を失い、エリートへの道を閉ざされて堕落へひた走った被害者への同情と共感だった。著者は、閉鎖した社会のなか、女性たちが窒息寸前であると感じ、何人かの読者にインタビューを試みる。こうした展開は凡百のルポルタージュでは考えられないもので、事件の社会的意味を考えさせて秀逸である。

   情熱あふれる著者の筆致には、しばしば客観的でないなどの批判もあがるが、「事実だけにとらわれて痩せていく一方のノンフィクション」(著者)とは違うものを生みだそうというのがその意図だろう。むろん、試みが成功したかどうかは読者が判断することだが、志は大いに賞されてしかるべきである。(大滝浩太郎)