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【安倍首相】 半島情勢、「トランプ氏の覚悟は本物」
日時: 2017/05/09 19:17
名前: N/T

★【安倍首相インタビュー】半島情勢に「トランプ氏の覚悟は『本物』」 小池氏へ「自民党都連を嫌いかもしれないが…」 [05/09]
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi?bbs=newsplus&key=1494298998&ls=50


> 1 名前: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 投稿日: 2017/05/09(火) 12:03:18.57 ID:???
> ★安倍首相、半島情勢に「トランプ氏の覚悟は『本物』」 小池氏へ「自民党都連を嫌いかもしれないが…」 独占インタビューで語る
> 2017.05.08
> 
> 安倍晋三首相が夕刊フジの独占インタビューに応じた。
> 
> −−北朝鮮の軍事的脅威をどうみるか
> 
> 「北朝鮮は昨年だけで、20発以上の弾道ミサイルを発射した。これは、正恩氏の父、
> 金正日(キム・ジョンイル)総書記時代(18年間)に発射した数を1年で超えたことになる。
> 核実験を行い、困難とみられたSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)も実現化させ、
> 3月には弾道ミサイル4発を同時発射し、3発を日本の排他的経済水域(EEZ)に落下させた。
> 新たな段階の脅威となったことは明確だ」
> 
> −−トランプ氏の北朝鮮への覚悟は本物か
> 
> 「間違いない。トランプ大統領とは4月24日、電話首脳会談で突っ込んだ意見交換を行った。
> 私からは、すべての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の
> 姿勢を高く評価した。危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に対し強く自制を求め、
> 中国にさらに大きな役割を果たすよう働きかけていくことで一致した」
> 
> −−米国の「戦略的忍耐」政策は失敗だった
> 
> 「トランプ大統領は、米国の『戦略的忍耐』政策の結果、北朝鮮が核・ミサイルの開発を格段に
> 進歩させたと考えているようだ。だから、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるために、強い決意で、
> 今までとは違う強いレベルの圧力をかけなければならないと考えている。私も同じだ」
> 
> http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n1.htm
> 
> −−軍事的対応もテーブルの上にあるのか
> 
> 「まさに、すべての選択肢がテーブルの上にある。4月23日から、原子力空母『カール・ビンソン』を
> 中心とする第1空母打撃群と、海上自衛隊の共同訓練が始まった。これは強い信頼関係が
> なければできない。引き続き米韓両国と連携し、高度な警戒・監視体制を維持する」
> 
> −−朝鮮有事に、日本の備えは大丈夫か
> 
> 「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務だ。
> そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ。安倍政権は発足以来、10年間も削減され
> 続けてきた防衛費を増加させて、自衛隊の能力向上を図ってきた。平和安全法制(安全保障法制)
> では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を整備した。『日米同盟の絆』を一層強化
> することで、抑止力の向上を図ってきた」
> 
> −−韓国には、滞在者と旅行者が約6万人いる
> 
> 「政府としては、さまざまな状況を想定して、平素から必要な準備検討を行っている。
> 平和安全法制で邦人の救出も可能になり、邦人保護の強化も図っているところだ。
> (滞在者や旅行者は)政府の発表などには注意していただきたい。(外務省HPなどの)情報を確認していただきたい」
> 
> −−北朝鮮の拉致被害者も忘れてはならない
> 
> 「当然、拉致被害者の命を守ることは政府の責任だ。米国と連携して拉致被害者の安全を確保していきたい。
> 2月の日米首脳会談やフロリダに移ってからも、トランプ大統領には詳細を説明することができた。協力は得られると思う」
> 
> −−国会で「国民と日本を守る」ための議論が足りない気がする
> 
> 「長い間、国会の安保防衛議論は『憲法違反か否か』という法律論や、『戦争に巻き込まれる』
> といったレッテル貼りに終始してきた。自民党が野党時代以外は『国民を守るために、
> どういう安全保障政策が必要か』という議論を野党側から行ったことは、ほとんどないのではないか」
> 
> 「平和安全法制は、戦争を防ぐための法律なのに『徴兵制が始まる』『戦争に巻き込まれる』などの
> レッテル貼りが行われた。残念だ。日本における安全保障議論は、危険が迫ると砂に頭を突っ込んで、
> それを見ないようにするダチョウと同じだと言われかねない」
> 
> http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n2.htm

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