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1 位
言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ! (扶桑社BOOKS)

言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ! (扶桑社BOOKS)(メーカー 扶桑社 渡部 悦和)

発売日 2019-07-17  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

外交、情報、軍事、経済の最前線に対峙する著者ふたりが、混迷する日本へ具体的な処方箋を提言する1冊。
覇権争いを続ける米中を冷静に分析し、そこから国家としてのファイティングスピリッツ(戦う精神)を学ばなければいけない。そして何より、明確な国家戦略を立て、使えるものはすべて使いながら目標に向かって全力で突き進んでいく国家の在り方を見習わなければならない。現役の政治家ですら知らない情報満載の必読書。

●ハーバード大学における日本の地位は中国や韓国より低い!?●「アメリカが損してまで、世界の警察官をやる気はない」というトランプ●菅民主党政権が見事に「未来志向の日韓関係構築」のチャンスを潰した!●米中の絆は強力で、日本の脅威になりうる……●日本の新聞社、テレビ局、永田町は工作員たちの活動拠点●熾烈な覇権争いをする米国と中国に学び、日本も国家戦略と挙国一致態勢を!

2 位
愛国の構造

愛国の構造(メーカー 岩波書店 将基面 貴巳)

発売日 2019-07-26  希望価格 販売価格¥ 5,076
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

3 位
マンガでわかる地政学 (池田書店)

マンガでわかる地政学 (池田書店)(メーカー PHP研究所 )

発売日 2016-12-22  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

【マンガで解説! 地図が満載! いちばんやさしい地政学の本!】「自国第一主義を強めるアメリカ」「EUを離脱するイギリス」「南シナ海へ進出する中国」「ますます混迷を極める中東」“なぜだろう?”その疑問を解決するのが、地政学です。地政学は、地形によって、国と国の関係がどう変わるのかを考える学問。国の周りに海があるのか、山があるのか、隣の国はどんな国か、地理的条件からその国の利益と繁栄を考えます。地政学を知れば、国の行動基準や、争いの理由がわかるのです。そして、アメリカやイギリスなどを筆頭に、急激に“内向き化”する世界を読み解くには必須の知識だと言えます。 ○人気世界史講師による、超ビジュアル国際情勢入門! ○世界各国を中心にした地図を収録。その国になりきるのが国際情勢を知る近道! ○アメリカ大統領選挙、イギリスのEU離脱、フィリピンの強硬外交、ISとシリア……世界の“今”は地政学で読み解ける!

4 位
戦後史の正体 「戦後再発見」双書

戦後史の正体 「戦後再発見」双書(メーカー 創元社 孫崎 享)

発売日 2012-08-10  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。

5 位
未来年表 人口減少危機論のウソ (扶桑社BOOKS新書)

未来年表 人口減少危機論のウソ (扶桑社BOOKS新書)(メーカー 扶桑社 高橋 洋一)

発売日 2018-10-31  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

2020年代 労働力人口が5年間で300万人減り、日本経済が大打撃を受ける!
2030年代 地方の生産年齢人口が激減し、地方税収が落ち込む!
2040年代 自治体の半数が消滅の危機に陥り、行政運営に支障が出る!
2050年代 団塊ジュニア世代の高齢化で、社会保障制度が崩壊の危機に!
2065年 2.5人に1人が高齢者となり、日本は貧しい国になる!

だから、どうした? 人口が減ると、何か問題でも? 経済学者・高橋洋一が、いま話題の「未来年表」を一刀両断! 人口減少危機論を煽る黒幕の正体を暴く!!

本書は、2018年9月末時点の情報に基づき執筆されております。

6 位
レッド・アトラス 恐るべきソ連の世界地図

レッド・アトラス 恐るべきソ連の世界地図(メーカー 日経ナショナルジオグラフィック社 ジョン・デイビス)

発売日 2019-03-21  希望価格 販売価格¥ 2,538
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

7 位
バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -

バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -(メーカー ワニブックス 倉山 満)

発売日 2019-03-22  希望価格 販売価格¥ 1,400
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

8 位
労働者の味方をやめた世界の左派政党 (PHP新書)

労働者の味方をやめた世界の左派政党 (PHP新書)(メーカー PHP研究所 吉松 崇)

発売日 2019-07-13  希望価格 販売価格¥ 929
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

9 位
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 政治のしくみがわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

ドラえもんの社会科おもしろ攻略 政治のしくみがわかる (ドラえもんの学習シリーズ)(メーカー 小学館 日能研)

発売日 2004-11-30  希望価格 販売価格¥ 821
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

10 位
バーニー・サンダース自伝

バーニー・サンダース自伝(メーカー 大月書店 バーニー・サンダース)

発売日 2016-06-24  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

アメリカ大統領選挙で快進撃!

全米の若者が熱狂する「社会主義者」とは何者か?



ヒラリー・クリントンとまさかの大接戦! 働く人々、貧しい人々、弱い立場の人々に味方し、驚異的な支持を集めるサンダース。民主主義にこだわりつづける「社会主義者」のユニークな闘いを記した自伝。





推薦 荻上チキさん(評論家・「シノドス」編集長)

サンダース旋風は、世界に足りない「もうひとつの理想」を浮き彫りにした。

その姿をつまびらかにする注目の一冊。





濱口桂一郎さん(労働政策研究・研修機構)――「このアメリカ希有の「民主的社会主義者」のマニフェスト本として、読まれる値打ちのある本であることは間違いないと思います。」(「hamachanブログ」2016年6月21日)

宇都宮健児さん(弁護士・日弁連前会長)――「私たちの運動に対する大きな励ましの書であるとともに、アメリカ民主主義運動の希望の書。」

森岡孝二さん(関西大学名誉教授)――「本書を読まずして今日の米国政治は語れない。」 (『週刊エコノミスト』2016年8月2日号)

斎藤美奈子さん(文芸評論家)――「幾多の挫折にも絶対めげなかった人からのメッセージが熱い。」 (『週刊朝日』2016年8月5日号)

保坂展人さん(世田谷区長、ジャーナリスト)――「読み終えて、久しぶりに身体が熱くなっています。」(『ハフィントンポスト』2016年8月19日)

栗原裕一郎さん(評論家)――「いきなり現れた左派のヒーローに見える彼だが、実際には幾多の挫折を不屈に乗り越えてきたことがわかる。……サンダースが闘争の核に置いているのは、経済である」(『東京新聞』2016年8月20日付)

11 位
腐敗と格差の中国史 (NHK出版新書)

腐敗と格差の中国史 (NHK出版新書)(メーカー NHK出版 岡本 隆司)

発売日 2019-04-10  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

歪みはどこから来たか
なぜ中国では党幹部や政府役人の汚職がやまないのか? なぜ共産主義国にもかかわらず、貧富の差が拡大するのか? 超大国を蝕み続ける「病理」の淵源に、実力派歴史家が迫る。エリート/非エリートの金・コネ・権力をめぐる相剋の二千年を一望し、独裁の度合いを強める中国共産党、および現代中国の実相を大胆かつ明快に読み解いた一冊。

はじめに中国共産党から考える
Ⅰ 格差士と庶はいかに分かれたか
Ⅱ 権力群雄割拠から唐宋変革へ
Ⅲ 腐敗歪みはどこから来たのか
Ⅳ 改革雍正帝と養廉銀
Ⅴ 根源中国革命とは何だったか
  むすびに現代中国を展望する

12 位
本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 「戦後再発見」双書

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 「戦後再発見」双書(メーカー 創元社 前泊 博盛)

発売日 2013-03-01  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!

13 位
日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか (PHP新書)

日本の民主主義はなぜ世界一長く続いているのか (PHP新書)(メーカー PHP研究所 竹田 恒泰)

発売日 2019-03-15  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

日本人の多くは、民主主義のお手本とされるフランス革命が、大虐殺やカオスを生み出し、世界史的な悲劇をもたらしたことを知らない。一方、実は日本こそ、現存する最古の民主国なのである。天皇のもと、各時代の為政者は、民の意見を積極的にすくいあげ、人々の幸せを求めて「徳治政治」を実践してきた。本書では、フランス、アメリカ、イギリス、古代ギリシャと日本を比較して、「日本型」の素晴らしさを再発見。さらに世界へ「民主主義のお手本」を提示する。通説のウソを暴き、歴史の真実を解き明かす竹田節満載! 驚きと知的発見の書。 【目次より】●序文 民主主義を正しく機能させるために ●第1章 日本は世界最古の民主国 ●第2章 フランス革命は人類の汚点 ●第3章 日本は「革命」となぜ無縁だったのか ●第4章 国民は「神」であるという物語 ●第5章 全知全能の神は日本にいるか ●第6章 イギリスの保守主義とは ●第7章 「啓蒙せよ」とルソーはいった ●第8章 西洋の人権は神が与えたもの ●第9章 万人の闘争をいかに止めるか ●第10章 人間が、掛け替えのない存在であり続けるには ●第11章 失敗に終わった古代アテネの試み ●第12章 「借り物」から「本物」へと進化するために

14 位
明治維新で変わらなかった日本の核心 (PHP新書)

明治維新で変わらなかった日本の核心 (PHP新書)(メーカー PHP研究所 猪瀬 直樹)

発売日 2017-11-15  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

「日本は明治維新で近代化を果たし、それまでとは一変したと一般的には思われています。しかし、よくよく見ていくと、どうもその見方は表層的なものにも思えてくる。むしろ、江戸時代以前、というよりは古代から連綿と深層を流れてきた『核心』ともいうべき組織原理や権威構造、行動原理などがいまも色濃く影響を及ぼしているのではないか」(猪瀬直樹「はじめに」より) 「いま、読者諸氏に申しあげたい。日本が変化しないときは、時代ごとの死んだ歴史を読んでいても命に別状はない。だが、いま日本人は、これまでの構造が一夜にして変わってしまう世の中に生きている。このようなときは、『通史的思考』をなさねば変化のなかを生きてはゆけない」(磯田道史「おわりに」より) 明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?――平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。 【目次】より●第1章 日本の組織原理と権威構造の源泉――古代をたずねる ●第2章 「新しい公」の再編成――鎌倉、室町、戦国のダイナミズム ●第3章 江戸武家社会の組織と個人――サラリーマン根性の始まり ●第4章 二六〇年の泰平を維持した社会システム――「転封」や「ジャンケン国家」の智恵 ●第5章 江戸に花咲いた近代的経済――進んだ経済政策と百姓たちの企業家精神

15 位
「日米合同委員会」の研究:謎の権力構造の正体に迫る 「戦後再発見」双書

「日米合同委員会」の研究:謎の権力構造の正体に迫る 「戦後再発見」双書(メーカー 創元社 吉田 敏浩)

発売日 2016-12-20  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

日本の超エリート官僚と在日米軍の軍人たちが毎月2度行う秘密の会議「日米合同委員会」。そこで合意された取り決めは日本の法律・憲法よりも、強い効力をもっている。しかし、軍事、外交、司法のさまざまな側面で、日本の主権を侵害し続けるその協議の内容は厚い秘密のベールに包まれ、ほとんど公表されることがない。米外交官から見ても「きわめて異常」と評されるその驚くべき実態に、第一人者の大宅賞作家、吉田敏浩がせまる。第60回日本ジャーナリスト会議賞受賞。

16 位
ジャパン・ストーリー 昭和・平成の日本政治見聞録

ジャパン・ストーリー 昭和・平成の日本政治見聞録(メーカー 日経BP ジェラルド・L・カーティス)

発売日 2019-05-23  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

「このまえがきを書いている現在、明仁天皇(現上皇)の退位が数週間後に迫っている。生前退位による天皇の代替わりは日本の歴史において約二〇〇年ぶりで、もちろん憲政史上では初めてのことだ。
天皇、皇后両陛下は戦後憲法で定められている象徴天皇としての職責を懸命に果たされてきた。体力が衰えて退位の道を選ばれたのは烈々たる責任感の表れだと思う。
昭和天皇が即位されたのは大日本帝国憲法下であり、戦前、戦中の激動の時代を経た後、戦後は日本国憲法の下で象徴天皇として公務を果たされた。そのため、昭和という時代には複雑な感情を持っている人が内外に多い。
だが、戦後の平和憲法が公布された後に即位された明仁天皇に対してはそうした感情はない。平成時代についての見方はさまざまだが、日本の天皇、皇后両陛下が国民に慕われ、外国人にも尊敬されていることは、この時代の興味深い特徴である。
一九六四年に初めて日本に来た私は、昭和の最後の二四年間と平成の三十一年間の五十五年の長きにわたって日本の政治の変容と社会・経済の激動とともに生き、つぶさに観察してきた。本書は、日本の政治システムの継続と変化を書き留めた政治見聞録である。」
(本書まえがきから、一部抜粋)

東京オリンピックが開かれた1964年に来日して以来、日本政治の研究者として選挙運動を分析した名著『代議士の誕生』(現在は日経BPクラシックス)をはじめ優れた業績を上げてきた著者による、歴代首相の秘話を盛り込んだカーティス版昭和・平成政治史。
2006年に行われた中曽根康弘元首相への幻のインタビュー「靖国、東京裁判、日本政治の危機」を収録。

17 位
帝国憲法物語 日本人が捨ててしまった贈り物

帝国憲法物語 日本人が捨ててしまった贈り物(メーカー PHP研究所 倉山 満)

発売日 2015-05-01  希望価格 販売価格
2019-9-16 の情報

「大日本帝国憲法は西洋の猿まね憲法だ」「天皇主権の帝国憲法が、国民に戦争の塗炭の苦しみを強いた」などの議論が横行している。だが、その理解は本当に正しいのか? 歴史をひもとけば、大日本帝国憲法は、幕末明治の志士・元勲たちが命を懸け、多くの人々が切望し、上下一心となってついに勝ち取ったものであったことが見えてくる。西洋列強の脅威から日本を守るために、たった一人で三千人の敵に立ち向かった高杉晋作。強固な意志を貫きつつ「万機公論」を本気で実行しようとした大久保利通。早くから憲法こそが国家の廃興存亡を決すると見抜いていた木戸孝允。そして彼らの意志を継いで真に日本の歴史に立脚した憲法を制定すべく苦闘を重ねた伊藤博文と井上毅――。大日本帝国憲法こそ、わが国の自主独立を守るための「最強の武器」だったのである。だが、しかし……。日本近代史、諸国の憲法史、さらに国際法と憲法の関係までを視野に入れつつ、帝国憲法の栄光と悲劇をすべて明らかにする意欲作!

18 位
アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)

アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)(メーカー 岩波書店 トクヴィル)

発売日 2005-11-16  希望価格 販売価格¥ 1,048
2019-9-16 の情報

19世紀フランスの政治思想家 アレクシ=シャルル=アンリ・クレレル・ド・トクヴィル(1805.7.29〜1859.4.16)。裁判官や国会議員、外務大臣など三権をそれぞれ経験した政治家でもあるが、1831年4月から1832年の2月まで、ジャクソン大統領時代のアメリカ合州国の諸地方を旅して実地に取材し、アメリカ社会全般の透徹した分析を通して広い視野で近代デモクラシーを論じたのが本書である。現代の民主主義を考えるにあたって読み直すべき古典的名著であるが、1835年に刊行された第1巻(第2巻は1840年刊)では、アメリカ社会の具体的な分析を行なっている。

19 位
インドネシア総選挙と新政権の指導

インドネシア総選挙と新政権の指導(メーカー 明石書店 松井 和久)

発売日 2005-08-01  希望価格¥ 6,264 販売価格¥ 6,264
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。

20 位
戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実 (文春新書)

戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実 (文春新書)(メーカー 文藝春秋 渡辺 惣樹)

発売日 2017-01-20  希望価格 販売価格¥ 1,188
2019-9-16 の情報

レビューは有りません。