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【石平氏】 「なぜ中国は北朝鮮をあっさり捨てたのか?」
日時: 2017/04/14 19:38
名前: N/T

★【国際】屈辱の容認。なぜ中国は北朝鮮をあっさり捨てたのか? [04/14]
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi?bbs=newsplus&key=1492147053&ls=50

> 1 名前: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 投稿日: 2017/04/14(金) 14:17:33.21 ID:???
> ★屈辱の容認。なぜ中国は北朝鮮をあっさり捨てたのか?
> 2017年4月14日 5時0分 まぐまぐニュース
> 
> (中略)
> 
> 中国にとって、まさに「画期的」ともいうべき大いなる譲歩である。過去の長い歴史において、
> 歴代の中華帝国はずっと朝鮮半島のことを自らの「勢力範囲」であるとの認識を持ち、
> それを守るために戦争を起こすことも辞さなかった。最後の王朝である清国はまさに
> 朝鮮半島の権益を守るために日本との間で日清戦争を戦って惨敗したが、
> 今の中華人民共和国も成立早々、同じ理由で朝鮮戦争に参戦して米軍と
> 数年間の死闘を繰り返して百万人程度の死傷者を出したことがある。
> 
> 当時、米軍を中心とする国連軍が38度線を超えて北朝鮮領内に攻め込んだ途端、
> 中国軍はさっそく半島になだれ込んで参戦した。この歴史の経緯からしても、
> 北朝鮮に外国の軍事力が入ってくることを拒否することは中国にとって重要な
> 国家戦略であることが分かる。
> 
> 朝鮮戦争の参戦を決めたのは当時の中国主席、毛沢東であるが、朝鮮戦争以来
> 直近に至るまで、中国共産党の歴代政権はこの国家戦略を守り続けてきた。
> この数年間、北朝鮮との関係が悪化したとしても、中国は一貫して北朝鮮の延命に
> 手を貸しつつ、朝鮮半島の現状維持に腐心して、中国と米韓同盟との間の
> クッション的な役割を北朝鮮に託しているのである。
> 
> しかし、今になって習近平政権が北朝鮮に対する米国の軍事攻撃を容認することとなれば、
> それはまさに、中国が死守してきた重要な国家戦略の転換であり、朝鮮半島に対する
> 中国の地政学的権益と影響力を放棄することにもなるのである。米軍が軍事攻撃に
> 踏み切った場合、中国はそのまま座して高みの見物でもすれば、北の体制が崩壊して
> 朝鮮半島全体が米軍と米韓同盟の支配下に置かれてしまう可能性は大だ。
> それだと中国は永久に、朝鮮半島を失うのである。
> 
> こうしたことは百も承知のうえで、習近平政権は一体どうして、アメリカへ北朝鮮攻撃に
> 容認の態度をとったのか。ここでは2つの理由が考えられる。
> 
> 1つは、トランプ政権は発足前後から、台湾問題や南シナ海問題、そして貿易不均衡の
> 問題を持ち出して中国に対する攻勢を強めていたが、中国側からすれば、台湾問題と
> 南シナ海問題はまさに自国の「核心的利益」に関わる問題で、絶対守らなければ
> ならないところである。一方の貿易問題に関しても、もしトランプ政権が高い関税などの
> 手段で中国製品をアメリカ市場から締め出すような行動に出たら、それは輸出依存型の
> 中国経済に深刻な打撃を与える危険性はある。
> 
> こうした中で、上述の3つの問題でトランプ政権の矛先を交わして中国の「核心的利益」と
> 体制の土台である経済を守るために、習主席はアメリカに足を運んでトランプ大統領との
> 会談に臨んだわけだが、まさにそのために習主席は結局、北朝鮮問題に関してトランプ
> 政権の言い分を飲むしかなかったのではないか。つまり中国は、自国の「核心的利益」を
> 米国に「尊重」してもらうために、その交換条件として北朝鮮を差し出して、
> 譲歩を余儀なくされたわけである。 (以下リンク先で読んでください)
> 
> 著者/石 平(記事一覧/メルマガ)
> http://news.livedoor.com/article/detail/12932940/
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