CADの基本操作で作図(基本と言う表現はおかしいですが)してみます。
尚、@、A、B、Cは出題図を参照して下さい。
先ず線分ABをNを通る線に複写、CDをMに複写すると、交点Oは円の中心です。
ここで得られた中心線(空色の一点鎖線)を使って、AB、CDを反転コピーします。
これは、最初の操作で複写⇒連続でも良いでしょう。
ちょっと見難いですが、空色のハッチ部分がA−Cとなります。
図下部の紫のハッチ部分がB−@です(大小関係は数学ではもっと正確に表現する必要有り)。
下の紫部分は上の紫部分と同じですので、赤枠は(A−C)−(B−@)。
即ち(@+A)−(B+C)
長方形EMONは、赤枠の1/4ですから、凾dMNの8倍は赤枠の面積となります。
Yahoo知恵袋では別の解法が得られるかも...