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【左翼脳】 憲法での家族規定に反発
日時: 2017/05/01 18:13
名前: N/T

★【政治】 憲法で「家族」規定必要? 自民改憲草案は「個人よりも家族」とも読み取れる 「時代に逆行する」と疑問の声
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi?bbs=newsplus&key=1493624812&ls=50

> 1 名前: 擬古牛φ ★ 投稿日: 2017/05/01(月) 16:46:52.69 ID:???
> ★憲法で「家族」規定必要? 自民草案に疑問の声
> 
>  自民党が2012年にまとめた憲法改正草案。家族や婚姻の基本原則を定める第24条に「家族の尊重」を盛り込んだ。
> 衆参両院の改憲勢力が3分の2以上を占める現在も掲げ続ける。
> 「個人よりも家族」とも読み取れる文言に「息苦しくなる」「そもそも家族って?」と疑問を投げ掛ける人たちがいる。
> 
>  「家族が破綻してしまった人は、救われないんじゃないでしょうか」
> 
>  6年前に就農した明石市の田中景子さん(48)=仮名=は、生き方の多様性が否定されないかと危ぶむ。
> 
>  短大を卒業してシステムエンジニアに。その後、転職しながら経理や営業のノウハウも身につけた。
> 「40歳になったら起業する」。20代から青写真を描いていた。40歳の直前。
> 「パズルが組み合わさったみたいに『農業』って浮かんだ」
> 
>  独身だが、事実婚を20年以上続けたことがある。
> 結婚を否定していたわけではないが「起業を考えた時、自分の持つ資源を生かすには、姓が変わるのは不都合だった」。
> 農業を始めて2年後の夏、彼は逃げた。
> 
>  同居していた間、仕事と家事をこなす“働く妻”も経験した。
> 今、誰にも気兼ねせず全ての時間を野菜に注げるのは「ひとりだからこそ」と感じている。
> 
>  「家族って、大事でありがたくて、素晴らしい。だからこそ憲法で縛らず、自由であってほしい」
> 
>    □   □
> 
>  月に1度、神戸市内で性的少数者(LGBT)向けの茶話会を開いている男性会社員(36)=同市中央区=は冷めた見方だ。
> 「憲法が改正されても、婚姻が男女に限定されるなら縁がないと思っています」
> 
>  同性のパートナー(30)と暮らす。
> 日常生活には満足しているが、相続などの権利が保障されないことに不安も感じている。
> 
>  兵庫県内では宝塚市が2016年、同性カップルを公的にパートナーと認める制度を始めたが、まだ申し出はない。
> 男性が茶話会の仲間約40人にアンケートすると、制度を利用すると答えた人はいなかった。
> 「選択肢としてあってもいいが、カミングアウトにつながる。今の生活を守りたい」
> 
>  自分たちで暮らすだけなら、自民党案に「反対しない」と男性。
> 親の介護などにも前向きだが、法律で縛るのは違和感がある。
> 
>  男性は中国・秦(しん)時代の始皇帝を引き合いに出した。
> 「法律が厳し過ぎてクーデターが起こった。あまり定義せず、基本原則はぼやっとしていたほうがいい」」
> (続く)
> 
> 神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201704/0010142914.shtml
> 
> 続きは>>2-4
> 
> ▽過去スレ
> 【政治】 自民党改憲草案 結婚を戸主の許可制に? 婚姻は「両性の合意のみに基いて」の「のみ」が消える
> http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1461120726/
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